パパ活やデートクラブで自由な恋愛を楽しむ際、相手女性が元キャバ嬢や元風俗嬢など夜の職業経験者だと何となくガッカリする方は結構多いと思います。
しかし、女性にそういった職業をした事があるかを聞くのは何となく気が引けますし、勇気を出して聞いてみたとしても正直に答えて貰うにはかなりの労力がいるでしょう。
そこで、デート1回で簡単に分かる夜の職業未経験の完全素人女性の見分け方3つを紹介していきます。

夜の職業をした事がない完全素人女子の見分け方

その1 女の子と乾杯をした時に…

女の子と初めてデートに行く場合、男性は食事が出来る飲食店へ女の子をエスコートする事がほとんどだと思います。
その際、まず女の子にお水以外でガラスのコップやグラスなどに入っている飲み物を頼んでもらい、「とりあえず…」とだけ言って自分のグラスを女性に向けて軽く差し出してみましょう。
その時、相手女性が自分のグラスをすぐに差し出して乾杯しようとしてこなかったり、乾杯をしてもグラスの位置が自分の持っているグラスの位置より高いor同じくらいの位置でしたらその女性は夜の職業未経験の女の子の可能性が高いです。
キャバ嬢または風俗の女の子は男性客と乾杯をする際グラスを男性よりも下に下げなければならない事を知っており、お客と飲む時はそれを必ず実践しています。
普段の職業が接待の多い営業職の女性でもない限り、若い女性の中で乾杯の時グラスを下げるのがマナーである事を知っている女性はあまり多くありません。
乾杯の時、もし自分のグラスの半分ほど低い位置に相手女性がグラスを当ててきたのならその女の子は夜の職業経験者である可能性が高いでしょう。

その2 「女性のお風呂ってどれくらいの時間入るものなの?」と聞いてみる

キャバクラ・風俗問わず夜のお店の料金表などをよくよく見て頂ければ分かるのですが、こういったお店は1時間や2時間を60分・120分と分単位で表示している事が多く、お店の中でも時間は分単位で言われる事がほとんどです。
そこで、女の子と話している時“ほぼ確実に1時間程度時間が必要になるもの”について「どれくらいの時間がかかるの?」と質問をしてみましょう。
1時間程度の時間がかかるものといえば様々な事が思い浮かぶことでしょうが、女性が答えやすく不快にならない聞き方として、「女の人のお風呂って、どのくらいの時間入ってるのが普通なの?」という質問の仕方があります。
この際、女の子「60分くらい?」など分単位で時間を答えてきたらその子は夜の職業経験者か、現役で夜の職業をしている可能性が高いです。

その3 「付き合いで行ったキャバクラで胸に手が当たっちゃった事があって…」

これはある程度デートで時間が経った後に使える手段なのですが、過去の失敗談などを話題に持ち出し、キャバクラや風俗での違反行為(胸へのおさわりや本番行為のお願い)をやりかけてしまった・またはうっかりそんな状況になってしまった事があると話してみてください。
その際、自分がやった事よりもそういった店に行く頻度やサービス内容・夜のお店の雰囲気やそういった場所の女の子の事などの方に興味を持たれたり、特に盛り上がりもなく相手女性の失敗談や別の話題に話が移ればその子は夜の職業未経験である可能性が高いです。
キャバクラや風俗にはどうしても違反行為をしようとする男性が多く、元・現役問わず夜のお店の女性はそういった男性を嫌っています。
ですので、夜のお店の経験者はそういった話を聞いてしまうと自分がそういった事をされた・されかけた事を思い出し、不快感でついつい「ダメじゃないですかー」と言ってしまいがちなのです。
逆に、夜の職業をやったことが無い女の子はそういった話を聞いてもあまり響く事はありません。
あからさまなスケベ心で女性の扱いを悪くしようとした事を話せば人間的に警戒されてしまう事でしょうが、そもそもシステムに対する理解や知識がないのでこういった話に不快感を抱きようがないのです。

まとめ

夜の職業経験者が必ずしも悪いという事はありませんが、やはりデートクラブや出会い系などではお店の女性にはない素人っぽさが欲しい男性が多いでしょう。
完全素人の女性と夜の職業経験者の女性では一長一短のメリット・デメリットがありますので気分や好みによって選び分けていきたいものですね。