パパ活したいけど顔がブスだから…、デブで太ってるからパパに嫌われそう…などなど、ルックスが並以下のパパ活女子にオススメなパパ活のやり方を紹介していきます。

■デブ・ブスでもパパ活出来る?

パパ活といえば若くて可愛い女の子だけが出来るイメージとなっていますが、パパ活をしているパパ活女子のほとんどは普通の女性であり、細くてスタイルも良く顔もSランク級という女の子は本当に極々一部となっています。
もちろんP活をする上で顔が良い・スタイルが良いというのは有利なポイントとなりますが…顔が並以下のブスだからorデブだからパパ活は出来ないという事はありません。
おブスのパパ活女子にはブスなりのプロフィール画像の撮り方が、おデブなパパ活女子にはぽっちゃり女子なりの自撮りの仕方があるのです。

■中の下レベルのパパ活女子にオススメしたいプロフィール画像の撮り方

エラが張っている・目が離れている・団子鼻・豚鼻・たらこ唇・アゴが長いなどブス顔の特徴は様々ですが、歯に関する顔のコンプレックスがなかったり、ブス顔のパーツが1つ~2つだけのパパ活女子はブスはブスでも中の下レベルと言えるでしょう。
この程度であればメイクで簡単に並以上の顔になる事が出来ますし、そもそもパパ活女子本人の好みの問題である事も多いです。
ですが、より可愛く見える自撮りをしたい場合は加工でガッツリ顔を変えるより
・目にコンプレックスがある
→アイプチやメザイクをした上でスマホを顔の横または斜め下に構え、流し目の顔で自撮りをする
・鼻にコンプレックスがある
→ノーズシャドウをした上で唇をすぼめたキス顔で撮る、1m以上スマホが離れる自撮り棒を使って撮る
・口元やアゴ、ほお骨やエラにコンプレックスがある
→シェーディングをした上で棒付きのチョコやキャンディ・ストローつきの飲み物を唇の下半分に当てて撮る
という風にコンプレックスに合わせた撮り方をしていく事をオススメします。

■中の下より下レベルのパパ活女子の場合は…

顔全体にニキビ跡などのクレーターがある・受け口・歯並びが極端に悪い・歯が抜けているなどメイクで隠しにくいコンプレックスがある場合、加工やカメラの角度でコンプレックスをごまかそうとするよりも他のパパ活女子より全力の明るい笑顔で顔を撮り、“コンプレックスでネガティブにならない明るいブス”であることをアピールする方がオススメです。
ただし、どうしても自信が持てない・気になって笑えないという場合は
・肌にコンプレックスがある
→ベースメイクはしっかりとした上で歯が見えるほど全力で笑った笑顔を撮る
・受け口や歯にコンプレックスがある
→片手の親指と人差し指を立てるVサインを作り、それをアゴに当て、口を閉じた全力の笑顔で写メを撮る
という自撮りの仕方をオススメします。
2013年にマイナビニュースで男性200人を対象に行われた『美人は恋愛対象としてアリですか?』というアンケートに対し、「はい」と答えた男性は全体の90%でした。
このアンケートから見えてくるのは、美人ではない女性が好みのB専男性の割合は10人に1人ということです。
コンプレックスを加工で完璧に隠して9人のパパを騙そうとするよりも、1人のパパから気に入られて支援をしてもらう方向で自撮りをする方がお互いに得をする事が出来ます。
おブスなパパ活女子が充実したP活をしたいと思った場合、加工技術より笑顔の技術を気にしたプロフィール画像の撮り方をしていくのがオススメです。

■おデブなパパ活女子にオススメのプロフィール画像の撮り方

女性目線・男性目線共に痩せている女性の体重は[身長(cm)-110]kgだと言われています。
そして、男性目線でいうぽっちゃり女性は一般的に[身長(cm)-100~90]kgの女性のことであり、それ以上の体重の女性はおデブに入ってしまうのだそうです。
女性のいうぽっちゃり女性は柳原可〇子さん渡辺〇美さんなど[身長(cm)-80~60]kgの女性を指している事が多いため、このギャップでいわゆる普通のぽっちゃり好きパパとトラブルになってしまう事があります。
しかし、パパの中にも「太っている女性が好み!」といういわゆるデブ専の男性は多く、そういった男性は加工写真の中から好みの女性を探すしかないというのが現状です。
太っているけどパパ活に興味があるというパパ活女子は、普通のパパ・ぽっちゃり好き・デブ専パパのためにもあえて体を加工せずに正直にプロフィール画像を撮り、『健康的でポジティブなおデブ』というイメージを守る明るい笑顔で自撮り写真を撮りましょう。

まとめ

おブス・おデブのパパ活女子はプロフィール画像を自撮りする際、加工すればするほど後がキツくなってしまいます。
メイクで肌をキレイに見せるのは必須ですが、一緒に並ぶ誰よりも明るい笑顔で楽しそうに見える自撮りの撮り方をしていきましょう。