パパ活女子によって微妙に違う太パパと細パパの基準や太パパになるために必要な金額の目安について紹介しています。

太パパと細パパの基準について

基準その1 パパ達からのお手当額ランキング上位3人までが太パパ

まず、パパ達からもらうことの出来るお手当額のランキングによって太パパが決まるタイプ。
このタイプはまだ決まったパパがいない新人パパ活女子や大学生のパパ活女子に多く、こういった子達は複数の都度パパや単発パパからもらえるお手当の額を比較し、その上位にランクインするかどうかで太パパか細パパかを決めていることがほとんどです。
何位までのパパが太パパにカウントされるかはパパ活女子が何人程度の都度パパと会っているかによって変わってくるのですが、基本的には上位1~3位までのパパが太パパと思われている事でしょう。

太パパになるのに必要な金額の目安は?

このタイプのパパ活女子は「まずは月10万円!」という目標を持っている事が多いため、月5万~10万円で太パパになる事が可能です。
ですので、太パパになってあげたいパパ活女子を見つけたらまずは「定期的に会ってるパパはいる?」と質問してみましょう。
ただし、パパの独占欲などに配慮して月極パパがいても「いないよ」と答えるパパ活女子は決して珍しくありません。
この質問をする時はビジネスライクなぶっちゃけトークを展開し、いくらまでなら出せるのか、どのくらいのペースでどんなデートをしたいのかなどを正直に言って交渉をするよう気を配ってあげましょう。
この時に金額をぼかしたり曖昧な言い方をしてしまうと後のトラブルに繋がります。

基準その2 自分の収入を上回ったら太パパ

次に、普段のお仕事で稼いでいる収入額を上回ったら太パパ、というタイプ。
このタイプのパパ活女子はOLなどのお仕事をしながらパパ活をしている副業パパ活女子に多く、社会人のパパ活女子のほとんどがこのタイプと言ってもいいでしょう。
パパ活女子が普段稼いでいる金額よりも多くのお手当を渡しさえすれば全員太パパにカウントされますので比較的太パパになりやすいタイプとは言えますが、もしその子がなかなか予定の空かない人気パパ活女子であった場合、その2の基準にプラスしてその1の基準が採用される事が多いです。

太パパになるのに必要な金額の目安は?

国税庁による「平成27年分民間給与実態統計調査」によると、20代前半女性の平均月収は16万円、20代後半女性の平均月収は21万円となっています。
ですので、普段働きながらパパ活をしているというパパ活女子の太パパになろうと思った場合、月15~20万円程度のお手当が必要になってくるでしょう。
ただし、普段の仕事がアルバイトや派遣社員などといった非正規社員であった場合、必要な金額はもう少し安くなってきます。
社会人パパ活女子の太パパになりたい場合、プロフィールなどをキチンと見直してから使ってあげる金額を決めてあげる方がよさそうです。

基準その3 パパ活でもらえる収入の割合で太パパを決まる

最後に、パパ活でもらったお手当総額の何割がそのパパからもらったお金かという収入の割合で太パパかそうでないかを決めるタイプ。
このタイプのパパ活女子は新人・社会人・本業パパ活女子問わず人気のパパ活女子に多い傾向にあり、月極パパを持っているパパ活女子ならほとんどがこの計算方法で太パパを決めている事でしょう。
こういった女の子の太パパになるのは難しいですが、その分気が利いて可愛いパパ活女子が多く、応援したくなるような子が多いのが特徴です。

太パパになるのに必要な金額の目安は?

パパ活女子のお手当の総額によって必要な金額は変わってきますが、このタイプのパパ活女子の太パパになろうと思った場合、月におよそ30万円以上の金額が必要となってきます。
さらに、他のパパとの縁を切ってもらって専属のパパになりたい場合、縁切りのための手助けを含めてそれ以上の金額が必要となってくるでしょう。
人気のキャバクラ嬢などプロの女性の太客になるよりはお手軽な金額で済みますが、このタイプのパパ活女子の太パパになる場合は正直に月いくら欲しいのか聞いてしまった方がお得です。

まとめ

パパ活女子の太パパになると多少のワガママは聞いてもらえ、特別扱いをしてもらえるようになってきます。
お気に入りのパパ活女子を見つけたら他のパパにとられる前に素早くキープしておきたいものですね。