出会い系や交際クラブなどには一般職から夜職まで、様々な業種の女性が登録しています。
前回、本ブログでもご紹介させていたたいたキャバ嬢同様、風俗嬢として働いている女性もパパ活のプロフィールを登録する際、ちょっとした工夫が必要になってきます。
キャバ嬢よりも更に特殊な職業ゆえ、今回は”風俗嬢であると悟らせない”プロフィール例をご紹介していきたいと思います。

正直に書くのはやめておいたほうがいいかも?その理由は…

パパ活女子職業別 プロフィール・自己紹介の書き方【風俗嬢編】
あまり深い関係になる前、パパ候補である男性に風俗嬢であることを記載してしまう、カミングアウトしてしまうと、どうしてもパパ活女子にとっては不利なポジションになってしまいがちです。
ここでは”風俗嬢である”と書かない方が良い理由についてお伝えしていきたいと思います。

興味を持ってくれる男性に偏りが出る

よくあるのがこちらです。
プロフィールに風俗嬢であることを記載すると2パターンに当てはまる男性からメッセージが送られてくる可能性が高くなります。
よくある1パターン目に当てはまるのは”明らかな身体目的”のパパ…
男性は「お店に行くよりも安くできる!」「風俗嬢なら軽い女だからヤれる!」と勘違いし、露骨にアピールをしてくるパターン。
パパになる以前にあなたの身体にしか興味が無い、そんな雰囲気のメッセージが着てしまった場合は、スルーしましょう。
そして、2パターン目は”ネチネチ説教系の面倒”なパパ…
「なんで風俗嬢なんてやっているんだ!身体をもっと大事にしなさい…」等といった説教から始まる長文メールが来ることもあり、最終的には「こんな事やっていないで普通の職につきなさい!」なんて言われる事も…。
このように、プロフィールに”風俗嬢”と記載してしまうだけで、まっすぐに見てもらえなくなり、支援してくれるパパを見つけにくくなってしまうでしょう。

プロフィールに記入する場合『サービス業』と書くのがベター

パパ活女子職業別 プロフィール・自己紹介の書き方【風俗嬢編】
「じゃあ…風俗嬢じゃなくて何て書けばいいの?」と思ったあなたのためにお伝えします。
一部の物好きな方を除き、「風俗嬢です!」と書くだけで、男性は真っ直ぐにパパ活女子の事を見てくれなくなり、きちんとお手当をくれる男性に出会うのがとても難しくなってしまいます。
風俗業は“究極のサービス業”である為、サービス業であると書く事がベターでしょう。
また、連絡を取り合ううちに「具体的にどんな仕事をしているの?」とパパに質問をされる事もあるでしょう。
すぐに返答が出来ないと、パパは不信感を持ってしまい、何かのきっかけでボロが出た時に「もしかしたらこの子は風俗嬢かもしれないな…」と勘ぐられてしまう場合も多いです。
そのため、ある程度自分のキャラを事前に確立させておきましょう。

プロフィール内容には要注意!気をつけるべきポイント3つ

では、ここからプロフィールを作成する上で気をつけたほうが良いポイント3つをご紹介していきたいと思います。
写真や自己紹介文などはパパ活をする上で必須ですが、書き方を間違えてしまうとパパと出会いにくくなってしまうため要注意です。

写真でメイクを盛りすぎない

これは、一番気をつけておいたほうがいいです。
出会い系サイトや交際クラブに登録している男性は、”ケバい手慣れた女性”よりも”素人っぽくナチュラル”な女性を好む傾向がありますので、”アイラインガッツリ”や”つけまつげバサバサ”の盛りすぎメイクはあまりウケません。
実際に、風俗業界でも派手なメイクはお客を寄せ付けないためNGとなっている場合が多いかと思います。
「パパ活だから!」と気合を入れたメイクをするのではなく、男性ウケのいい普段どおりのナチュラルメイクを心がけましょう。
どうしてもナチュラルメイクで写真を撮ることに抵抗がある方は、加工アプリがおすすめです。
加工をしすぎると会った時にどうしても「詐欺だ!」などと言われてしまう可能性が高い為、”少し普段よりも可愛く見える”程度の加工にとどめておきましょう。

ブランド物をあまり映さない

これは”風俗嬢あるある”とも言えます。
他の業種と比べると圧倒的に高収入な為、ブランド物を手に入れやすいでしょう。
SNSに写真を投稿するときの癖で、ブランド物を一緒に映してしまうと”風俗嬢”だということがバレやすくなってしまい、パパは「この子はお金がかかりそう…」「もしかしたらこの子は他にもパパがいるのかも…」と思われてしまうため、気をつけたいところです。
パパ活をしているパパの多くがキャバクラや風俗に遊び慣れているため、少しでもそういった素振りを見せてしまうとバレる可能性が高くなってしまうでしょう。
そのため自分の写真を撮影する時は、ブランド物は一緒に映さないようにしましょう。

プロフィール欄に風俗用語はNG

パパ活での失敗例として業界用語を使ってしまうことです。
風俗なら1時間を60分、3時間を90分、本番なし、AFなしなどなど…業界ならではの言葉がありますが、間違っても業界用語をプロフィールに書いてしまわないように注意しましょう。
見る人が見れば、すぐにバレてしまうでしょう。

風俗嬢でもパパ活は成功できる!男性が食いつくプロフィール文とは

例文はこちら

はじめまして!24歳のマコです!
身長159cm、体重51kgでどちらかと言うと痩せている方です。
映画や音楽鑑賞・読書はもちろん、最近はボルダリングにはまっており、お酒や食べる事も趣味です^^夢を叶えるために上京したのですが、現在はサービス業をしながら夢に向けてお金を貯めようと日々頑張っております。
独立をするためにビジネスの勉強もしていますが、やはり実際に経験されている方からリアルなお話を聞かせていただきたいと思っております。
お茶やお食事をゆっくり楽しみながら、お話を聞かせていただければと思っていますので、ご連絡をお待ちしております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は風俗嬢向けのプロフィール・自己紹介の書き方をご紹介しました。
プロフィール文の表現方法を変えたり、やや知的で素人風な雰囲気にするだけでも男性の食付きはよくなるはずです。
今回の記事を参考に、ぜひパパ活をしていただければと思います。