年齢や趣味の全く違うパパ活女子とパパがデートをしていると、お互い何を話していいのか分からず会話が詰まってしまいがちです。
そこで、パパ活女子が男性と初デートをする時にオススメの話し方を紹介していきます。

パパ(年上男性)との会話を盛り上げる方法

その1 初デートはホメ言葉をクッションワードにパパの情報収集を!

まず、会話に困ったパパが初デートのパパであった場合。
この場合、パパ活女子はまず
“パパに聞くべきプロフィールの中でまだ聞けていない項目はないか”
という事を思い出してみてください。
パパ活女子がパパに聞いておかなければならないパパのプロフィールの項目とは、
・パパの年齢(30代・40代など大まかでもOK)
・職業(仕事中の時間が予想出来ればOK )
・住んでいる場所(大体の地域でOK)
・誕生日
・趣味(休みの日に何をしているか)
・メールアドレス(LINEなどが繋がっているならOK)と連絡できる時間帯
・他に支援しているパパ活女子がいないか

の6つです。
とはいえ、これらのことを普通に聞いてしまってはパパが警察やマスコミから質問を受けている気分になってしまい、良い気分でデートをいてもらうことが出来ません。
そこで、こういった質問をする時はまずホメ言葉をクッションにしてから質問をしていきましょう。
例えば、パパに他に支援しているパパ活女子がいるかどうかを確認したい時は
「ものすごく私の扱いが上手なんですけど、もしかして女の子とよく会ったりしてたんですか?」
という感じに聞くと良いです。
会話に困った時まだ2つ以上パパのプロフィールが埋まっていなかった場合は1つの質問をした後オウム返しで話題をさらに掘り下げるなどしてその話題について1~2個以上のエピソードを話してもらい、その中にあった単語の中から「そういう事が出来る人って何となく○○区に多いイメージですよね」や「それじゃあ○○さんは○○(趣味系)も知ってるんですか?」という風に次の項目についての質問に繋げていくようにしていきましょう。
一問一答にしない事で職務質問っぽさを薄れさせ、自分の事を気分良くおしゃべりさせることで会話を盛り上げていきましょう。

その2 「どうして私を選んでくれたの?」でパパに持論を語ってもらう

次に、その1の質問が全て終わっており、ある程度パパの事が分かっていても会話に困ってしまった場合。
この場合は話す側が気持ち良く、ある程度会話が長く持ちやすいパパの持論や好みのタイプなどを語ってもらいましょう。
こういった話を引き出す際、最も効果的な言葉は「どうして私を選んでくれたの?」という言葉です。
“パパ活女子”という言葉が深夜番組などのテレビで放送されるようになった2015年以降、ネット上には多くのパパ活女子が現れ自分を支援してくれるパパを探すようになりました。
ですので、パパは女の子とデートをしたいと考えた時、たくさんのパパ活女子の中から自分を選んだ過程が絶対にあるはずなのです。
初めは「可愛かったから」と一言で終わられる事もあるでしょうが、パパ活女子のプロフィール画像はかなり凝ったものも多いので「そんなことないですよー!○○(パパと会うきっかけになった交際クラブや出会い系サイトなど)ってレベル高い子多いじゃないですかー」と謙遜してキチンと掘り下げてあげましょう。
初恋の相手に似ていたや好みのタイプだったなど、大量にあった候補の中から自分が選ばれた理由が何かしらあるはずです。
まずはこの理由を聞いて「そうなんだ!何かちょっと嬉しい…○○さんの初恋の人ってどんな人だったんですか?」「○○さんの理想のタイプってどんな感じなんですか?」など、さらに質問を続けていってあげましょう。
今デートしているパパ活女子を選んだ理由を語ったパパは経験上そういった話題を好みやすく、この質問をした後なら不思議とスラスラ持論を語ってくれるようになります。

まとめ

パパ活女子がパパ(年上男性)とデートをする場合、パパに気持ち良くおしゃべりをしてもらいながらも話題のペースはこちらが握っている必要があります。
パパとパパ活女子がお互いに楽しめるパパ活デートをするためにも会話の手綱を上手に握り、2人で盛り上がる事が出来る話題をそろえておきたいですね。