「パパ活」「P活」とは夢を追いかけながらも、お金に困っている女子を金銭的に援助してくれる男性を見つける活動のことです。
昨今は彼氏がいてもパパ活するP活女子が増えていますが、それにはある赤裸々な本音が隠されていました。
今回は彼氏に言えないP活女子の本音と、彼氏にバレないためのP活女子の言い訳やごまかし方をご紹介します。

彼氏がいてもパパ活するP活女子のホンネ3つ とは…

バイト感覚

パパ活は基本的に、一緒にご飯を食べたり話し相手になるかわりに、お金をちょっとだけ援助してもらうというものです。
肉体関係を結ばないことがほとんどで、多くのP活女子はバイト感覚でパパ活をしています。
彼氏がいてもパパ活をするのも、キスもしなければ体を触られることもないのだから、接客のバイトみたいなものという意識があるからでしょう。
彼氏のことは愛しているけれどお金も大事、自分の好きな時間に楽してお金を稼ぎたいという条件にピッタリなのが、パパ活だったというだけなのです。
だから罪悪感もありませんし、キャバクラなど夜のお店で働いているよりはいいだろうと思っています。

ちやほやされたい

Babienochka / Pixabay
承認欲求が強い女性は、たった1人の彼氏に愛されていたとしてもそれでは満足できません。
もっと多くの人に自分のことを見てほしい、ちやほやしてほしいという気持ちからパパ活をするP活女子も存在します。
彼女達がパパ活をするのはお金が欲しいからでもありますが、それよりも金銭的に余裕のあるハイスペックな男性から無条件で甘やかされたいからです。
彼氏から愛してると言われるよりも、自分とは違う世界にいるお金持ちの男性から愛してる、可愛いよと褒められる方が満足感を得やすいのでしょう。
また、金銭的に余裕のあるパパは人気高級レストランに連れて行ってくれたり、手に入りにくいブランドバッグをプレゼントしてくれることが多いのです。
だからSNSであえてパパ活していることを公開して、自慢するP活女子も少なくありません。
これは自分の投稿を見たフォロワーに「男性からこんなに良くしてもらえるなんてすごい人」と思ってほしいからでもあります。

男に復讐している

お金目的でもなければちやほやされたいわけでもない、男に復讐したいからパパ活をしているというちょっと恐ろしい本音をもつP活女子もいます。
例えば、彼氏が浮気したからその復讐に自分も他の男性と親しくなるというものです。
パパ活を選んだのは、P活女子に援助したことがバレたくないパパが多いことで、普通に浮気するより男性側からバレる可能性が少ないからでしょう。
彼氏のことは恋愛的に好き、でも彼氏の行いが許せないからと、ちょっとした復讐心と憂さ晴らしでパパ活をしているのです。
 

彼氏にバレないP活のごまかし方

パパ=親戚のおじさん

P活女子は金銭的に援助してくれるパパのことが彼氏にバレないように、パパのLINEやメール、電話番号を「○○(名前)おじさん」と登録しています。
こうした表記であればもしも彼氏がこっそり自分のスマホを盗み見したとしても、「○○おじさんは、親戚のおじさんだよ」と言い訳ができるからです。
P活中にパパと一緒に歩いているところを彼氏に見つかったとしても、「この前話した親戚のおじさんだけど?」とごまかせば、彼氏も信用せざるを得ません。

言い訳は体調不良、介護

彼氏とのデートの約束とパパと会う約束がブッキングしてしまった、彼氏とのデートよりP活でお金を稼ぎたい、そんなときのデートの断り文句は体調不良や介護です。
すぐに体調不良だと信用してもらえるように、普段からわざと体が弱いフリをしているP活女子もいます。
それに「ごめんね、両親が仕事で忙しくて祖母の介護をしないといけなくなったの」なんて言われれば、無理にデートに来いなんて言えません。

友達も巻き込む

狡猾なP活女子だと、彼氏へのアリバイ作りのために友達をP活に巻き込む人もいます。
女友達に事情を話し、その子と旅行と偽りパパと海外旅行なんてP活女子も少なくありません。
彼氏がいるからP活してはいけないという決まりはありません、要は彼氏にバレなければいいのです。
彼氏を愛している、でもお金も欲しいしちやほやされたい、彼氏にちょっとした復讐をして憂さ晴らししたい女子もいるでしょう。
そんなときは思い切ってパパ活してみるのもおすすめ、1回だけ挑戦してから今後も続けるか、それとも罪悪感で辛いならやめるか選択してもいいのです。

さいごに

今回は彼氏がいるP活女子のホンネの一部をご紹介いたしました。
同じ気持ちで悩んでいたり、同じ境遇の方もいらっしゃるかもしれませんが、みんなこうやってうまく自己解決して大人の恋愛にとりくんでいるんですね…。
是非参考にしてみてください。