今回、本サイト「デートウォーカー」の読者まみ(仮名)様より「私のパパ活体験談」というテーマで寄稿を頂きましたのでご紹介させていただきます。
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パパ活をしたい、という女性は世の中に意外と多いです。
私はSNSでパパ活専用アカウントを保有していました。
しかしそこでは男性からのメッセージだけではなく、「どうやったらパパ活がうまくいきますか?」という女性からの質問も沢山受けていました。
そこで今回は私のパパ活体験談を踏まえて、細パパでも豊かになれるコツをお伝えしていきたいと思います。

体ナシの細パパでも大丈夫!パパ活のコツと体験談

1.私のパパ活について

私は現在25歳のまみと申します。
パパ活期間は大学を卒業した22歳から、結婚するまでの24歳の間でした。
理由は、単純にお金です。当時派遣社員として働いていた私の手取りは15万程度。
とてもオシャレは出来ませんでした。
そこでSNSを使ってパパ活を解禁。
パパ活が軌道に乗ってきたころには一か月で30万近い援助を受けていました。
ちなみに私には彼氏がいたので、肉体関係は持たずしてパパを作りました。
パパ活をしたいという女性の多くは肉体関係を結びたくないと口にします。
結果を言えば、肉体関係がなくてもパパ活は出来ます。
しかしそのためにはそれなりの理論と戦術が必要ですので、そのコツを説明していきたいと思います。

2.どんなパパを選べば良い?

パパ活をしたいのならまずパパ探しから始めましょう。
しかし、女性はすぐに太パパを探しがちです。
最初に言っておきますが、太パパは世の男性よりもたくさんの美女を見てきています。
そのためパパ活狙いで近づいてきた女性はすぐに見抜かれますし、相当な美貌と知性、会話力を備えていないとあしらわれることがほとんどです。
そこで狙うのは「細パパ」です。
駅の隅でたばこを一服しているような…。
くたびれたスーツで電車通勤しているような…。
流行りを知らないすこし野暮な…。
そういった中年男性が細パパ候補です。
最初から太パパ1人に絞るのは難しいので、そういった細パパを束ねて「太パパ」にしてしまえば良いのです。
ツイッターなどのSNSや出会い系アプリを使えば、このような細パパ候補男性はごまんといます。
まずは自分の身近にいる細パパ候補を10人程度あぶりだしてみましょう。

3.肉体関係を持たずしてパパ活する

パパ候補を見つけた後、実際にどのようにパパ活を行っていたかを説明します。
ポイント1:写真をアップする
肉体関係を持たない代わりに、ほんのちょっとだけセクシーな写真を日々SNSや出会い系アプリのブログにアップします。
そうするとそれを見たパパ候補からどんどん個人的に会いたいとメッセージが来ますので、ラインなど積極的に交換しましょう。
肉体関係は結ばないけれど、「この子となら夜を過ごせるかも…」そんな期待を持たせてあげることが重要です。
ポイント2:会うのは昼間だけ
メッセージをやりとりしたパパとデートしてみましょう。
しかし絶対に会うのは昼間、ランチだけです。
そして必ずパパの体の一部とランチの写真を撮り、SNSやブログに「今日は素敵な人にランチ♪紳士的だった」とアップします。
すると他のパパが嫉妬し、パパ同士を競わせることができます。
そうして、肉体関係がなくても「私と過ごせる」ということ自体がステータスになっていきます。
ポイント3:実質的な金銭援助へ
ランチデートがクリアできればその男性は細パパ決定です。
逆にランチを渋る男性はどんどん切っていきましょう。
そして2回目のランチデートで細パパにパパ活支援を申し込みます。
変に「借金返済がある」といったウソをつくことはしてはいけません。
素直に「おじさんとのプラトニックな関係が居心地よくて。おじさんもそうなら、こんな風に一緒にいて欲しいな。でも仕事の時間割いて来てるから、おこずかいくれると助かるなぁ。」
と伝えます。
目を見てお願いすれば、ほぼ8割以上の男性がパパ活支援を了承してくれます。

4.細パパを作ったら

上記の手順で支援してくれる細パパを10人近く揃えます。
デートの日程はカツカツですが、パパにとっては“忙しそうな私”と会えているという“特別感”があるので問題ありません。
支援をOKしてもらっても、会うのはランチだけです。
しかし月に1回は夜6時くらいまで一緒にいてあげましょう。
ホテルに行くには早い…という時間に切り上げるのが重要です。
そして体の関係がない代わりに、セクシーな写真のアップは忘れないでください。
パパと接するときは、きゃぴきゃぴするよりもパパの話をよく聞いて静かにうなずき共感してあげることが大切です。
例えば相手がおじさんギャグを言ってきても「ださ~い」「うける~」といって笑わず、「〇〇さんて、見た目が若くてすてきなのにたまにおじさんっぽいギャグを言うから好き。」とほほ笑んであげましょう。
以上が私のパパ活経験と、細パパを作るコツです。

細パパを沢山つくることが成功への近道

パパ活は決して楽ではありません。
マメさと忍耐力とパパへのリスペクトが必要です。
しかし細パパを複数つくれば、あとは歯車式にお金がコンスタントに舞い込んできます。
また、細パパの話を聞いていると知らない世界が見えたりして楽しいですし、嫌なことがあってもパパに「まみを見てたら癒される」と言われて逆に励まされることもあります。
今は結婚しパパとはさよならしてしまいましたが、パパ活していたときの経験は私を大きく成長させてくれました。
パパ活を考えている人は、ぜひ細パパを束ねて「太パパ」に育て上げてみてください。