パパ活でメッセージのやり取りをしていると、パパから返事に困るメッセージを送られてしまうことがあります。
そこで、今回はそんな返信に困るメッセージの中から”パパのセクハラ発言”にフォーカスを当て、『パパ活で返信に困るメール(LINE)の上手な返し方(セクハラ発言編)』を4つ紹介していきます。

パパ活女子のセクハラLINE(メール)の上手な返信方法4つ

その1 セクハラ質問は『まだ内緒』で対応!

まず、「最近エッチしたのいつ?」「○○ちゃんの性感帯はどこ?」などといった性的な質問をしてくるセクハラメール(LINE)について。
これらのメッセージを送ってくるのは普段からそういった質問を女性にしているナチュラルセクハラパパに多く、夜の女性に慣れ過ぎている事がセクハラの原因となっています。
夜の女性のプロ対応に慣れ過ぎてセクハラ質問をコミュニケーションだと勘違いしており、そういった質問をすることが気持ち悪いことだと認識出来ていないのです。
そこで、そういったセクハラ質問をされたら「えぇっ!?」と驚いたようなメッセージまたはスタンプ・顔文字などを送り、その後「恥ずかしいからまだ内緒♪」と答えましょう。
これで『秘密』という事実に加え、”まだ”という言葉をつける事でこれからに希望を持ってもられます。
もちろんこの”まだ”はクッションワードとしての”まだ”ですので、今後もこれらの質問に答える必要はありません。
「まだ早いよ」などといった先延ばしワードを使い、セクハラ発言を受け入れてしまわないよう注意していきましょう。

その2  意味のないセクハラ発言には話題変えで対応

次に、意外と多い「今日○○ちゃんとエッチする夢見ちゃったー」「○○ちゃんとホテルに行ったら…」など性的な夢を語る意味のないセクハラメール(LINE)について。
これもその1と同じくセクハラ発言をコミュニケーションの1種と勘違いしているナチュラルセクハラパパに多く、パパ本人は「可愛いと思っているからそう書いた」と誉め言葉だとさえ思っているケースがほとんどです。
ですので、こういったセクハラメッセージを送られた際は「偶然ですね!私も○○さんとデート(旅行)する夢見ましたよ!」と返し、すぐに健全なデートの夢を語って話題を変えていきましょう。
話題を変えた後は「夢を実現にしたいなぁ…〇日に会えませんか?」など営業メールも忘れずに行い、2度目・3度目のパパ活に繋げられるように伏線を張っておくと今後のやり取りが楽になります。

その3 セクハラ要求は2度までジョーク扱いにしてあげる

そして、パパ活で最も多い「○○円でエッチしよう」「ホテル行こうよ」「キスしたいな~」など性的要求を含んだセクハラ要求メール(LINE)の場合。
これらのメッセージはまだデートもしていないパパからの初メッセージに多いのですが、そういった場合は正直相手をするだけ時間の無駄ですので無視orブロックで構いません。
しかし、デートをした事のあるパパからこういったセクハラ要求をされた場合はまず笑顔の顔文字やスタンプを送り、「○○さんが大変だ!(笑)まだお昼だよ~?」「○○さんがそんなからかい方してくるなんて珍しいですね(笑)」など面白い冗談を言われた体で笑って流してあげましょう。
大抵の場合は食い下がってくるでしょうが、こういったセクハラ要求は”女の子の反応が見たいので親しい子全員にやっている”か”本気で性欲処理の対象として見ている”のどちらかですので、2回食い下がられるまではジョークとして流してあげるべきです。
3回以上連続で食い下がられた場合、残念ながら“本気で性欲処理の対象として見ている”ケースになります。
その4を参考に上手に取引していきましょう。

その4 しつこいセクハラ要求には駆け引きを

ジョークとして笑っていたのにパパがしつこくセクハラ要求を続けてきた場合、パパは本気でパパ活女子を性処理に使おうとしています。
当サイト『デートウォーカー』の
・『【人気記事】パパ活初心者向け!パパからセックスを求められた時の上手な断り方3つ』
・『パパから身体の関係を求められたときの断り方』

の記事を参考に、上手に駆け引きをしていきましょう。

まとめ

パパのセクハラ発言を受け入れてしまうとデートで性的な要求をされる確率が一気に上がり、パパとして会える期間が短くなってしまいがちです。
セクハラを受け入れないようにしつつ好感度を下げない返信を覚え、賢いパパ活が出来るパパ活女子を目指していきましょう!