安定した収入を得ているパパ活女子には大きく分けて2つのタイプが存在します。
それは、『話し上手のパパ活女子』『聞き上手のパパ活女子』です。
この記事ではその2タイプのパパ活女子のうち、『話し上手のパパ活女子』になる方法を3つ紹介していきます。

パパ活未経験でも出来る!話し上手なパパ活女子になる方法3つ

その1 笑顔の表情のまま言葉を出せるようになる

パパ活で言う『話し上手の女の子』とは、パパが話を聞いていて楽しい気分になり、興味心をくすぐられるパパ活女子の事を言います。
そんなパパ活女子になるには、まず笑顔を浮かべたまま自分の自己紹介や質問、世間話などをできるようにしておきましょう。
アイドルやタレントなど自分の容姿に徹底した気配りをしなければならない方を除き、おしゃべりをしながら鏡を確認した事のあるパパ活女子というのはあまり存在していません。
年上男性とおしゃべりするのに慣れていない初心者パパ活女子はデートの時緊張で表情が硬くなってしまいがちですので、明るくしゃべっているつもりでも顔が笑っておらず、パパから『この子目が笑ってないな…』と敬遠されてしまう事が多いのです。
同じ話題を同じ言葉で話していても、話しながらの表情が笑顔かどうかでパパの評価は大きく異なってしまいます。
話し上手のパパ活女子になりたい時は、まずスマホのカメラで自分を撮影しながら自己紹介か今日あった出来事を軽く話し、その動画を再生して話している時の表情を確認するところから始めましょう。

その2 語尾を伸ばさず、0.9倍の速さで話すようにする

ゆっくりした口調の女性は男性から見て“女性らしい”と好印象になりやすく、何となく頭に残りやすいです。
ですので、話し上手になりたいパパ活女子は笑顔の次に言葉を話すスピードを0.9倍に緩めることをしてみましょう。
0.9倍速の言葉はテレビなどでも『ゆっくり再生』などと書かれ、中年~高年齢の人達がテレビ音声をはっきりと聞き取るためにも利用されます。
また、女性の声は音としては聞き取りやすいのですが、言葉として認識しようと思った場合男性の声よりも若干不利な傾向にあるようです。
太パパのボリュームゾーンは40代~50代の男性であり、この年代の男性は聴力が低下していることをまだ自覚出来ていない場合も多いです。
そういった男性は同じ事を言われていても若い女性の言葉だと耳が滑って『何だか話が弾まないな…』と思ってしまいがち。
そんなところに女性らしい印象で耳の滑らない0.9倍速トークの女性が現れると、『あの子と話した時は楽しかった!』と特別感を持って2度目・3度目のデートに誘われる事になるでしょう。
“記憶に残る・印象に残る”事が話し上手のパパ活女子への第1歩です。

その3 5W+1疑問を意識する

5Wとは、When(いつ)・Who(誰(何)が)・Where(どこで)・What(何を)・Why(なぜ)の事です。
話し上手のパパ活女子になりたい場合、パパから質問を受けたらこの5つを意識して回答を返していくように気を配りましょう。
さらに、話を広げるためにこれら5つを言い終わったら疑問を1つ投げかけるようにしていく方が無難です。
具体的な例
パパが「何でパパ活してるの?」と聞いてきた場合…
悪い例「資格が取りたいので…」
良い例「2年前(When)から秘書になりたくて(Who)図書館で(Where)ビジネス検定の勉強を(What)しているんですけれど、もっとしっかりスクールに通って試験を受けたい(Why)なぁって…○○さんは何か習い事させられた事ありますか?(1疑問)」
5Wを意識すると質問を返した後の返答にも応用を効かせやすく、より楽しく長い間を持たせることが可能です。
最後につける1疑問は「はい」または「いいえ」で答えられないものにするとなお話を続けやすく、余裕があれば誉め言葉をつけられるとパパが喜んでくれるでしょう。

まとめ

コミュニケーションが苦手でも話し上手のパパ活女子になる事が出来る方法を3つ紹介していきました。
初心者の内は“その1”の手順から参考にしていき、少しずつ『この子と話すと楽しい!』と思われるパパ活女子を目指していきましょう!