パパ活をして、大学生活を充実させたり、OL生活を充実させようとしている女性は多いと思います。
パパ活で大きな成果を上げて充実した生活を送る女性もいれば、トラブルに巻き込まれて困ってしまう女性もいます。
そこで今回は、パパ活をする時の注意点について紹介していきます。

肉体関係なしと確認する

パパ活をしてから、トラブルに巻き込まれてしまう時に、「肉体関係」についての双方の誤解があります。
パパ役になる男性が、女性に対して肉体関係を求めて、女性がそれを拒むことからトラブルが発生してしまうからです。
かつての援助交際のように、肉体関係を結ぶ代わりに報酬を得るような活動をイメージしている男性や女性は、パパ活についてのイメージを変えて欲しいと思います。
パパ活は肉体関係なしに、若い女性と中年以降の男性が触れ合い、楽しい時間を過ごす関係を指します。
そこでパパ活をする時は、出会ってすぐ、いちばん初めに「肉体関係はなし」ということを確認しておきましょう。
そうすれば男性が肉体関係を期待してしまうことはありませんし、女性側が肉体関係への期待に応えなければと考えてしまうこともないでしょう。
余計なトラブルの芽を事前に摘むことができます。

最低条件を決めておく

パパ活を始める時の大前提として「肉体関係なし」ということを確認したら、「最低条件」をさらに決めておきましょう。
若い女性と中年以降の男性の楽しい時間を過ごす時、女性側が男性から報酬を受け取ることができます。それがパパ活の条件だからです。
しかしあまりにも報酬のイメージが漠然としていると、お互いにどうしていいか分からなくなると思います。
できれば女性の側から、男性に求める最低報酬のようなものを提示してみましょう。
一度デートをする時に、どのくらい報酬を欲しいのかを最初に提示してみましょう。
そしてOKが出てから、パパ活のパートナーシップを結ぶようにしましょう。男性側も、どの程度の報酬を渡していいか分からず、困ることが少なくなります。
またそのような状況を利用して、ご飯をご馳走するだけだったり、最低限の費用を負担するだけで逃げてしまうようなことも少なくなります。

一定の距離を置く

パパ活を始める時に、肉体関係はなしと決めた場合、その後いくらふたりが親しくなっても安全だと思うかもしれません。
しかし関係が近くなりすぎると、男性はどうしても女性に対して恋心を持ってしまいます。
パパ活のパートナーという関係を超えた関係になったと、男性側が思ってしまう可能性があります。
すでにパパ活の関係を超えて恋愛関係に進んだと感じれば、肉体関係を迫ってくることも考えられます。
パパ活では肉体関係なしが条件でしたが、自由恋愛においては、肉体関係があるのがふつうだからです。
女性側も男性に恋愛感情を持ち、結婚を前提に付き合うのなら問題はないかもしれません。
しかしあくまで、生活を充実させるためのひとつの手段としてパパ活を始めたことを、忘れるべきではないでしょう。
そのためにもパパ活中は距離感に注意をしたいものです。
報酬欲しさに、あまりにも頻繁にパパ役の男性と会ってしまうと、恋愛感情をどちらかが持ってしまうかもしれません。
月に2回までなど、距離感を保つために線引きをして、パパ活をするようにしましょう。

まとめ

パパ活でトラブルを減らすためには、「肉体関係なし」であることを確認した上でパートナーシップを結びましょう。
またパパ活を始めた後でもめないように、報酬などの「最低条件」を決めておくことも必要です。
そしてふたりの距離感に注意して、接近しすぎないように、「パパ活中」であることを忘れないようにすることも大切です。