パパ活女子もこれからパパ活を始めるパパ活女子予備軍も必見!
冬に使えるパパ受け抜群で可愛いパパ活女子向けメイク方法を紹介します。

パパ受け抜群!パパ活女子がやっておくべきパパ活冬のメイク術

ポイント1.ベースメイクは乾燥対策重視で

薄化粧に見える“ナチュラル風メイク”が必須条件となっているパパ活メイクにおいて、ベースメイクは最重要項目となっています。
ですので、パパ活メイクをする時はメイク時間の半分以上をベースメイクの時間に割くくらいのつもりで十分に気を配っていきましょう。
冬のベースメイクで最も気をつけるべきポイントは、ズバリ“乾燥対策”です。
パパがパパ活女子を連れていきがちな飲食店やお店は男性目線で作られている事が多く、女性向けのカフェなどのように加湿器やディフーザーを置いて乾燥対策までしているお店はごく少数となっています。
なので、デートを始めたばかりの時はバッチリだったメイクもデート終盤にはメイクが乾燥して崩れてしまう事が多く、パパにお別れの挨拶をする頃には可愛さが半分以下になっている事は決して珍しくはありません。
さらに、乾燥によるメイク崩れは顔に粉っぽさが出る・肌のハリが消えるなどパパ活女子に最も求められる清潔感やポジティブなオーラを一気に損なわせる崩れ方をしますので、別れ際にメイクが乾燥していると、せっかく上げた好感度が台無しになってしまいます。
しかし、パパ活デートでは女子会の時のように気軽に化粧直しに立つことは出来ず、パパのテンションを冷まさないようにするためメイク直しに時間をかけるわけにはいきません。
洗顔をしてからメイクをするのは基本中の基本ですが、冬はそれに加えて乳液で肌にシールドを張ってからメイクをし、肌から水分が逃げないよう基礎を固めてメイクを始めていきましょう。
そして、化粧下地の次に塗るファンデーションの種類についてですが、これも極端なオイリー肌でない限りリキッドタイプのファンデーションを選ぶ方が良いでしょう。
パウダータイプのものは薄づきでナチュラルメイクにはピッタリですが、パパ活女子に必要なのはあくまでも薄化粧に見えるナチュラル風メイクですのでカバー力を重視したもので構いません。
パフを使ってしっかりと肌にファンデーションを馴染ませていき、透明感のあるベースメイクをしていきましょう。
ただし、笑顔を作るとしわが出来る目尻やほうれい線のところだけはナチュラルメイク並みの薄づきにし、表情を変えた時にしわが残らないようにするのを忘れないようにして下さい。
20代後半以上のパパ活女子の場合、ベースメイクが終わった後大きめのブラシでパール系のパウダーを軽く乗せ、肌にツヤを入れるとより印象が良くなります。
ナチュラル風メイクは首との差が出やすいメイクですので、タートルネック以外の服を着る場合は顔だけでなく首にも同じメイクをするよう十分気をつけておきましょう。

ポイント2.冬のカラーメイクはブラウンとゴールドで

男性の言う『化粧の濃さ』とは、目尻の色とチークの濃さ・口紅の色で決まります。
パパ受けの良い冬メイクをするならアイメイクはブラウン系のアイライナーでまつげの間を埋めるようにラインを描く程度にし、まぶたや目尻にアイシャドウを入れない方が無難です。
アイラインで少し目力を強めたら、ゴールドのアイシャドウで涙袋などのハイライトを作っておきましょう。
ハイライトがどうしても浮いてしまう場合は明るめのブラウンのアイシャドウを使うと立体感を作れます。
チークは20代後半までのパパ活女子なら落ち着いたオレンジ系のものを、それより上なら暗めのベージュのものをCラインにほんのり色づく程度に入れて下さい。
落ち着いた色のチークはメイクがナチュラルに見えるだけでなく、小顔効果も発揮します。
口紅はベースメイクの時と同じくまずリップを唇に良く馴染ませてからピンクベージュ系のものを塗っていくようにし、乾燥対策を最優先にナチュラル風メイクに合う色のものをしっかり塗っていきましょう。
赤や紫、オレンジ系など色の濃い口紅は色気が出てしましますのでパパ受けは良くありません。

日頃の手入れも大事に!

パパ受け抜群で可愛いパパ活女子向けメイク術(冬編)を紹介していきました。
冬はパパ活女子の収入が一番高くなりやすい時期ですので、パパの好感度を落とさないようしっかりと準備してデートに挑んでいきましょう。