今回、本サイト「デートウォーカー」の読者F様より「私のパパ活について」というテーマで寄稿を頂きましたので、ご紹介いたします!
最近になって「パパ活」という言葉が流行ってきました。
ネットで色んな女性のパパ活体験記を読んでいて、ふと思ったのです。「私が昔やっていたことも、パパ活だったのでは?」
今から数年前、私はある職業の男性と強烈にお付き合いしてみたいと思っていました。
世間一般にはお給料が高めの職種です。今でいう「太パパ」ですね。
正確に言えばお金目当てではなく、私の中の「癖」の問題だったのですが・・・。
お近づきになりたい!と思ってから、実際に出会って、お付き合いに発展するまでのサクセスストーリーに、少しだけお付き合いください。

恋した相手は・・・

なぜ、数ある職業の中で?

ドラマなどでも一度は目にしたことがある職業だと思います。
お仕事の内容を羅列するだけでも時間がかかってしまうくらい、細かくて根気のいるお仕事です。
なぜ、私がこの職業の方に興味を持ったかというと、学生時代に授業の一環で訪れたのがきっかけでした。
そこで初めて目にし、とても興奮しました。
ドラマの中でしか観たことがない世界が実際に繰り広げられていたのです。
そこで鮮明に焼きついたのが、50代くらいの男性。 その瞬間、私の中の何かに火がついたのです。

お近づきになるために

タイミングを図れば、彼の職場で同じエレベーターに乗り込むことも可能です。
私は狙った彼ばかりを集中して見るようになりました。
毎日のように通い、観に来ている若い私の姿は少し目立っていたでしょう。
彼ともよく目が合うようになりました。
ある日、突然チャンスは訪れました。偶然同じエレベーターに乗り込んできた私に、彼の方から声をかけてくれました。
「いつも、来てるよね?学生さん?」
そこから彼との関係が始まりました。

始まった期間限定の関係

忙しい合間を縫って、私と逢ってくれる時間を2週間に1度くらい設けてくれるようになりました。
逢う場所は決まって、ビジネスホテルです。同じ年代の人とは入れないような高級ラウンジで、美味しいお酒とお食事をご馳走してくれました。
ホテルの部屋にも彼は、仕事の資料を持ち込んでいました。「この髪をね、染める時間がないんだよ」と照れながら話す彼は、当時43歳でした。結婚を約束している彼女を地元に置いたままの、転勤中でした。
彼女に申し訳ない気持ちはありましたが、既婚者ではないことが私の罪悪感を軽くしていました。
その後の1年半を共にしてくれました。

パパ活が終わった日

彼の異動の日が決まりました。私は次の勤務地を聞くことはしませんでした。
2人きりで逢う最後の日も、いつもと同じホテルでした。
結局、彼とは外でご飯を食べたり、どこかにデートに行くことは1度もありませんでした。
彼の職業は人一倍、人目を気にする職業なのです。
彼はたまに私に身につけるものをプレゼントしてくれました。「これ、似合うと思うんだ」おしゃれに疎い私に、少し背伸びをさせることが、彼の楽しみだったようです。
最後の日、もらったプレゼントの中で、一番よく似合うと言ってくれたワンピース姿を彼に見せました。
それ以来、彼と同じ職業の方をパパにはしていません。
思ったほど、2人っきりの時はS なわけではないことが分かったからかもしれません。

職種でパパを選ぶメリット

以上が私の儚くも、あっさりとしたパパ活体験でした。
今は、パパ活専用のアプリもいっぱいありますが、でもどうしても会うまでの間には、「本当に信頼できるのかな?」という不安がつきまとうと思います。
「本当に太パパなのかな?」と疑ってしまう気持ちもあると思います。
そんな方にオススメなのが、私のようにあらかじめ職種に絞って、自分から近づきに行く方法です。
その方が、下調べもできますし、信憑性もあります。大前提として、、その職業へのリスペクトがあることが大切だと私は思っています。
皆さんはどんな職業の男性に、グッときてしまいますか?