『パパ活女子が男性からされやすい“あるある質問”の上手な答え方(前編)』
『パパ活女子が男性からされやすい“あるある質問”の上手な答え方(中編)』
に引き続き、パパ活女子が男性からされがちな“あるある質問”の上手な答え方を紹介していきます。

パパ活女子が男性からされやすい“あるある質問”の上手な答え方(後編)

あるある質問⑦「彼氏いるの?」

パパ活のために男性とデートをしていると、この質問はかなりの頻度でされがちです。
しかし、実のところパパ活でこの質問をする男性はパパ活女子がこの質問に『いない』と答える事は分かっています。
ですから、男性側はこの質問の答えはそこまで重要視していないのです。
「彼氏いるの?」という質問は、この後も紹介するその⑧・その⑨などといった質問をするための前フリとしてされやすい“あるある質問”です。
ですので、パパ活女子はこの後パパがその質問をしやすいよう
・「いる、って言いたいですねー」
・「まだいないんですよー」
・「好みのタイプの人がいたんですけど、ちょっと前に別れたばっかりなんです」

など、とにかく男性が質問を続けやすく、夢のある答え方をして下さい。
彼氏がいると答えたり、いないと答えた後に聞き返しや持論を話し始めるなどして男性の話を遮らなければOKです。
彼氏ではなく結婚をしながらパパ活をしている人妻のパパ活女子もいると思いますが、結婚しているとパパと連絡できる時間が限られるなど少し不便が出てきますので、
「夫はいますけど彼氏も欲しい、って考えちゃいますね…」など、質問の答え方を少し変える必要性が出てきます。

あるある質問⑧「好みのタイプは?」

パパ活をしているパパ活女子が男性からこの質問をされたことが無いという事はまずないでしょう。
そして、この質問にどう答えるかによって質問をした男性が単発パパで終わるか、次があるかが4割ほどは決まってきます。
パパからこの質問をされた場合、パパ活女子は『今すぐそのタイプのマネが出来る』または『今のパパにも当てはまる』、もしくは『ちょっとした事でそのタイプになる事が出来る』条件を挙げてあげましょう。
具体的に説明すると、
『今すぐそのタイプのマネが出来る』→店員さんにも優しい・穏やかな人 など
『今のパパにも当てはまる』→年上で(パパの身体的特徴に当てはまる見た目)な人
『ちょっとした事でそのタイプになる事が出来る』→メガネが似合う・スーツが似合いそう
 など
という感じです。
これら3つのうちどのタイプを選べばより良いのかは、その男性とパパ活女子が初対面であるかどうか、その男性が大人しいタイプかおしゃべりなタイプかで分けていくといいでしょう。
初対面でおしゃべりな男性なら『今すぐそのタイプのマネが出来る』好みのタイプを、大人しい男性なら『今のパパにも当てはまる』好みのタイプを、複数回目のデートのパパ相手なら『ちょっとした事でそのタイプになる事が出来る』好みのタイプを答えていくのがオススメです。

あるある質問⑨「最後にHなことしたのはいつ?」

パパ活のデートでお酒が入ってくると、パパから「最後にシたのはいつ?」「自分でしたことある?」など、かなり際どいエッチな質問をされてしまう時もあります。
パパ活女子からすればデート気分が一気に台無しになるくらいデリカシーのない質問ですが、ここで不快感を正直に出すわけにもいきません。
こういった質問をしてくる男性は夜のお店の感覚に慣れ過ぎてデート中の相手が普通のパパ活女子である事を忘れてしまっていますので、まずは『そんなことを言われるとは思わなかった!』という驚きの表情を全面に押し出し、「えぇっ…!?」と絶句して見せて下さい。
その後両手でゆっくり自分の顔の下半分を軽く覆い、「こんなに人が一杯いるところで…どうしても言わなきゃいけませんか…?」と恐る恐る確認するように質問を返してあげましょう。
パパ活女子がこの質問に答える時は、普通の女の子が突然年上男性からのセクハラを受けた時のような“恥じらい”が一番大事です。
初めの2~3回は「ここじゃ恥ずかしいので…」や「まだ心の準備が…」などと言ってなるだけ引っ張り、食い下がられた時だけ極々小さな声で答えを返してあげて下さい。
もちろん答えは正直に言う必要はありません。
「まだしたことが無い」や「〇日前にしそうになったんです」など、男性の夢が広がる答えを事前に用意しておきましょう。

まとめ

パパ活女子がされがちな“あるある質問”のうち、恋愛や性的な事が絡むものはパパの今後が決まってくるほど重要な質問になっています。
今回の記事も参考に事前にある程度何と答えるかを決めておき、パパから聞かれた時も自然に答えられるようになっておきたいものですね。