今回、本サイト「デートウォーカー」の読者Y様より「P活・不倫男女の関係性とお金について」というテーマで寄稿を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
パパ活に興味があるパパ活主婦の方の中には不倫とP活の違いが分からず、迷っている方も多いと思います。
私は不倫(愛人契約)もP活も経験がありますが、この2つは似ているようで全く中身が違います。
同じようで全く違う、パパ活と不倫の違いについて

■不倫(愛人契約)とパパ活は“満たされる場所”が全く違う

私はとある大手銀行の頭取の男性と3年間愛人契約(不倫)をし、その後東京のとあるデートクラブでパパ活を始めた経験があります。
それらの経験から不倫とP活の違いを述べるとすると、満たされる欲求の場所が大きな違いとして挙げられるかもしれません。
具体的に言ってみると、不倫は男女共に“性欲・背徳感・恋愛感情”を満たすもので、パパ活は男性側ですと“承認欲求と庇護欲”を、女性側ですと“承認欲求と人生観(ついでに物欲)”を満たすものと言えるでしょう。

■不倫はディープな関係、パパ活はライトな関係

不倫は基本的に専属契約が前提であり、1度に複数のパパを持つことは許されません。
これはW不倫などでも同じだとは思いますが、基本的に不倫中は不倫相手の男性1人に愛を注ぎ、「あなただけ!」と囁き続ける事が求められます。
パパ活でも開けっ広げに複数のパパがいる事を言うパパ活女子はいないでしょうが、ほとんどの場合何人かのパパと並行して会っているのが普通であるため、「この人に捨てられたら…」と思い悩むことが比較的少なく、パパ活のパパとは比較的気軽でライトな関係だったという事が印象に残っています。
これはあくまでも私の愛人時代・パパ活中の話ではありますが、愛人の時はとにかく甘い言葉の言い合い、パパ活の時は雑談褒め言葉たまに軽口&相談という雰囲気でデートを楽しんでいました。
私は今も4人のパパとパパ活をするパパ活女子なのですが、メールなどのやり取りは量・密度共に4人分を合計しても不倫中の時より少ないです。

■不倫はやめられない、P活はパパ次第・自分次第

私が3年間やっていた不倫をやめた理由は、男性の束縛があまりに強くなってしまい、自分の趣味ややりたい事が出来なくなってきてしまったからです。
私が不倫関係を解消して愛人を辞めたいと男性に伝えた時も別れ話はものすごく難航してしまい、脅迫に近い復縁のお願いやこれまでかかったお金の請求など、今でも夢に出てくるほど凄まじい修羅場になってしまいました。
私も不倫相手の男性に全く愛情が残っていなかったわけではありませんでしたので、今まで通り不倫を続けた方が幸せなのではないかと最後まで迷い続けていたのも記憶に新しいです。
そんなこともあって、パパ活を始めたばかりの頃どうしても相性や条件の合わない方おり、そのパパにお別れを言う時かなりビクビクしていたのですが…あっさりと相手が納得し、拍子抜けしたのを覚えています。
不倫は感情と条件の板挟みになりますのでなかなかやめる事が出来ませんが、パパ活は比較的条件の方を重要視できますのでパパ次第・自分次第でやめやすいというのも違いの1つなのかもしれません。

■不倫・P活の“お金”の違い

少し生々しい話になりますが、不倫関係はあくまでも“お互い愛し合っているが、しょうがなく内緒で逢瀬を楽しんでいる”という形のお付き合いですのでお手当は基本的に現物支給(プレゼント)のみという時期もありましたし、「俺のお金を愛しているの?」と疑われないため、現金が欲しい時や月のお手当の値上げをしてもらいたい時はそれなりに重い理由を用意する必要がありました。
値上げの交渉にコツが必要なのはP活も同じなのですが、P活はデートごとにお手当または交通費を渡すことが前提ですので、どんな女性でもある程度夢を叶えられるのはパパ活の方かもしれません。
そして、生々しい話ですが…パパ1人あたりの不倫とパパ活のお手当の相場はそこまで違いがありません。
私は今パパ4人からそれぞれ愛人時代と変わらない額のお手当を頂いていますので、経済的にはパパ活女子である今の方が豊かになりました。

まとめ

不倫・P活の大きな違いは関係の形と深さとなっているようです。
経済的に豊かな男性と深い関係になりたいのなら不倫を、複数のパパと比較的ライトな関係を作りたいならパパ活を選ぶ方がよさそうですね。