パパ活にも相場というものがあります。
相場の金額を基準値として、お小遣いをおねだりすれば、交渉しやすくなるでしょう。
今回は、パパ活の相場やお小遣いを貰う時に、角の立たない言い方。
更にはパパ活女子が気になる情報もまとめて紹介します。
(2017年12月28日追記) パパ活相場とパパ活 お小遣いの言い方についてご紹介!

パパ活の相場はいくらぐらい?

パパ活の相場を覚えておいて損はありません。
相場を知っていれば的外れな価格交渉をすることなく、あなたの適切な価値でパパ活をすることができます。
今回は、年齢、デート内容など、様々なパパ活の相場をまとめてみました。

■10代後半女性のパパ活相場

10代後半という年齢スペックだけで、価値が上がります。
相場ですが、食事のみで1万〜4万本格的なデートの場合は3万〜6万といったところのようです。
多少わがままを言っても許されるのが10代後半の強みです。
なので、全くストレスを感じることなくパパ活ができるかと思います。
注意する点は、パパに主導権を握られないことです。
当たり前ですが、パパはあなたよりも人生経験が豊富です。
底意地の悪いパパだった場合、色々とロジックを組み立ててくる可能性があります。
あなたに恋愛感情がなくてもパパは少なからずあります。
気付くと、主導権を握られあらぬ展開に・・・。
ということにならないように注意しましょう。
10代後半女性は、30代、40代のパパから支持されることが多いようです。

■20代女性のパパ活相場

パパ活をする上で、一番市場価値の高い年齢と20代と言えます。
10代だと、援助交際に見られそうだからやっぱり20代が良い!という男性がかなり多いです。
市場価値が一番高いので、おのずと相場も高めです。
食事のみで2万〜5万遊園地や映画などの本格的なデートの場合は4万〜7万といったところのようです。
しかし、この年代はライバルが多いのも事実です。
ライバルが多いということは価格競争があります。
市場原理主義は、パパ活にもありますよ。
一番価値が高い年代ではありますが、パパを探すには、多少努力が必要かもしれません。
私とパパ活をすると、こんな特典があるなどと自分のアピールをすることが大切です。
20代女性は、30代から60代のパパまで幅広い層から支持されているようです。

■30代女性のパパ活相場

30代ですと、もう需要がないんじゃないかと思っていませんか?それは間違った考えです。
パパ活の特性上30代の女性でも、しっかりと価値があるのがパパ活の良いところなんです。
パパ活は風俗ではありません。売春でもありません。
純粋にパパを癒してあげる活動なんです。
癒し活動に年齢は関係ないと言えます。
30代の相場は食事のみで1万〜4万本格的なデートの場合は3万〜7万といったところのようです。
10代後半女性と同等の相場と思ってみていいでしょう。
30代の強みは包容力です。
一緒にいて疲れないことをアピールポイントとすればパパを探す上で武器になります。
30代女性は、パパの年齢層に関係なく人気があるようです。

■40代女性のパパ活相場

40代でパパ活をしている女性は多くありません。なので、希少価値はあります。
しかし、正直相場はあまり高くありません。
食事のみで5000円〜2万円本格的なデートの場合で2万〜3万円といったところのようです。
あまり酷なことは言いたくありませんが、男性は若くて綺麗な女性が好きです。
40代女性が好きなパパは50代に多い模様です。

お小遣いを上手に貰うポイント

大前提として、パパ活には、事前に取り決めをした契約があります。
その契約に従ってお小遣いを貰うようにしましょう。
その都度デート時にお小遣いをねだるのではなくて、パパと契約した時に、前払いにするのか後払いにするのか
銀行振り込みは可能かどうか、などあらゆる点で詳細を詰めるようにしましょう。
金銭のやり取りで不安があると、パパ活をエンジョイすることができません
パパ活をする上で、一番大切な部分なので、よく覚えておきましょう。
元々取り決めていた”お給金”以外にもお小遣いを貰いたいなと思った時の言い方をまとめてみましたので、
ポイントをご紹介します。

○○欲しいぃ〜!

具体的な金額を言うのではなく、商品名を言う方法です。
○○欲しいというと大方の返答は「いくらするの?」でしょう。
この時に、素直に定価を言うのではなく、少し多めに言いましょう
例えば、10万の商品なら、13万と言うんです。それで快く「いいよ」と言ってくれたらもうけもんです。
大半は出し渋りをするので、そこで一言「自分で半分出すから半分だしてぇ〜」と言うのです。
この一言であなたを見直しますし、お小遣いも貰える一石二鳥の言い方です。

必要経費が不足している旨を伝える

月々の光熱費が足りないと言ってしまうと、だらしない女と思われるのでやめましょう。
私が過去に使った言い方は、マンションの更新料マンションの火災保険税金の支払いなどです。
不定期で発生する経費が不足していると言えば、あなたにマイナスのイメージはつきません
2万や3万といった少ないお小遣いしか貰うことはできませんが、貰わないよりはマシです。

プレゼントは毎回貰える?

デートに付き物ではあるプレゼントは、パパ活でも貰うことができます。
しかし、毎回おねだりしてはいけません。
がめつい女だな…と思われてしまいます。
個人的には、何かの記念日の時に貰うのがベストだと考えています。
もし、毎度のデート時にプレゼントを貰っているとしましょう。
それが、途切れた時あなたはどう思いますか?
凄く不満な気持ちになりません?
プレゼントはパパ活では義務ではありません。
パパの感情が高ぶった時に貰うのがベストかと私は思います。

基本的に食事代はパパ持ち

デートの際の経費は基本的にパパが支払うことになります。
支払い時に端数が出た場合に限り、あなたが端数を出すようにしましょう。
しかし、毎回奢ってもらっていては、対等な立場ではなくなりますし、毎回ご馳走様と言うのもしゃくにさわるかと思います。
なので、たまにはあなたが奢るようにしてください。
牛丼やファーストフードでも構いません
こういう姿勢をたまに見せることにより、いつも申し訳ない気持ちなんですよアピールになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はパパ活の相場とお小遣いの言い方について説明しました。
ある程度の分類はできますが、1人として同じパパはいません。
臨機応変に考え、あなたが正しいと思う金額でパパ活をしてみてください。