日記メールとは、「昨日まで風邪を引いてたけど元気になったよ」「今日は美味しいラーメン屋さんに行きました。美味しかったです」などといった、Twitterやブログなどにありがちなその文章だけで内容が完結しているメッセージの事です。
こういったメール(LINE)は送信相手に対する質問がなく、どう返信すればいいか分からないパパ活女子は多いと思います。
そこで、そんな日記系のメッセージを利用して次のデートに繋げる上手なメール(LINE)の返し方をいくつか紹介していきます。

パパ活女子直伝!男性からの日記メール(LINE)の上手な返し方や利用方法

その1 日記風メール(LINE)の返信はかなりゆっくりめに!

日記風のメール(LINE)を送ってくるパパは、『暇な女性』か『返事を返してくれる女性』を探しています。
ですが、この2つのうち『暇な女性』だと思われてしまうと際限なく日記風のメッセージが送られてきてしまうようになり、それを毎回律義に返信してはやりたいことも出来なくなってしまいます。
ですので、日記風のメール(LINE)を送ってくる男性へのメールの返信は常にかなり遅めにする事を意識し、『(忙しそうなのに)返事を返してくれる女性』だと思われるようにして下さい。
具体的に説明すると、夜に日記風のメール(LINE)が送られてきた場合、返信は次の日の12時~13時頃で構いません。
その際は『今○○(仕事の昼休憩中、勉強中)です(焦ってる顔文字やスタンプ)』と予定の合間である事を示す文章を始めに入れてから“その2”の返しに移り、その後の返信も2~3時間おきや食事の時間帯ごとにする程度にしておきましょう。
そうすることで確実に忙しい中返信してくれる女性になる事が出来、頻繁な日記メール(LINE)を防止しつつ好感度を上げることが可能となります。

その2 付き合ってあげるのは最高3往復程度まで

そもそもただの自分語りで何の質問もない日記メールにどのように返信すればいいのかという点ですが、これは日記のような内容の中のどこか1ワードをオウム返しにし、そこを『なぜ?』『どこに?』のどちらかに絞って質問を返してあげれば十分です。
具体的に説明すると、「昨日まで体調を崩していました」や「ようやく退院できました」といったものの場合は
・「大丈夫ですか!?○○さん、何の病気で体調を崩してたんですか?」
・「退院はしたんですね!?良かったー…どこの病院にいたんですか?」
という風に返していくのがオススメです。
食事系や遠出系の話題の場合は『誰と?』に絞って質問を返してもいいでしょう。
こういった返事をすると、「インフルエンザだったよ」や「○○の大きな病院」など、とりあえず質問の返事が返ってきます。
(ただし、日記風のメッセージを送ってくる男性は会話を弾ませるのがあまり上手ではありませんので、大体は『質問の答えだけ』『質問の答え+弱音』など返信に困る文章を追撃される事が多いです…。)
ですので、2往復め以降は『頑張ったパパに会いたい』『パパと同じ気分を味わいたい』
など、どんな理由でも構いませんので“その3”に繋がる言葉を考えてみて下さい。
日記風メールは楽しくするためにこちらばかり労力を使いますので、3往復するあたりまでに“その3”に繋げていくのが理想的です。

その3 『遠回しなデートのお誘い』として受け取る

その2の手順で『頑張ったパパに会いたい』などという言葉を書いたら、次は『〇日空いてますか?』とデートのお誘いをしていきましょう。
お誘い口実は「病院のご飯はものすごく健康的ですから、高カロリーなものを食べて埋め合わせに行きましょう!」「○○といえば○○が美味しいですよね!旅行代はないのでそこの場所には行けませんけど、せめて一緒に○○が食べられるところに連れていって欲しいなぁ…」など、かなり無理矢理な物でも構いません。
とにかく日記風メール(LINE)を“遠回しなデートのお誘い”という前提で受け取り、そういったメッセージが来るたびに予定を立てるようお願いしていけばいいのです。
そうする事で営業メールとコミュニケーションを同時にする事が出来、そのパパの分の手間を節約することが出来ます。

まとめ

日記のようなメール(LINE)を送ってくるパパは構われたがりのパパが多く、やり方さえ間違えなければ定期的に会える継続パパに育てやすい傾向にあります。
日記のようなメッセージが来たらチャンスと考え、この記事も参考にぜひパパをデートに誘ってみて下さいね。