女子大生や20代~30代の若い独身女性がやっているのが一般的なパパ活ですが、パパ活女子の中には結婚している人妻のパパ活女子が存在し、結婚生活を送りながらパパからお小遣いを貰っている女性も存在します。
そこで、人妻のパパ活は不倫ではないのか・人妻のパパ活女子が気をつけるべきポイントなどを調査しまとめてみました。

人妻のパパ活は不倫になるの?

結論から言うと、人妻のパパ活が不倫になる事はありません
なぜなら、民法第770条に“不倫(不貞行為)とは、結婚している人間が異性と肉体関係をもつこと”と定められているから。
エッチをせずにパパから支援をしてもらうパパ活ではこの条件に当てはまらず、万が一2人の関係が知られても法的に不倫(不貞行為)をしていたと判定される事はないそうです。

・人妻のパパ活が知られたら慰謝料請求される?

パパ活は援助交際や売春と違い、性的関係を挟まない関係の事を指しますので慰謝料請求が行われる事はないそうです。
先ほど説明した通り肉体関係を結ばない事が前提のパパ活は不貞行為になることはなく、慰謝料を請求するための条件を満たすことが出来ないからです。
(※全てのケースに当てはまるわけではございません。)

・人妻のパパ活女子って多いの?

パパ活女子は20代の独身女性かシングルマザーである事が多いのですが、20代中盤~30代のパパ活女子の中には人妻の女性も存在し、結婚後もパパから円満な結婚生活の極意や旦那への上手な接し方を教わっているパパ活女子も存在します。
彼氏のいるパパ活女子は珍しくありませんので、結婚した後も今の関係を崩したくないというパパは多く、結婚を報告されてもまた食事に付き合ってほしいと考える事は決して少なくないようです。

・パパに旦那の事は教える?教えない?

人妻のパパ活女子がパパに旦那の事を教えるかについてですが、これはパパ活女子によって大きく考えが異なっており、教える派・教えない派があるようでした。
具体的に説明すると、結婚歴が長いパパ活女子は旦那の存在を教えることが多く、新婚のパパ活女子ほど旦那の事を教えることはありません
この理由は、結婚歴が長いと指輪のあとや言動・思い出話などから既婚者である事を悟られやすく、隠し事をされていたことを察したパパが次のデートに誘ってくれることはほとんどないから。
都度パパならそれでも問題ありませんが、信頼関係が大切な継続パパ相手なら先に教えておいた方がはるかに印象が良くなります。
教え方についてですが、こちらはデート前に指輪をしてくる・会話の中でサラッと出すなど重くならない雰囲気で伝えるのが得策であり、改まって話を切り出さないことが成功のポイントになっています。

人妻のパパ活女子が気をつけていることは?

・パパの存在だけは教えておこう

人妻のパパ活女子は、結婚した夫に“パパ”の存在だけは伝えておくよう気をつけましょう。
ただし、旦那にパパのことを伝える際、決して“パパ”という言葉を使ってはいけません。
なぜならまだ“パパ活女子”“パパ”は援助交際や売春の代名詞として考えられており、その言葉を使ってしまうとパパの事を説明する前にパパ活女子やパパに悪いイメージが付きまとってしまうからです。
旦那にパパの存在を知らせる時は、“昔からの恩人”または“親のような人”として伝えておき、後々のトラブルを防止するよう心がけましょう。
顔写真を持っているなら先に顔も見せておき、食事をしている姿が見つかっても不倫を連想させないようにしておくことが大事です。

・独身のパパ活女子とは使えるテクニックが全く違う!

独身のパパ活女子と人妻のパパ活女子では求められている癒しの方向が全く違い、人妻のパパ活女子が独身のパパ活女子と同じテクニックを使ってしまうとパパが“不倫”や“愛人”を連想して引いてしまう・または本当に不倫関係を持ちかけられるトラブルが発生してしまいがちです。
人妻のパパ活女子はしっかりとそれを把握し、甘える言葉やボディタッチに細心の注意を払うよう心がけておきましょう。

おわりに

人妻のパパ活はコツが違う!

年齢やキャラクターによってベストな振る舞い方が変化してくるパパ活ですが、それと同じく未婚・既婚によってもパパ受けの良い振る舞い方は異なっており、それぞれに違うテクニックが存在します。
自分のプロフィールをしっかり吟味し、よりよいパパ活ライフを送れるよう精進していきましょう!