P活の際パパ活女子やパパは待ち合わせ時間に絶対遅れてはいけません。
しかし、不測の事態で遅刻してしまうことはありますし、準備に時間がかかって待ち合わせ時間に着くのが遅れそうになってしまう事もあるでしょう。
そこで、パパ・パパ活女子両方にオススメしたい待ち合わせに遅れる・遅れそうな時に使える言い訳9つを紹介していきます。

■パパ・パパ活女子が遅刻を許してくれる時間の平均は?

アンケートサイト『人のデータ.com』さんが2015年に行った『待ち合わせで待てるのはどれくらい?』というアンケートによると、
・20代女性 平均34.6分
・30代女性 平均38.3分
・40代女性 平均36.1分

・30代男性 平均42.2分
・40代男性 平均31.6分
・50代男性 平均35.8分
・60代以上男性 平均24.5分
出典:ヒトのデータ.com「待ち合わせで待てるのはどれくらい?」
という結果が見られました。
この結果から、P活では待ち合わせ時間に30分以上遅れると相手に帰られる可能性が高いと分かりますので、待ち合わせに遅れる・遅れそうな時間が30分以内かそうでないかで遅刻の言い訳を変えていきましょう。

■待ち合わせ時間に遅れる・遅れそうな時間が30分以内の場合

・「すみません!出る寸前に上司(部下・友人)に捕まっちゃって…」

まず、職場や学校帰りの時間帯で待ち合わせ場所に行く前から遅刻が確定している場合。
この場合は家や職場から出た直後にこの言い訳を送り、少し遅れてしまう事を絵文字やスタンプなしで詫びましょう。
お昼の場合、上司や友人のところをパパ活女子なら親、パパなら妻・子供などに言い換えると相手が納得しやすくなります。
5~10分程度の遅れでも無断遅刻は印象が悪くなってしまいますので、家を出る時点でそのくらいの遅刻が確定しているならこう送るのがオススメです。

・「着て行く服に迷って…」

同じ条件でデートの相手が初デートのパパやパパ活女子の場合、上記の言い訳よりもこちらの言い訳の方がオススメです。
この言い訳を使うと相手は『自分のためにそこまで考えてくれていた!』と思ってくれますので、軽い遅刻程度なら笑って許してくれる可能性が高まります。
こういった言い訳はパパ活女子側が使う事が多いですが、男性であるパパ側が使っても全く問題ありません。
“自分に会う服に迷ってちょっと遅れてしまう”というシチュエーションは女性目線では少し嬉しいイベントとなりますので、軽い遅刻であればむしろ好感度を上げる事が出来るでしょう。
少し早めに待ち合わせ場所に行き、ちょっと離れた場所からパパ活女子の様子を伺いたい慎重派のパパにもオススメの言い訳となっています。

・「反対側の電車に乗ってしまって…」or「道を間違えて…」

次に、待ち合わせ場所に向かう途中で15分以内の遅刻が確定した場合。
この場合はパパ活女子なら「反対側の電車に乗ってしまって…」という言い訳を送り、パパなら「ちょっと道を間違えて…」という言い訳を使うのが良いでしょう。
パパ活女子が電車を言い訳にした方が良い理由として、『終電』というワードを使えることが挙げられます。
どんな手段で待ち合わせ場所に向かっていても構いませんので、あらかじめ電車に乗って来ているという事を匂わせておきましょう。

・15~30分なら〇ツコ・デラックスさん式遅刻の言い訳がベスト

待ち合わせ時間を30分近く遅れてしまう場合、待ち合わせ場所に向かう前から遅刻しそうである事が分かることがほとんどでしょう。
そこで、遅刻しそうな状態で待ち合わせ場所へ向かい始めたら
『寝坊はしてません。ちゃんと起きました。が、念入りに歯を磨き、髪を洗い、体を洗い、気付いたら遅刻でした。30分ぐらい遅れます。ごめんなさい』
という言い訳を送ってください。
この言葉はマ〇コ・デラックスさんが『ホンマでっか!?TV』にて遅刻している時の言い訳メールとして提唱し評判だったワードなのですが、このままコピーして使うとバレてしまう危険性があります。
デートの時間や待ち合わせ場所に向かうシチュエーションに合わせ、“体を洗い”というワードを “服を選び”という言葉に変える、言い回しを少し変えるなどして上手に使っていきましょう。
5分遅れそう、と送ったのに10分の遅れになってしまうとデート相手の印象をさらに悪くしてしまいますので、遅れそうな時間は少し余裕を持って申告しておくのがオススメです。
→30分以上待ち合わせ時間に遅れる・遅れそうな場合は?
『P活で待ち合わせに遅れる・遅れそうな時にオススメの言い訳9つ(後編)』に続く