自由な恋愛を楽しむことが出来る事が魅力の大人の恋活や不倫ですが、この恋活や不倫相手を探す際、マッチングアプリを利用するのはあまりオススメできません。
なぜパートナーのいる大人の男女がマッチングアプリを使う事ができないのか・利用によって被る可能性の高い危険とその対処法を順に紹介していきます。

大人の恋活・不倫でマッチングアプリを利用するデメリット4つ

1.業者や詐欺師が多い

マッチングアプリやマッチングサイトの年齢確認は非常に緩く、免許証や健康保険証のうち、氏名・生年月日・証明書の名称・発行者名称さえわかれば住所や顔写真などを隠していても登録が出来てしまいます。
そのせいかこういったマッチングアプリには業者や会員を狙った詐欺師が多く、メッセージを受け取った時に貰えるポイントが狙いで出会う気はない・会った会員にデート商法やネットワークビジネスを仕掛けるのが目的などサイト内には危険な会員がどうしても多くなっています。
会ったらすぐにホテルに行きたい・相場の倍以上の交通費を出すなど都合のよすぎる文言に釣られず、本物の利用者を見分ける目が必要です。

2.モンスター会員との遭遇率が高い

これは特に無料のマッチングサイトや月額やポイントの値段が安いマッチングアプリに言える事なのですが、利用料の安いマッチングアプリはその安さに比例してマナーや態度が悪すぎるモンスター会員が多く、デート中に不愉快な目に遭う可能性が高くなってしまっています。
あからさまにお金(身体の関係)以外に用がないという態度をとられる・罵り文句やネガティブな言葉ばかりで会話を楽しむ事が出来ない・スマホばかり弄っている・盗撮をする・不潔な格好でデートに来るなどマナー以前の問題を抱える異性とデートをしたい大人の男女はいないでしょう。
デート前のやり取りで違和感を覚える会員はそういったモンスター会員である可能性が高いので、その違和感を見つけるためにもデート前のメッセージはこまめに送り、安全確認をしっかりと行っておきましょう。

3.個人情報の特定が簡単

マッチングアプリに業者が増えてきた事を受け、アプリの運営側もフォロワーが10人以上いるFacebookアカウントとセットでなければ登録が出来ないようにするなど業者防止の対策を講じるようになりました。
しかし、今このSNSとの連携が原因で身バレしてしまうケースが増えてきており、マッチングアプリやサイトを利用している事が知られたくない知人や友人にアプリ利用がバレる・ストーカー化した人間に個人情報が特定されてしまうなどといったケースが増えてしまっています。
また、アプリ利用者本人だけでなく、友人がマッチングアプリを利用してSNSと連携していたことがキッカケで自分や周囲の人間に怪しげな業者から連絡が殺到するというケースもありました。
大人の恋愛を楽しみたい時はSNSとの連携は出来るだけ避け、どうしても避けられない場合はそれ用のアカウントを作成することをオススメします。

4.友人や知人とすれ違うだけでアプリ・サイトの利用がバレるケースも…

マッチングアプリの中には、同じアプリを入れている人同士がすれ違った時に通知をし、どんな人とすれ違ったのかを見ることが出来る機能があるアプリが存在します。
この機能は大人の恋愛を希望する恋活男女にとってはかなり危険な機能です。
この機能のせいでたまたま同じアプリを利用していた友人や知人・会社の人間や上司などにマッチングアプリの利用を知られてしまい、そこからパートナーに大人の恋愛がバレてしまったり望まない異性から不倫を持ちかけられるケースが激増してしまいました。
マッチングアプリの中にはそういった事態を防ぐため、すれ違った人間がSNSのフォロワーであった場合は通知しないなどといった対策をしている場合もあるようですが…SNSで知人全てをフォローするのはかなり難しいと言えるでしょう。

まとめ

マッチングアプリは大学生や独身者など年齢が若くパートナーがいない男女向けに作られている物が多く、若い男女と出会いやすい反面、デメリットも多く存在しています。
マッチングアプリを利用する時にはこの記事も参考に危険な面もよく把握しておき、細心の注意を払って出会いを求めていきたいですね。