パパ活という言葉が世間に知られるようになった2018年以降、パパ活女子はP活の場をパパ活アプリかデートクラブに移すようになりました。
そこで、初心者パパ活女子がP活をする時はどちらを使った方が良いのかメリット・デメリットをそれぞれ挙げて徹底比較をしてみました!
(2018/05/30追記)

パパ活アプリのメリット・デメリット

パパ活アプリ

パパ活アプリとは、運営側がP活やパパ活女子を認めているマッチングアプリの事です。
身体の関係を持たずに男性から支援をしてもらう事が前提のP活は彼女や愛人探しが目的である通常のマッチングアプリと相性が悪く、最近は普通の恋愛系マッチングアプリでP活をしようとするとアカウントを削除されるようになってきました。
そこで、最近のパパ活女子は運営がP活を認めているパパ活用アプリに活動の場を移し、アプリ内でパパを探すパパ活女子が激増してきているようです。

■パパ活アプリのメリット

パパ活アプリのメリットはスマホで誰でも簡単に始めることが出来るという“手軽さ”が真っ先に挙げられます。
免許証やパスポートなど18歳以上である事が証明できる書類さえ持っていればすぐ登録することが出来ますし、パパ活用アプリならお手当の話などもアプリの中でする事が出来ますので面倒な手続きを踏む事なくP活をすることが可能となります。
また、P活女子需要の高さもあって登録している男性の数も多く、アプリに登録している男性の数が1万人を超えるパパ活アプリも決して珍しくありません。
さらに、こういったアプリは男性側の利用は有料である事が多いですが、パパ活女子側は無料である事がほとんどです。
お金をかけずにP活をしたい・なるだけ早くたくさんのパパと出会いたいというパパ活女子にはピッタリの場だと言えるでしょう。

■パパ活アプリのデメリット

パパ活アプリは誰でも簡単に登録でき、アプリ内で直接メッセージのやり取りが出来るというのはメリットであると同時にデメリットにもなりえます。
ほとんどのパパ活アプリでは身分証明書の写メを送る際『顔写真・住所・交付日・有効期限は隠しても良い』と規定しているため、氏名と生年月日など必要最低限の場所以外全ての部分を隠した運転免許証でも登録が出来てしまうのです。
スマホやパソコンで『免許証』と検索すれば分かるのですが、この規定を満たす免許証の画像は検索でいくらでも手に入ります。
男女共に身分を偽って登録しやすいため、P活トラブルが起こりやすいと言えるでしょう。
そんなトラブルが多いせいか、SNS上などではパパ活アプリ用のプロフィール・顔写真を晒されているパパやパパ活女子をよく見かけます。
それもあって、本当に「社会的地位のある裕福な男性」が見つかるかとは言い難い状況にもなってきているようです。確かに、超大手企業の部長クラス・執行役員クラスもいらっしゃるようですが、最悪の場合身分を偽ったフリーターや学生も居ることもあるようです。

デートクラブのメリット・デメリット

■デートクラブ

デートクラブ(交際クラブ)とは社会的に成功した男性が素で接することが出来る女性を探すために作られた事業団体であり、お金はあるけど女性と会う時間や手段を持っていない男性と社会的に成功した男性と出会いたい女性との出会いをセッティングしてくれる会社を指します。
デートクラブは東京都では条例によってその存在が認可されており、適切に届け出をしていれば運営が可能です。
デートクラブは男女共に登録の際デートクラブを運営している会社の人間と面接をする必要があり、その面接に通って初めてデートクラブへの入会が許されるというセキュリティーが厳しめなパパ活の場です。

■デートクラブのメリット

デートクラブのメリットは全男性会員が高額な利用料を支払うことが出来る程度には経済的に豊かであり、運営会社の面接に合格できる社会的地位のある人しかいない事が挙げられるでしょう。
また、会員1人1人にコンシェルジュがつき、自分にマッチした会員をプロの目で選んでもらえます。
さらに、パパ活アプリと同じく女性の登録や利用は無料ですが、面接さえ受けてしまえばコンシェルジュが男性会員へアプローチをしてくれるのも魅力の1つです。
身元のしっかりした会員しか入会を許されませんので、全く知らないパパを相手にパパ活をするより安全だといえますが、万が一初デートの時ドタキャンをされてパパがデートに来なかったり、身体の関係を強要されそうになるなどパパ活トラブルに遭った場合、コンシェルジュに伝えることで対応が出来るようになっています。
女性も「身体の関係はなし」と事前にコンシェルジュに伝えておけば、ちゃんとセッティング時に男性にも伝えてくれるところが多いです。
たとえ高いお金を払っているVIP会員であっても女性会員に紳士的でない振る舞いをする男性会員はデートクラブを退会させられることがありますので、パパ側も女性に気を遣ってくれるのです。
お互いに身分をある程度チェックされていることから、分別のある出会いをまずはできることがメリットといえるでしょう。
男女共に運営からの直接面接を受けた会員しか入会を許されないデートクラブでのパパ活は、厳選されたハイクラスの男性とだけ出会いたい・量より質のP活をしたいというパパ活女子にはオススメの場となっています。

■デートクラブのデメリット

デートクラブでは直接運営会社の人間と会って身分証明をする必要がありますので、会社が指定したカフェやホテルのラウンジなどにどうしても出向かなければなりません。
面接を希望する時はその手間を考慮し、必要になる物をキチンと聞いて面接場所に向かいましょう。
ここがアプリとは圧倒的に面倒な部分と感じられる方もいらっしゃるかとおもいますが、ここを乗り越えると、マッチングの精度やよい男性と巡り合う率は高まります。また、自分でイヤだと思うことはコンシェルジュに相談できることも強みとも言えます。
また、トラブル防止のため女性会員が複数のデートクラブに登録することを禁止しているデートクラブも一部あります。同時に他のデートクラブに入ることは出来ませんので、スカウト系の団体が母体の危ないデートクラブでないかなど、ある程度の下調べが必要となってくるでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
パパ活アプリ・デートクラブどちらにもメリット・デメリットが存在します。
質より量ならパパ活アプリを、太パパとだけ出会いたい、安心できる人と出会いたいならデートクラブを利用するなど希望によってP活の場を使い分け、より充実したパパ活ライフを目指しましょう!