P活をしている男性の中には初めから食い逃げ・やり逃げをするつもりでデートにやって来る悪質パパが多数存在しています。
最近は女性側がある程度防止策をとるようになってきているため被害は減ってきているようですが、それでも食い逃げ・やり逃げをしたい男性の数は減っておらず、パパ活女子が被害に遭うケースが今年も続々出てきているようです。
そこで、本サイト『デートウォーカー』に寄せられたパパ活の食い逃げ・やり逃げの体験談を手口や方法と一緒に紹介していきます。

2018年6月までに実際に発生したパパ活の食い逃げ・やり逃げ被害

・領収書なら3倍出せると言われて…デパートからパパが逃走!

Nさん(23歳・身体の関係:なし)
初めてのパパ活でマッチングアプリを使い、43歳で不動産経営という男性と初デートの約束をしていました。
待ち合わせ時間ピッタリに来たパパと一緒にカフェに行き、初デートということで張り切って色々なお話をしていたのですが…最初はお話だけという約束で会っていたのにパパからいきなりホテルに誘われてしまい、やんわりと断るのにかなり苦労しました。
その後、しつこいホテルへのお誘いを断り続けながら1時間ほどお話をし、そろそろ出ようという話になったのですが…1万円で約束していたデート代の話になると、パパは「領収書にしちゃえばもっと出せるからデパートに行かない?3万円分くらいまでなら買ってもいいよ」と言ったのです。
カフェの近くにはちょうど大きいデパートがあったため、その時は深く考えずパパとお買い物デートに行く事にしました。
デパートに着くまでもパパはとにかくホテルの約束をしてこようとしてきたのですが…まだ初対面だからと誘いをかわし、その後2人でデパートの1階にある大きな化粧品売り場へ行きました。
すると、パパは「女の人ばっかりで恥ずかしいし、ここにいるから好きに選んできていいよ」と売り場近くのベンチを指さしてきたのです。
正直なところ、売り場まで歩いている時も下ネタやボディタッチばかりでうんざりしていたので、この時ばかりは心から笑顔になったのを覚えています。
その後3万円分の商品を選んでパパのいた場所に向かったのですが…ベンチにパパの姿はなく、その後何分待ってもパパが帰ってくる事はありませんでした。
結局連絡もブロックされ、約束していた1万円は払ってもらえず…。
実質コーヒー代約600円でP活デートをさせられた形になりました。デートやり逃げです。
パパのバックレに気がつき、3万円分の化粧品を棚に戻している時の気分は最悪でした。

・コンビニの裏口から逃げられた!

Eさん(20歳・身体の関係:なし)
2回目のP活で食い逃げに遭った経験があります。
SNSでパパ活を募集し、30歳でIT会社社長をしているという男性と1時間5000円の条件でP活デートをする約束をしていました。
待ち合わせの後2人で散歩しながら食べる店を決めようと誘われたので歩きながらお話をし、通りがかった雰囲気の良い小さなご飯やさんに誘われてお食事デートをしていたのですが…食事が終わった後お店でカードが使えない事が発覚し、普段現金を持ち歩かないというパパの代わりに私がお金を支払いました。
お店から出た後パパはペコペコと謝り、デート代も多めに出すからと言われて追加のお金も引き出しに近くのコンビニへ2人で向かったのですが…入り口でずっと待っていたのにパパが全く出てきません。
10分ほど待ったところで流石におかしいと気がつき、コンビニの中に入ってパパを探したのですが…そのコンビニには店の奥にもう1つ入口があり、そこからパパが出ていった事を店員に聞いて知りました。
今思うと、お店の場所もコンビニの入り口の事もあらかじめ知っていたんだと思います。
当然SNSもブロックでお金はもらえませんでした。
→『2018年に実際に発生したパパ活の食い逃げ・やり逃げの最新手口と方法(後編) 』に続く