身体の関係を持たないことが大前提のパパ活ですが、上手にお誘いされてついつい体を許してしまい、パパとエッチをしてしまうというケースがまれに発生してしまいます。
そんな時、パパ活女子がとるべき行動は全部で3つ。
そんなつもりはなかったのに、パパ活女子がパパと身体の関係を持ってしまった時にやるべきこと3つをまとめました。

パパと身体の関係を持ってしまったら…?

その1.【大人の恋愛に進む】or【別れる】のどちらにするかよく考える

まず、1回でもパパと身体の関係を持ってしまったら次以降のデートは全てエッチ有りのデートになると考えて下さい。
1度エッチをしてしまったパパは次からエッチありのデートしか求めなくなってしまい、これまでのような身体の関係なしでのデートでは満足できなくなってしまうのです。
そこで、うっかりパパと身体の関係を持ってしまったパパ活女子はこのままエッチ有りのデートが続いても良いのかよく考えて次の行動を行いましょう。
ここをしっかり決めて行動しないとパパ活女子は“投資している女の子”から“1回1万円でエッチできるお得な激安女”にランクダウンしてしまいます。

ただし、どんなに優しい太パパでもパパが既婚者だったり婚約者がいると知っている場合、決して大人の恋愛に進む方向を選択してはいけません。
本当に付き合いたい・結婚したいほど好きになってしまったのなら話は別ですが、あくまでパパ活はパパから知識や経験、そして投資を頂くための活動ですので不貞行為にあたるエッチ有りのデートを続けるにはあまりにリスクが高すぎます。

そして、相手が初めてのパパだった場合も大人の恋愛に進むのはやめておきましょう。
初めての場合比較対象がいないので目の前のパパを手放しがたく感じがちですが、たいていの場合今回の経験を生かせばもっといいパパが現れるケースが多く、都合のいい女になるよう操られていただけの場合がほとんどです。

身体の関係を持つまでのデート回数が片手で足りる程度だった場合も同様です。
こちらは元々男性が身体目当てでデートしていた疑惑が濃厚であり、パパもどきの男性に上手く転がされてしまっただけの可能性が非常に高くなっています。

その2.パパと【別れる】ことを選んだら?

まず、その1の条件を踏まえてパパと【別れる】ことを選んだ場合。
こちらは比較的大人の恋愛に進むことを選んだ時より簡単です。
初めに、パパと別れて自宅に帰った後1日ほどパパを完全に放置し、反応を一切返さない・連絡しない状態においてから“メールやSNSで”もう会えない事を伝えましょう。
文面としては
・『しちゃ駄目なのにしちゃった…ごめんなさい。1日考えたけど、罪悪感に耐えられないのでもうパパと会う事は出来ません。今まで本当に楽しかった。』
といった雰囲気のものがベターです。
パパ側からすればエッチが出来たパパ活女子は釣れた魚と同じですので必死に引き止めにかかるでしょうが、何と言われようと“罪悪感に耐えられない”というスタンスを貫き、“エッチはしたくなかった”という本音は隠せるよう直接言葉を交わす電話やデートでのお別れは避けていきましょう。

パパに“エッチは嫌だった”というニュアンスの言葉をうっかり言ってしまうとそれだけでトラブルの可能性がグンと上がり、脅しや返金要請など面倒な事を叫ばれるキッカケとなってしまいます。
性格の悪いパパ相手だと多少悪口や嫌味を言われるかもしれませんが、もう会わない他人ですのでスルーで問題ありません。
そういった事を言われた場合、これ幸いと悲しみのメッセージを送って遠慮なくブロックや着信拒否を行いましょう。

その3.パパと【大人の恋愛に進む】ことを選んだら?

パパと割り切った大人の恋愛に進むと決めた場合、絶対にしなければならないのは“お小遣いの価格アップ”の交渉です。
こちらもまずはパパと別れることを選んだパパ活女子と同じく1日程度パパを放置し、それから“メールやSNSで”まず『昨日は…正直ちょっと楽しかった(笑)これから私達の関係って何になるのかな?』などと送りましょう。
そこから“大人の関係”または“愛人”という言葉を出し、旅行や温泉などの甘いイベントの話題を振りつつ『もっとゆっくりパパと過ごしたいから、もう少し助けてくれると嬉しいな』など金額アップをほのめかして下さい。

基本は別れた方が良いけれど…

パパと身体の関係を持ってしまった時にやるべきこと3つを紹介しました。
身体の関係を持つと、パパ活女子より難易度の高い愛人の振る舞いが求められるようになります。
基本的にはエッチをしてしまったパパとは別れることをオススメしますが『これ!』というパパの場合は仕方がないのかもしれませんね。