前回に引き続き、パパ活女子をモノ扱いするクソパパを出会う前に回避する方法を紹介していきます。

ネット上のやり取りだけで分かるクソパパの見分け方6つ(4~6)

4.敬語が無い・タメ語で話しかけてくる

名前の呼び捨てと同じく、普通の感覚を持つ男性は通常親しくもない女性にタメ語で話しかけることはありません。
まだ会ってもいない女性に敬語なしに呼びかけをし、デートのお誘いをしてくる男性は買春慣れして女性をモノとしか見ていないか、普段から年下の女性に横柄な態度をとっているクソパパの場合が多いです。
タメ語パパの怖いところはネット上では比較的対応が柔らかく、敬語を使っていない事を除けば紳士的なパパに見えてしまう所が挙げられます。
このタイプのパパは自分の計画通りにデートが進んでいる内は優しいのですが

・初デートで身体の関係を求める
・「やっぱり〇〇円が良い」と突然決めていたお小遣いの値引き交渉を始める
・「愛情があれば十分だよね?」などセフレ化を匂わせてくる

などいきなり自分勝手な行動を当然のように行ってきた上、それが通らないと「お前みたいなブスとデートしてやったんだから…」と本性を現してくることが多いです。
呼び捨てパパと違ってまれに夜のお店や上下関係に慣れ過ぎて敬語を忘れている紳士なパパもいるのでこちらは絶対とは言えませんが、他の選択肢があるならタメ語パパは避けた方がいいでしょう。

5.相場の倍以上のお小遣いを提示してくる

初対面のパパとのお食事デートの相場は1回1万円となっていますが、たまに「食事1回3万円で会ってほしい」「長期で繋がれるなら月100万円で!」などかなり情熱的な態度でパパ活女子にアプローチをしてくる男性が存在します。
残念ですが、こういったケースはほぼ100%詐欺師によるパパ活女子釣りか、食い逃げ・やり逃げ目的のメッセージだと言えるでしょう。
世の中には食事だけで1回3万円の交通費をくれるパパや月100万円で継続をしているパパ自体はそれなりにいるのですが、そういった男性は契約をする前に女性と何度かデートをし、本当に気が合うかどうか・信頼に足るパパ活女子かを慎重に確かめているものです。
たとえ相手が女優級の美人であったとしても会った事の無い女性に相場の倍以上のお小遣いを出すことはありません。
交通費などの値上げは実際に会って『もっとこの子に喜んでほしい!繋ぎ止めておきたい!』と思ったパパが直接言い出すものであり、初デートすらしていない段階で言い出すのは男性側にとってあまりにメリットがなさすぎます。

6.プロフィール文でのお金持ちアピールが露骨・激しい

パパ活女子に人気の男性といえば社長や投資家など経済的に豊かな職業に就く男性となっていますが、最近はクソパパの間で『社長や投資家を自称すればパパ活女子を釣りやすい!』という認識が浸透し、
・「パチンコやギャンブルも見方を変えれば投資と同じ!」→『職業:投資家です!』
・「名刺さえ刷ってしまえば誰でも社長のフリが出来る!」→『○○で経営者をやっています』

といったパパ活女子を食い物にするためのハウツーがネット上に出回るようになりました。
しかし、名刺を刷っただけのニセモノ経営者や自称投資家のギャンブラーはプロフィール文やメッセージなどでの“お金持ちアピール”が非常に激しく、本当に経済的に恵まれている男性なら誰もが経験しているお金がある事による恐怖や修羅場を知らない場合がほとんどです。
本当にハイクラスな男性は身バレやお金の無心などを常に警戒しているので、露骨なお金持ちアピールや自分の地位の誇示はしないものです。
ですから、いかに自分がお金持ちかをアピールし、自分の言う事を聞けばこんな事をしてやってもいいと一見魅力的にも見えるオファーを押し付けてくる男性はネットのハウツーを真に受けたニセモノのクソパパである可能性が高いでしょう。

まとめ

パパ活女子を人間扱いしないクソパパと出会ってしまうと今日のために使った時間や交通費などが無駄になってしまうため、精神的に大きなダメージを受けてしまいます。
こういったクソパパは登録や書き込みが簡単な無料掲示板やSNS・低品質なマッチングサイトなどに多いので、貴重な時間を無駄にしないためにもメールの時点でクソパパを見分けられるようになっておき、充実したパパ活が送れるようにしていきましょう!