前編に引き続き、パパ活4ヶ月で上京資金を稼ぐ方法4つを時間を追って順に紹介していきます。
後編では本格的にパパ活を始める2~4ヶ月目の効率の良い稼ぎ方を初心者向けに分かりやすく説明!

パパ活4ヶ月で上京資金を稼ぐ方法4つ

その2 2か月目はデートクラブの新人期間を活用!

一番大変な準備期間を乗り切り、2ヶ月目に入った上京女子が次に行うべきはデートクラブへの登録と出会い系サイトの新アカウント作成です。
2か月目に突入したらまずネット上で地方に強いデートクラブを検索し、そこに女性会員として登録をしてもらいましょう。
この時プロフィール画像を撮影してくれるデートクラブならスタッフの指示に従って写真を撮ってもらっても構いませんが、もしもプロフィール画像は写真を送信して欲しいと言われた場合、初めの1ヶ月目で使用した読者モデル応募用の画像データを送信しておいてください。
プロフィールの一項目として自己紹介文をお願いされる事になりますが、こちらでは”モデル志望で自分の可能性を試したいと思っている事”を必ず明記するようにし、パパと出会った際にはイベントコンパニオンやキャンペーンガールとして活動している事をさりげなく伝えておいてください。
モデルの方向性は自分の年齢に合わせてファションモデル~主婦系モデルまで臨機応変に伝え変えていきましょう。
もちろんこの後は本当にモデルになる必要やモデルとして活動する必要はありません。
モデルになる事を目指してイベントコンパニオンやキャンペーンガールをやっている女の子は珍しくありませんし、事実読者モデルに応募した経験があれば“モデル志望”という言葉はあながちウソにはならないのです。
デートクラブは新人期間中に最も男性会員を紹介してもらえますので、この期間を生かしてデートクラブの男性会員となるだけ多くのつながりを作り、4ヶ月目まで付き合える太い都度パパを確保していきましょう。
さらに、デートクラブの利用と同じく“モデル志望のパパ活女子”として出会い系サイトも十分に活用していく必要があります。
プレパパ活期間に作ったアカウントを一度削除し、読者モデル応募用の画像データまたはイベントコンパニオンやキャンペーンガール活動時のスマホ画像を少々フォトショップで加工したものをプロフィール画像にしてパパ活用のアカウントを1度作成し直しましょう。
その際“パパ活は初めてである事”“モデル志望でプロフィール画像はオーディション用(またはお仕事中)の写真である事”をしっかりと紹介しておいてください。
年齢は上京女子が30歳以下なら20~22歳で登録すると良いでしょう。
そのくらいのプロフィールにすればデート1回2万円に設定しても構いませんし、『相場より高い値段であっても”モデルの卵”に一目会いたい』というブランド好きの太パパが目を留めてくれるでしょう。
ちなみに、デートクラブや出会い系サイトの登録が終わった時点でイベントコンパニオンやキャンペーンガールへの登録は辞めてもらっても構いません。
これらの経験はパパにモデルとしての話をねだられた時に大いに役立ってくれるでしょう。
デート中は姿勢と歩き方だけに注意し、パパ達に夢を見させてあげて下さい。

その3 3ヶ月目は”働きながら上京を目指すモデルの卵役”を続行!

3ヶ月目の動きは2ヶ月目とほぼ同じ。
仕事終わりにより多くのパパと会い、”働きながら上京を目指すモデルの卵役”を演じ続けてあげて下さい。
この時の優先度は【2か月目に会ったパパ>新しくデートするパパ】であり、4ヶ月目に向けてパパには”夢に向けての活動が上手くいきそうである事”を伝えて上機嫌に振る舞いましょう。
ちなみに、パパ活以外の生活面ではこの時期に辞表の提出や有給の申請、引っ越し業者への契約や引っ越し先の検討をしておく必要があります。

その4 4ヶ月目は閉店セール!「最後に1度会ってほしい」とラストデートのおねだり攻撃!

そして、最後の4ヶ月目。
この頃になったらデートクラブへ『上京をして住所が変わるので登録を解除したい』と伝え、これまで知り合ったパパ全員に「東京に行けることになりそうです!だから、最後に○○さんとデートしたいのですが…ダメですか?」などラストデートのお誘いをかけていきましょう。
2ヶ月目から金土日で週2~3回以上パパ活デートをしていれば4ヶ月の半ばには目標額は達成できているでしょうが、パパへの好感度を上手に稼げていればこの時さらにお祝いをもらえることもあるでしょう。
パパへのお礼をしっかりと述べ、稼いだ元手を元に上京先で新しい生活を始めて下さい。

まとめ

パパ活4ヶ月で上京資金を稼ぐ方法4つを紹介していきました。
東京に比べ、地方のパパ活は人数が少ないためライバルが少なく相場も高くなりがちです。
ライバルが少ないのを生かして上京費用を賢く稼ぎ、スピーディーに憧れの生活を手に入れてしまいましょう。