パパ活で会うパパの中には変わった男性も多く、話しかけても返事をしてくれない・どんな話題を振っても一言二言でしか返事をくれないなど、会話を続けること自体が非常に困難なケースがあります。
しかし、お金を頂いてデートをしている以上、会話が続かないからと言ってその場を立ち去るわけにもいきません。
そこで、そういった会話が続かないパパに有効な好感度アップの方法を3つ紹介していきます。

初めに

まず、デートに来たのに全くしゃべってくれないパパは大きく2つに分けられます。
それは、『しゃべらないパパ』『しゃべれないパパ』の2つです。
この2つは似ているようで全く違い、前者の『しゃべらないパパ』はプライドが高くワガママ・もしくは女の子を困らせるのが趣味の男性であり、『しゃべれないパパ』はかなりの人見知りで空回りしやすい男性である事が多いです。
これを見分けるには、まずパパの顔を覗き込んで自分と目が合うかを確かめてみて下さい。
プライドの高い『しゃべらないパパ』タイプの男性
ならしっかり目が合ってジッと目線を返してきたり、おもむろにスマホや飲み物をいじり始めます。
極端な人見知りである『しゃべれないパパ』タイプの男性ならば、うつむいたりすぐに目を離したりしてほとんど目線を合わせることが出来ないでしょう。
自由に席を選べるお店で隅っこや角の席を選んでいた場合もこのタイプです。
全く話してくれない・ほとんど質問を返してくれないタイプのパパに出会ったら、まずはこの2つを見分けるところから始めましょう。

しゃべらない・話さない男性に使える好感度アップの方法3つ

その1 「ちょっと手を出してもらってもいいですか?」

『しゃべらないパパ』『しゃべれないパパ』のどちらにも有効なのは、軽いボディータッチを交えたコミュニケーションに変えるという方法です。
いつもと同じ風にしているのに相手のパパがほとんど言葉を返してくれない、全くおしゃべりをしてくれないという時はとりあえず「うーん…」と小さく考え込むようにして、その後「○○さん、ちょっと右手を出してもらってもいいですか?」とお願いをしてみて下さい。
そうすると、ほとんどのパパは片手を出してくるでしょう。
片手が出されたら、その手を両手で握って軽くハンドマッサージをし、そうしながらタコの位置や爪の形・手相の話などを振ってみると良いでしょう。
自分から話さないのにパパ活をしているパパの場合、会話は出来ないけれど女の子には会いたい・気遣ってほしいと考えるむっつりスケベな男性が多いです。
一言お願いしてもまだ出してくれない場合、「倍にして返しますから(笑)」などと言ってもうひと押しだけ試してみても構いません。

その2 機械関係・運転関係の自分の失敗談を振ってみる

プライドが高く天邪鬼をこじらせている『しゃべらないパパ』は劣等感と女性を疑う気持ちが強いので、自分の仕事や趣味の話・自慢話や思い出話などをしたがりません。
ですので、普通ならば鉄板の質問である「普段はどんな事をしてるの?」や「好きなことは何?」といった質問をすればするだけ不機嫌になり、パパの事を聞こうとすればするだけ黙り込んでしまいます。
また、『ホメ言葉は嘘で自分を馬鹿にしている』という考えも持っていますので、ホメ言葉は逆効果になってしまいます。
ですが、こういったタイプの男性は女性の失敗談が大好きです。
「○○さん少し聞いてもらえますか?実はこの間車で(パソコンで)~」といった言い出しから機械関係・運転関係で素人でもやらないレベルの失敗談を話し、パパのプライドを大いに満足させてあげましょう。
こういったパパはこの手の話をすると急に元気になり、「それはお前がおかしい。俺だったら~」などと話し始める事が多いです。

その3 しゃべらなくてもできることを一緒にやる

『しゃべれないパパ』は女性とどんな話をすればいいのか分からず、沈黙の間も内心はかなり焦っている事が多いです。
ですが、おしゃべりを意識させなければそれなりにコミュニケーションを取ることが出来ます。
ですので、まずはテーブルの上のおしぼりなどでちょっと下手な鶴を折って見せましょう。
そして、相手にもおしぼりを差し出して「一緒に何か作りましょう!」と提案して何かをさせてみて下さい。
この他にも、「○○さんはスマホのゲームされますか?」と断ってゲーム画面を開いて見せたり、手帳などでイラストを描いて見せてもいいでしょう。
一緒に何かをしている、という所に意識を向かせることが出来れば無言でも相手のパパは『楽しい』と感じ、次のデートに繋げる事が出来るようになります。

まとめ

パパ活女子とのデート中にまったくしゃべらないパパは他でも同じことをしていることがほとんどですので、女の子に嫌われてライバルがいない事が多いです。
そういったパパをものに出来ればあっと言う間に太パパに化けてくれますので、こういうパパにこそ積極的にメールやメッセージを送っていきましょう!