パパ活は援助交際とは全く違うものなのに、良い雰囲気だと思うと(そもそもこれもほとんど勘違いしている人が多い!)身体に手を出そうとすることが非常によくあります。
幸い本人にも負い目はあるため、ビシッと言ってしまえばすぐに慌てて言い訳をしながらその手を引っ込めるでしょう。
が、それでは楽しくお金稼ぎをするはずのパパ活の空気が気まずい物になってしまうかも…と思っているパパ活女子は多いのではないでしょうか。
今回は、どうすればパパに嫌な思いをさせずに断るか、方法をまとめました。

さまざまな断り方

1〜4のパターン別に断り方をご紹介します。あなたのパパや、その時の状況にあわせて参考にしてみてくださいね。

1,元気に話題をそらす

世の男性は逡巡を勝手に肯定とみなします…。身体の関係を求められたら、まずはすぐに反応しましょう。
「それよりさあ」のような、露骨な話題そらしでも、黙ってしまうよりは、正直ましです。
言葉ではなく、相手の手を引っ張ってどこかの店へどんどん歩いて行ってもいいでしょう。会話なり行動なりの主導権をそうなった場合は握るのです。
こうなると、男は話題の仕切り直しとなり、身体の話に再び方向修正するのはなかなか難しいのであきらめる可能性が高いです。
そもそもパパ活の内容については男も分かっており、絶対に身体の関係を持てないと嫌だと思っているわけではなく、勝手にいけそうだと思ってアプローチをかけてきただけなのですから。ちなみに話題をそらして連れまわす中で、笑顔を振りまいて健全に相手を楽しませることができればそれが何よりの最適解です。
女性の可愛らしい姿というものにパパはとても弱く、身体のことなど忘れてすっかりそっちに夢中になります。

2、重い話をする

エロい気分を吹き飛ばしてしまうような、とてつもなく不幸だったり悲しい捏造身の上話を用意しておいてもいいでしょう。
困っている女性をみると、男性は本能的に放っておけず何とかして助けたくなってしまうものなのです。
流石に完全な作り話だと、目ざといパパにはバレてしまうかもしれないので、自分のちょっとだけ不幸なことを十倍ぐらいに膨らませて作ってみるのがいいでしょう。
上手くすれば、同情されて追加のお小遣いをもらえるかも(?)

3、一緒にゲームをする

ゲームでなくても良いのですが、とにかく一時間ぐらい、別のことに二人で集中してみましょう。
男性は熱しやすく冷めやすいので、他のことに熱中してすっかり身体の話を忘れているかもしれません。
ただ勿論しつこい人もいる可能性があるので、そういう時はパパ活の終了時間ギリギリまでこれを引っ張るという手もあります。
やろうと言われたことを基本的に男性は断れないので、たっぷり遊んで、時間になったらハイさようなら、です。
やや奥の手ですが、別れた後、パパも「今日はなんだかんだで楽しかったな……」と思うことでしょう。

4、身体を一瞬押し付ける

少々諸刃の剣なので、これは少し注意が必要です。まず、気が弱いパパが空気に酔って言ってきた場合にはこれで簡単に撃退できます。
「今、からだ触ったでしょ?!」と言えば慌てて謝り始めるので、相手にクギを刺して終わりです。
普通程度の精神のパパでも、これをされた直後は慌てふためくので、その隙に別の行動に移るなり、新しい話題を考えるなり、身体は駄目ということを言ったり、選択肢は豊富です。
男性にとって体に触れられたということは非常に役得で嬉しいことであり、この場合では多少厳しい対応をしてもあまり嫌な気持にはさせないでしょう。
しかし本当に気が強いパパでは、これをイエスの返事ととらえてくる可能性もあります…。
そんな相手には決してやらないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうが、他にもまだまだ撃退法はあるかもしれませんが、今回はひとまず主なものとしてこれらを紹介しました。
パパ活はお金を稼ぐためと割り切っていたとしても、非常に険悪なムードで時間が過ぎるのをただ待つというのはあまり良いものではありません。
ぜひ身体の関係を求めてくるような契約違反の男を撃退しつつ、楽しい時間が続くようにチャレンジしましょう。