『高収入なパパの職業別攻略法2(パイロット・証券マン・電力会社社員編)』に引き続き、月収の高い男性の職業ランキングTOP10にランクインした男性の職業別攻略法や見分け方を順に紹介していきます。

高収入な男性の職業別攻略法(商社マン・放送業・学者(研究者)編)

商社マンのパパの攻略法

商社マンは作ったものの売り先が欲しいメーカーと欲しい資材がある顧客の仲介をする中間管理職のような職業です。
ですので、この職業の人間は2つの立場の人間からそれぞれ無理なお願い事をされやすく、高収入に相応しい激務にさらされている事でしょう。
さらに、商社マンは人脈形成や営業のための飲み会が異常に多く、『お酒=仕事』感覚を持たざるを得ない状況となっています。
そこで、商社マンのパパとデートをする時はコンセプトカフェやプラネタリウムなど”お酒のない少し変わった場所”をデート場所に希望しておきましょう。
慣れない場所に引き出す事でパパに新しい経験をさせ、”新鮮な経験をさせてくれる女性””自分にはないものを持っている人”という認識をしてもらうのです。

【職業:商社マン】な男性の見分け方

商社マンの男性の特徴として、良い学校を出て良い会社に入ったという育ちの良い男性が多く、帰国子女なのに考え方は日本的という事が挙げられます。
ですので、商社マンの男性を見分ける時は大学時代の話や海外出張の話、女性観の話題などを振ってみるといいでしょう。
基本的に育ちの良いパパが多いので自覚のないお金持ち発言が多く、「普通の家だったよ」と言いながら一般家庭と違う環境である事が多いです。

放送業のパパの攻略法

放送業の男性とは、プロデューサーやディレクター・放送局の会社の総務や人事・営業などの仕事をしている男性を意味します。
これらの男性の絶対的な攻略法は1つだけ。
それは、『芸能関係の話題を振らない・芸能界への興味を出さない』ことです。
特にプロデューサーやディレクターをしているパパに言えることなのですが、テレビ関係の仕事は女性との出会いが多く、本来ならばパパ活女子に用はないはずなのです。
にもかかわらずわざわざパパ活に手を伸ばすのは、”他とは違う女性”を期待しているからと言えるでしょう。
そんな時に他の女性から100回は聞かれているであろう「枕営業ってホントにあるの?」「○○ちゃんって○○って本当?」といった質問をしてしまうと、パパから「この子も同じか…」と失望されてしまう危険があります。
パパ側から話してきた時以外芸能界に関する話題は振らず、『芸能の話よりパパ自身に興味があります!』というスタイルでデートを進めていきましょう。

【職業:テレビ関係】な男性の見分け方

放送業界は他と比べて専門用語や業界用語が多く、日常生活でもそういった言葉をついつい使ってしまいがちという特徴があります。
ですので、『深夜0時=てっぺん』『エキストラ=トラ』『どかす=わらう』など比較的日常会話に使いそうな用語をある程度先に知っておき、それらの単語が出てきそうな話題をさりげなく振ってみると見分けることが出来るでしょう。

学者(研究者)のパパの攻略法

高収入な学者(研究者)とは、理学研究所や医学・薬学研究所など学術・開発研究機関で働いている学者さんの事を指します。
研究者や学者を生業としている男性はどこかこだわりが強く、集中力を持続させるため独特なルーチンを持っている事が多いです。
ですので、学者や研究者の男性とデートする時は少し突飛なワガママを言われた時もそれを聞き入れ、次のデートではそれを踏まえた行動をとってあげるようにしておきましょう。
また、『男性は女性の愚痴につきあえない』という男女間の認識は有名ですが、学者さんや研究者さんはその傾向がさらに顕著になっています。
お小遣いの交渉など明確な目的があるなら構いませんが、「皆がって何人のこと?」「それってどこを調べてそう思ったの?」など余計な所を突っ込まれて雰囲気が悪くなることがほとんどですので学者さんのパパに相談や愚痴は言わないようにしておきましょう。

【職業:学者(研究者)】な男性の見分け方

他の職業に比べ、高収入な研究所勤務の学者さんを見分けるのは簡単です。
研究者のパパを見分けるには、まずは大学生の卒論についての話題を出し、当然のように「英語で書くなんて大変だよね」と言ってみるところから始めましょう。
理工系の論文の場合、国内向けのものであっても英語で書く事が多いです。
英語力と大学の事について確認することさえできれば後は普段の振る舞いから見分けることが出来るでしょう。

まとめ

商社マン・放送業・学者(研究者)のパパの職業別攻略法と見分け方を紹介していきました。
他の4職業についてもまた後日紹介していきます。