今回、本サイト「デートウォーカー」の読者A様より「私のパパ活について」というテーマで寄稿を頂きましたので、ご紹介いたします!
私は百貨店専属の派遣会社に所属しています。
いわゆる「マネキンさん」と呼ばれています。期間限定で色んな百貨店の色んなショップにお世話になります。
アパレル、デパ地下、催事場など呼ばれればどこでも入ります。
短くて1週間、長いと1つのショップに1年間お世話になることもあります。
そんな百貨店はパパ活にはもってこいの場所だということをご存知でしょうか?
男性が圧倒的に少ない職場なので、百貨店にいらっしゃる男性のお客様をパパとして狙っているデパートガールって多いのですよ。
そんなお話を具体的にしていきたいと思います。

デパートガールは、商品以外も買ってもらう?!

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パパになってもらうお客様の条件

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女性自身の好みの問題やポリシーが大きく関係してくるので一概には断定できないのですが・・・。
ただ、危ない橋を自ら渡るデパガは少ないです。うっかり奥様にばれたりして、ショップに乗り込んでこられたりしたら、大変ですからね。
下手したら会社をクビになってしまいます。
サービス業には守られる壁がないことを重々自覚する必要があります。
それを踏まえた上でのパパの条件は、

・単身赴任中である。
・出張で年に数回来る。
・奥様に先立たれている。

この3つです。
上の2つに関しては罪悪感は拭えませんが、安全パイではあります。
お互い割り切ってお付き合いすれば、後腐れもなくウィンウィンの関係を保つことができます。ばれるリスクも少ないです。
最後の1つに関しては、かなりご年輩の場合も多く、むしろ感謝すらしていただけるような関係といえます。

太パパになってくれそうな見極め

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とても重要な問題になってきます。お付き合いをしてから内情が分かっても遅いですからね。
その点、百貨店では懐事情を知ることができる恰好の場所なんです。永年勤務して分かったことは、着ている物とお財布事情は一致しないということです。着るものに見栄を張っている男性もいれば、お金持ちでも服装にはまったく無頓着な人もいます。
1番太パパを見分けるチャンスは、お会計の時です。財布のチェックは欠かせません。ちらりと見えるお財布の中身。
・札束を10枚ずつ束にしている現金主義のパパ。
・ゴールドカード(特にアメックス)複数保有のパパ。
百貨店には更に上のお客様も・・・
・めったにいないブラックカードのパパ。
・本当にいるんだプラチナカードのパパ。

あとは、年収1000万円以上の自営業のパパに多い、百貨店専用のお得意様カード(通称、外商のお客様といいます)などなど。
○ニクロのフリースを着てたって、お財布の中を見れば太パパ予備軍であることが、ばれてしまうんです。

パパの子にしてもらえるチャンスの見極め方

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ステキだなと思えるお客様に出会えたとしても、実際に気に入っていただけないとチャンスは訪れません。
まずはしっかりと丁寧な接客に努めて、好印象を残して、リピーターになっていただくことからです。
ニーズにぴったり合った商品をオススメするスキルも必要になってきます。まさしく本業ありきです。
そうして2度3度来ていただけるようになれば1歩前進です。その後、自分に脈があるかどうかは男性の次のような行動で判断することができます。
・名前で呼んでもらえるようになる。
・差し入れをくださる。
・自分がショップにいる時のみ買い物に来てくれるようになる。

この3つがコンプリートすれば、かなりの確率で個人的に誘っていただけるようになります。

本格的なパパになってもらうテクニック

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ひいきにしてくださるようになってからが、パパ活の肝心な所です。ここで先を急いではいけません。
「待ってました!」という気持ちがばれてしまってはいけないのです。
・お食事のお誘いは、3回目でOKを出す。
・最初のお食事は、割り勘が条件であることを伝える。
・お食事中は、聞き役に徹する。
・お食事の後での再来店では、ごく普通に接する。

この4つを守れば、ほぼ継続的なパパになっていただくことができるでしょう。
「じらし」「謙虚」です。あくまでも従業員とお客様である関係を守ろうとするいじらしさに、パパの心は動きます。
そこからどのようなお付き合いに発展するかは個人の自由です。

パパ活の恩恵が、本業にも返ってくる!

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本業の利点を生かしたパパ活を紹介させていただきました。
このパパ活の良いところは、終わり方も簡単だということです。
2人がもう逢わないと決めたならば、パパがショップに来ることを辞めればよいだけです。
同じ物は今やどこでも買える時代です。
また、私は派遣社員という立場なので、職場が変わることもしょっちゅうです。パパ活にとっては好都合な身分だと思っています。
もう1つ、副業でパパ活をしていると、機嫌を良くしたパパが本業のお店でもいっぱいお金を落としてくれるようになるのです。
個人の売上が上がって、取引先にお褒めの言葉をいただくこともしばしば・・・。
契約更新を勧められたり、時期が来た時に同じショップから指名を受けたり。本業も副業も二度オイシイお仕事なのです。
デパガの皆さんが、同じような目で男性のお客様を物色しているわけではないですので!
あしからず・・・。