周りに『あ、パパ活女子とそのパパだ…』とバレる男女カップルの特徴6つ(前編)に引き続き、周囲の人間にP活デートだとバレる男女の特徴とそう思われないための防止策を紹介していきます。

周囲にP活デートがバレてしまう男女カップルの特徴6つ(その3~6)

その3 男性が女性や店員に高圧的

P活をしているパパは紳士的な男性が多いのですが、社会的に成功して持ち上げられる事が多い分非常にプライドが高く、無意識にパパ活女子をバカにしているような対応をしてしまったり、上から目線で一方的なおしゃべりをしてしまいがちです。
また、パパ活女子にカッコいいところを見せようと空回りしてしまい、必要以上に店員さんにうんちくを語り始めたり、常連アピールや高圧的な対応をしてしまう場合もあります。
これらの行動は悪い意味で他の客からの注目を集め、『あの2人って…』と邪推される大きなキッカケになってしまいます。
特に、パパが店員さんを怒鳴ってしまうと最悪です。
それだけで周りの人間は一斉にこちらを見てしまいますので、他の特徴と合わせてP活デート中だと悟られてしまい、せっかくのデートが台無しになってしまうでしょう。

その4 デート場所がホテル街近くの飲食店

これもその3と同じくこの1つだけでバレるものとは言えませんが、ホテル街近くの飲食店は不倫カップルやプロの女性と男性客のアフターなど、お金や身体の関係を匂わせるカップルが常連になりがちです。
ですから、年の離れた男女2人組である事がほとんどのパパとパパ活女子がそういった場所で食事をしていると、周囲から『あ、この2人もか』とそういった関係だと思われやすくなってしまいます。
また、これはパパ活女子だけでなく若い女性全般に言える事なのですが…年上男性に連れて行かれたお店がホテル街のすぐ近くであった場合、狙いが見え見え過ぎて食事前から気持ちが冷めてしまい、デートもそこそこに帰られてしまう可能性が急増します。
お食事デートはホテル街がお店から見えないレストランやバーなどで行い、身体の関係を匂わせない方が無難です。
パパ活女子がデート場所を決める際もホテル街から徒歩5分以内のお店は避け、パパをドキドキさせ過ぎないようにしておきましょう。

その5 男性が大声で下ネタを言う、性的な話題やお願いをしている

前編の記事でも説明した通り、年の離れた男女2人組の常識的な組み合わせは父娘・上司と部下・年の差カップルの主に3つです。
しかし、この組み合わせで男性が女性に対して大声で下ネタを連呼したり、性的なお願いをしてしまう事はないでしょう。
下ネタと同じく、「何カップ?」「おっぱい大きいね」など、性的な話題をしている事もあり得ません。
性的な単語は他の話題に比べて周囲の人間の耳目を引きつけやすく、これまで興味を持っていなかった2人組をついつい見てしまうキッカケになりやすい言葉です。
これは静かな場所でも賑やかな場所でもほとんど変わりありませんので、人のいる場所でこういった話題を出すのは避け、うっかり言ってしまった場合はさりげなく他の話題に移すようお互い注意していきましょう。

その6 ボディタッチがあからさま(激しすぎる)

P活デート中にお酒が入るとついつい気が緩んでしまい、パパ活女子はパパの肩やお腹などを触って無防備な女性アピールを、パパはパパ活女子の太ももや腰回りを触って悪戯をしてしまいがちです。
しかし、2人組の年の離れた男女がこうした合コンチックな行動をするのは不自然であり、P活カップルかプロの女性とその男性客しかとらない行動といえますのですぐにP活バレしてしまいます。
ボディタッチは最低でも年の差カップルであり得る手繋ぎか腕組みまでに抑え、あまりやりすぎないように気をつけておきましょう。

まとめ

周りに『あ、パパ活女子とそのパパだ…』とバレる原因は、男性であるパパ側に原因がある事がほとんどです。
P活の目的は癒される事であることがほとんどではありますが、その目的を達成するためにも最低限の知識はあらかじめ身につけておきましょう。