パパの中にはデート中お食事や自分の話などをほとんどせず、口説き文句ばかり言ってきたりすぐにホテルのお誘いをしてくる男性も多いです。
そこで、パパ活でのデート中に男性からホテルに誘われた時にパパのプライドを傷つけずお断りが出来る上手な口説き文句のかわし方3つを紹介していきます。

パパ活デートで使える男性の口説き文句のかわし方3つ

その1 「心の準備が出来てない」と慌てたように言う

まず、一番多い初対面のパパにストレートで「ホテル行こうよ」「いくらでさせてくれる?」などと言われた場合。
この場合は、「えっ!」と少し驚いたようにして見せてから少しパニックになっているように目線をキョロキョロとさせ、その後に「まだちょっと心の準備が…」「お付き合いをしている人としかしたことなくて…」「もっとちゃんと会ってからならどうだろ…」など、とにかく『2度目以降ならありかも!』という単語を並べ、語尾を小さくしながら「まだごめんなさい…」と断りの言葉を言って下さい。
ただし、デートが終わった1~2時間後に必ずお礼と今日はこういう所が楽しかった・またデートをしたいという言葉をつけたメールを送るのが前提です。
パパ活で女性を探している男性はパパ活女子に“初々しさ”“プロっぽくなさ”を求めており、慣れてなさそうなかわし方をするパパ活女子にほどまた会いたいと思いがちです。
初対面でスマートさのないストレートな誘い文句を言ってくるパパは売春の隠れ蓑として言われるドカタ系パパ活女子とばかり会ってきたか、風俗・夜の世界に常識が浸かりきった男性だけですのでとにかく常識外れの行動である事を言外に伝えることが大切です。

その2 「楽しみはちょっとずつ味わいたいので…」

次に、初対面で「もうちょっと落ち着ける場所に移動しない?」など比較的スマートにホテルに誘われた場合。
この場合、パパ活女子もなるだけストレートな言葉は使わず、「楽しみは少しずつ味わいたので…」「私もゆっくりしたいですけれど、気持ちが入ってからの方が良いので…」などふんわりと断りの言葉を言うのがオススメです。
この言い方をする時のポイントは、上記のように途中で言葉を切り、最後の「だから、行きません」という言葉を言ってしまわない事。
そこまで言ってしまうと疑似恋愛や駆け引きを楽しみたいという男性の心が萎えてしまい、特に何も言われずに次のデートの予定を立てられなくなってしまう事が多いです。
こういった誘い方をする男性は紳士的な人が多く、パパ活をするうえで相場や知識をあらかじめ調べているなど勉強熱心な方・すでに夜の世界や風俗を経験し終わった女性慣れしている方に多いです。
パパ活女子が何を求めているか・どうすれば喜ぶのかをある程度分かった上で接してくる事が多いので競争率は高いですが、パパに出来ればかなりやりやすいタイプとなります。

その3 「ちゃんとお付き合いしてからが良いのであと〇ヶ月(1年)」

最後に、ある程度デートの回数を重ねたパパからホテルに誘われた場合。
この場合、まずは1度冗談として誘いの言葉を流してから様子を見る必要が出てきます。
もしも1度流した後にまた「それで、どうする?」などと食い下がられた場合、「そうですねー…ちゃんとお付き合いをしてからが良いので、あと〇ヶ月(1年)経ったら考えますね」と返して下さい。
ただし、「もう少しお互いの事を知ってから」など、「知るため」に期間をあけるというニュアンスを出してはいけません。
言い回しはよく似ていますが、『知る』という単語を使ってしまうと「お互いの事を知るためにホテルに行くんでしょ」「今までで何にも分からなかったの?」など、男性はついつい口を挟んでしまいたくなります。
断りを入れたら、「他の男性とそういう風になったことが無くて…こういう事を言うのは○○さんが初めてです」など、“特別感”を最優先にフォローの言葉を入れましょう。
ただし、この時『好き』『結婚する』という言葉ははっきり言ってはいけません。
『好き』という言葉を使えばパパが本気になりすぎてしまいますし、『結婚する』という言葉を使えば後々結婚詐欺や不倫のリスクに巻き込まれやすくなってしまいます。

まとめ

男性が「また会いたい!」と思うホテルに誘われた時の断り方を3つ紹介していきました。
口説き文句を上手にかわせるようになればパパ活女子として一人前ですので、是非ともこの記事も参考にしていってくださいね。