(2018年5月5日更新)
パパ活をしていると、可能性としては「パパと恋に落ちる」ということがありますよね。。。
今回、本サイト デートウォーカーの読者の方から、「パパと恋に落ちてしまった」というテーマで寄稿をいただきましたので、ご紹介いたします。

パパ活から恋になるまで

パパ活をしていた時があります。しかし、それは結局パパ活ではなくなりました。
彼はパパさんに徹してくれたのに、私がそんな気持ちでいることができなくなりました。
この記事ではパパのことを好きになった経緯や結末を書きたいと思います。

パパとの最初の出会い

パパとの始まりは、出会い系サイトでした。当時お金がなかったので、チャットレディーとかやろうかなって思ってたんです。そんな時にパパ活を知り、私もやってみたいなと思い、出会い系サイトの掲示板にパパさんを募集しました。
当時29歳だったので、需要が無いかなと思っていたんですが、10人ほど男性からメッセージをもらいました。
その中の一人がパパさんだったんです。

パパの印象

正直最初のパパさんの印象はよくありませんでした。
文字使いが丁寧過ぎて少し気持ち悪い印象をもったんです。
写真を載せていない男性ばかりだったので、とりあえずメッセージをくれた男性全員に写真を要求しました。中には怒る人もいましたが、10人中8人が写真を送ってくれたんです。
その中で、一際冴えない容姿だったのが、パパさんでした。でも、凄く優しそうだなって思ったんです。既婚者か独身かは関係なかったので、聞く事はありませんでした。
この時聞いておけば苦しまずに済んだのに・・・。

パパ活の日々

写真を送ってくれた、8人の男性と電話をしまして、その中で一番話しやすかったパパさんにしました。
年齢は45歳。普通の会社員をしていて、容姿はTOKIOのリーダーをもっと疲れさせたような見た目でした。
出会いから2週間後に初めて会いました。初対面という事もあり、その時は顔合わせ程度で報酬は不要と伝えていました。
初めて出会った印象は、とにかく優しそうだなと思ったぐらいで深い印象はありませんでした。
これからこの人がパパさんになってくれるんだと思うと少し不思議な気持ちになったのを覚えています。
パパ活の頻度は大体1週間に1回食事や映画、カラオケなどをしていました。
報酬は決まっていて、食事で1万円。映画は5千円。カラオケやボーリングなどは1万円といった形でした。
最初の1ヶ月間は少し苦痛に感じていました。基本的にカラオケや映画鑑賞は好きではなかったので、時間の無駄なと感じる事が多かったんです。
しかし、パパと一緒にいる事に苦痛を感じる事はありませんでした。
パパは私の知らない事を沢山知っていて、会話も凄く上手で、私の悩みとかも凄く聞いてくれたんです。
パパ活をしていくうちに、次第にパパさんの事を考える時間が多くなっていきました。

パパが好きと思った瞬間

marysse93 / Pixabay
パパが好きと思った瞬間があります。それは、いつものように映画鑑賞をしている時でした。その時観ていたのはSF映画だったんですが、全く面白くなかったんです。
面白くなかったので、いつの間にか寝てしまっていました。
そんな私にそっと着ていたジャケットをかけてくれたんです。映画館なので、寒くはなかったんですが、その優しさに思わずキュンっときてしまいました。
それからは、パパの事を男性として意識してしまい、以前のようにうまく話せない自分がいました。
多分女の顔になっていたと思います。

突然のパパ活終了

パパとの別れは突然やってきました。パパが転勤になり、引っ越す事になったんです。
その事を知った時は激しく動揺しました。
しかし、パパに気付かれては駄目だと思い、必死に作り笑いをしていたと思います。
パパの転勤を知り、私はもぬけの殻になっていました。虚無感というんでしょうか、初めての感覚でした。
過去の恋愛とは比較にならないほどショックだったんだと思います。
そして、最後のパパ活の時、パパから手紙をもらいました。
手紙の中身はパパの人柄がよく表された内容でした。
今までの感謝の気持ちや、私の良い部分を沢山書いてくれていたんです。そして、彼も本音も書いていました。

彼の本音が手紙に書かれていました。

彼も私の事が好きだったようです。
私に少しの勇気があれば、成就していた恋でした。
パパ活を振り返ってみると、いたって普通の恋愛だったなと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
皆さんも、こんな体験があったら、是非おしえてください。
寄稿して下さった方、ありがとうございます。