パパの事を本当に好きになってしまった時、パパ活女子の中にはいろいろよく考えてからパパの彼女になりたいと決める女性もいるでしょう。
そんなパパとの関係を前進させたいというパパ活女子のため、年上男性の口説き方やパパと恋人になる方法を4つ紹介していきます。

年上男性を惚れさせる!パパと恋人になる方法4つ

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その1 ジェネレーションギャップを感じさせない会話をする

年上の男性がパパ活女子などの年下女性との交際をためらう理由として、“ジェネレーションギャップ”という言葉が良く挙げられています。
そこで、パパ活女子がパパと本気のお付き合いをしたいと思った場合、まずはこのジェネレーションギャップを感じさせる言葉や習慣を出さないようにするところから始めましょう。
ジェネレーションギャップを感じさせないようにするというのは趣味や芸能人の話題などをパパに完全に合わせるという意味ではなく、あくまでも今流行のものをパパが知らなくても馬鹿にしない、女子高生言葉(今で言うエモいやとりま、りょ等)を使わないという意味ですので、自分の個性や好きな物を変える必要はありません。
パパに知らない事を教えてもらう、パパが知らない事は「こういう物らしいよ」と普通の口調で教えられるという関係を作り、普通のパパとパパ活女子という関係からやんわり脱していきましょう。

その2 「お金はいらないから○○しよう」

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パパに「ひょっとしてこの子は自分に気があるのかも?」と思わせ、自分に夢中にする方法として “「お金はいらないから○○しよう」作戦”をとるという方法が存在します。
パパ活女子は普段お小遣いと引き換えにパパとデートをし、食事をおごってもらったりお買い物をしてもらったりをしています。
しかし、その習慣を利用してパパに「お金はいらないからデートしよう」「今日は私がお金を出すから飲みに行きたい」など”お金はいらないからもっと一緒にいたい”という言葉を口にすると、パパは『そこまでして自分と一緒にいたいのか!』と感じ、パパ活女子に”支援をしてあげている女性”というくくり以上の感情を持ってくれるようになります。
もちろん自分がお金を出す時は身の丈に合ったチェーン店などにパパを連れて行って構いません。
デートでパパにお金を出させないという事を体験させることでパパにパパ以上の関係になりたいという事を匂わせ、好意を抱いてもらうのです。

その3 場所に気をつけてボディタッチをする!

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男性に自分をアピールする方法として最もポピュラーなのが女性からのボディタッチですが、パパ活女子がこれをパパに行う場合、時と場所に気を配る必要が出てきます。
具体的に説明すると、パパ活女子からのボディタッチは個室の居酒屋やしっかりとした仕切りのある料理店・カラオケの中などでしか行ってはいけません。
その他の場所でボディタッチを行ってしまうとパパは世間体やパパ活が周りの人間にばれてしまう危険性を感じ、恋人に発展するどころか関係を切られてしまう可能性が出てきてしまいます。
パパ活ではあまりオススメされない個室の空間にパパを誘い、向かい側ではなく隣に座る・立ち上がる時に肩に触れる、会話の流れで手を握るなどあくまでもコミュニケーションの範囲で行うソフトなボディタッチを始めましょう。
これを繰り返すことでパパはパパ活女子にパパ活以上の感情を抱き、自分からアピールをしてくるようになってきます。

その4 ”相談女”の手口を利用する!

世の中には、既婚男性や彼氏持ちの男性を誘惑して関係を壊すことが大得意な”相談女”という女性が存在します。
世の中の女性にとっては厄介極まりない存在ですが、相談女の手口は年上男性相手に特化していると言えるレベルのものですので、これを利用しない手はありません。
どうしても彼女になりたいパパが現れたら、「悩みがあって…相談したいことがあるので聞いてくれますか?」などと言ってパパを二人きりになれる場所に誘い出し、「あまり仲の良くない男性からアプローチを受けている、怖い」などと相談をして全力でパパを頼ってみましょう。
相談をしている内に「好きになってくれたのがパパだったら良かったのに」と言えたなら相談女の手口は成功。
“この子を守ってあげよう”という使命感に燃える男性は相談女に惚れやすく、”相談に乗っている内に好きになった”という黄金の方程式にハマりやすいです。

まとめ

本気で好きになってしまったパパと恋人になる方法を4つ紹介していきました。
基本的に、年下の女性が嫌いな男性はほとんど存在していません。
この記事を参考にパパを口説き落とし、次の関係にステップアップできるよう頑張っていきましょう!