屋外では汗をかいてメイクが崩れ、室内に逃げ込めばエアコンによる乾燥でメイクが浮き上がってくる…
夏は女性にとって最もメイクがしにくい季節であり、パパ活女子にとってもやりにくい季節となっています。
夏のパパ活メイクでは見た目はナチュラルなのに1日化粧崩れせず、パパ受けの良い可愛いメイクをしていなければならないのです。
そこで、汗にも乾燥にも負けず1日化粧崩れしないパパ活女子向け夏のメイク術を3つ紹介していきます。

初めに…夏は化粧崩れ防止に特化!

基本的にナチュラル風メイクが基本のパパ活女子は、春と夏でメイクの方法が大きく変わる事はありません。
しかし、夏はどこへデートに行っても化粧崩れを起こしやすい地獄の季節。
夏のメイクは化粧崩れ防止に特化する必要があり、汗をかいても乾燥してもメイクが崩れないメイク術を知っておく必要があるのです。
化粧崩れが防止できるメイクのやり方は3つありますが、これらはオイリー肌・乾燥肌・混合肌と肌質によって一番良いやり方が変わってきますので、自分の肌質に合ったメイク術を行いましょう。

1日化粧崩れしないパパ活女子夏のメイク術

オイリー肌の場合…“潜水法メイク”

■用意する物
・いつもの化粧下地
・スティックまたはリキッドタイプのファンデーション
・ベビーパウダー
・大きめの洗面器
・ティッシュペーパー1枚

  1.  いつもの化粧下地とファンデーションで春のパパ活女子向けメイク術と同じベースメイクを作る(コンシーラーなども使用してOK)
  2. ベビーパウダーを顔全体が真っ白になるまでたっぷり均等に乗せる
  3. 洗面器に25~30℃の水を入れる
  4. 息を止め、水を張った洗面器の中に顔を30秒沈める
  5. 洗面器から顔を出し、ティッシュペーパーで顔を上からおさえるようにして水分をふき取る。

潜水法メイクは、メイク後サウナに入ってもメイクが崩れないほど汗に強い夏にピッタリのメイク術です。
25~30℃の水は夏の水道水がそれに近い温度となっており、ベビーパウダーだけ買えばすぐにできる手軽さも大きく支持されています。
ベビーパウダーが準備できなかった場合、コスパは悪くなってしまいますが粉状のルースパウダーを代わりに使っても良いようでした。
洗面器の中に顔を沈めている時に鼻や口から息を漏らさないようにし、水をふき取る時絶対に顔を擦らないようにするのがコツです。
タオルで顔をふくと必要なメイクまで取られてしまうので、水分は必ずティッシュオフするようにして下さい。

乾燥肌の場合…“お粉オバケメイク”

■用意する物
・いつもの化粧下地
・スティックまたはクリームタイプのファンデーション
・ベビーパウダー
・霧吹きに入れた水(ミスト化粧水)
・ティッシュペーパー1枚
1. 化粧下地とファンデーションで春のパパ活女子向けメイク術と同じベースメイクを作る
2. ベビーパウダーを歌舞伎役者くらい真っ白になるまで顔全体に乗せる
3. 霧吹きに入った水または化粧水をアゴから水が垂れそうになるくらい顔にたっぷりと吹きかける(ミスト化粧水でも同じ)
4. ティッシュペーパーを顔に乗せ、手のひらで上から押さえつけるようにして水分をティッシュオフする
潜水法メイクを乾燥肌の人用にアレンジしたお粉オバケのメイク法。
こちらも汗や乾燥に非常に強く、真夏に運動をしてもメイクが崩れないとして密かに支持されているようでした。
こちらは水を顔に吹きかけた後すぐに水分をティッシュオフするのが失敗しないコツになっているようです。

混合肌の場合…“72式メイク”

■用意する物
・いつもの化粧下地
・パウダーファンデーション
・先の丸いハサミ
・UV下地・ティッシュペーパー1枚

  1. いつもの化粧下地を顔に塗り、必要ならばコンシーラーなどで気になるシミやニキビ跡も消す
  2. ティッシュの上に先の丸いハサミやアイスの棒などでパウダーファンデーションを削りだす
  3. 2を手のひらの上に移し、UV下地を出して指でダマにならないように混ぜ合わせる
  4. 3をリキッドファンデーションを使う時と同じように顔全体に均等に塗る

鼻をかんでも汗だくになってもメイクが崩れない72式メイク法。
UV下地は主に日焼け止めとして使われる『ビオレさらさらUVパーフェクトブライトミルク』『ニベアサンプロテクトウォータージェル』など安いもので構いません。
削りだすファンデーションとUV下地の量ですが、比率でいうとUV下地:ファンデーション=1:1~2:1くらいがちょうどいい量となっているようです。

夏のメイク術唯一の欠点は…

肌質別の夏のパパ活女子向けメイク術を3つ紹介していきました。
どのやり方も1日メイクが崩れない非常に優れたものなのですが、このやり方はどれもメイクと肌の密着度をアップさせるものですので、家に帰ったら普通のメイクの時よりもしっかりとクレンジングをしなければメイクを落とすことが出来ません。
肌の土台を崩さないよう、夏場はメイク落としにもしっかり気を配っておきたいですね。