いつでも余裕を持っていて欲しい大人の男性とのデートですが、男性の中にはデート中に時折弱音を吐き、ついつい愚痴っぽくなってしまう瞬間が存在します。
女性からすれば年上の男性が愚痴を言い始めてしまうとどうすればいいか分からず困ってしまうものですが、パパ活女子にとっては男性が弱音や愚痴を言っている場面は大きなチャンスであり、男性を自分なしでは生活していけなくなるほど依存させる好機でもあるのです。
そこで、パパ(年上男性)が愚痴を言って来た時の上手な愚痴の聞き方や対処法を3つ紹介していきます。

パパ(年上男性)を依存させる上手な愚痴の聞き方&対処法

基本編:話に割り込まず、相づちは肯定の言葉or愚痴対象への非難で

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年上男性からの愚痴を聞く際、一番気をつけなければならない事はパパの話を遮ったりパパにアドバイスをしようとしない事です。
一般的に男性はアドバイスや問題解決のための糸口欲しさに相手に相談を持ち掛ける物ですが、年上の男性は普通パパ活女子を未熟で色々な事を教えてあげないといけない存在と認識しているため、普通の男友達にするように愚痴に対して「こうしたら良いんじゃないかな?」という風に真っ当な返し方をしてしまうとヒートアップさせてしまい、『こいつは何にも分かってない!』とパパを怒らせてしまう事がほとんどです。
なので、パパからの愚痴が始まったら『こんな事があった』『自分はこんなふうに思っている』などといった出来事の報告や持論の展開が終わるまで一切の口を挟まず、最後まで話を聞く事を強く意識して下さい。
しかし、話の最中黙って頷いたりしているだけではパパが話を続けにくいので、疑問形のアクセントで言葉が途切れた時だけ「そうだね」「確かにそうだね」「私もそう思うよ」「その人見る目ないよ」など、肯定の言葉や愚痴対象への非難の言葉だけを使って相づちを打っておきましょう。

応用編:ハンドマッサージで心の錯覚を引き起こす

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基本編の事が出来るようになれば大抵の年上男性は愚痴を言ったパパ活女子を味方だと感じ、心を開いてくれるようになります。
そこで、さらに男性を自分の懐に入れるため、パパが自分に意見を求めているような疑問形の言葉が投げかけたり、愚痴の言葉がいったん落ち着いたりした時に
「…ちょっと、片手を出してもらえませんか?」
と言い、出された手にゆっくり両手でハンドマッサージをしてあげて下さい。
両手で包み込むように片手を持ってさえいればマッサージの技術はそこまで重要ではありません。
マッサージをしてる最中「一番頑張っているのは○○さんだよ」「○○さんには悪気はないのにね」「運が悪かったね」など男性へのホメ言葉や悪い事が起こった理由を本人以外のせいにする言葉を言い、マッサージの気持ち良さと耳ざわりの良い言葉で『この子のそばにいると心が軽くなるな』と覚えて帰ってもらうことが重要なのです。
もちろんずっと手に触り続けることはせず、そういった言葉を言い終わったらゆっくり両手を離して「すみません、何でこうしたくなったか分からないですけど…」など、“何故か分からないけど初めてしてしまった”と感じさせる特別感と恥じらいの態度も見せるようにしておきましょう。

対処法:限界を超える愚痴には“場所替え”で対応

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とはいえ、明らかにパパ側が悪いとしか思えない愚痴や自分を馬鹿にしてくるような愚痴、いつまで経っても終わりそうになくダラダラと束縛時間ばかり伸びそうな愚痴が続けば耐えられない事もあると思います。
男性の愚痴がそんな聞くに堪えない愚痴になってしまった時は、座っている椅子から思い切って立ち上がり、場所替えをする事で対処していきましょう。
この場所替えはこちらのペースで行わなければなりませんので、食事が終わってすぐに立ち上がり、男性の手を軽く引きながら「○○さん、ちょっと遊びに行きましょう!」などある程度マイペースに引っ張っていって構いません。
場所替えの先はバッティングセンターやボーリング、ダーツなど立った状態である程度身体を動かすスポーツが楽しめる場所が良いでしょう。
もし徒歩圏内にあるのならラウンドワンや自遊空間などの複合遊技場が一番良いです。
これらの場所は普段スポーツをしない人間が手ぶらで行っても楽しめるように出来ています。
座っていなければ愚痴は言いにくいですし、体を動かすのは鬱の解消やストレス解消に繋がりますので男性の気分を言葉以外でスッキリさせることができるのです。
どうしてもこれ以上愚痴を聞きたくないという時は、多少無理矢理でも場所を変えさせる事で対処していきましょう。

まとめ

男性からの愚痴に上手に対応できるパパ活女子は男性に物凄く気に入られ、普通以上のお手当を貰える良い待遇をされるようになってきます。
年上男性の愚痴を上手に利用し、どんなシーンからでも好感度を稼げるパパ活女子を目指しましょう!