今回、本サイト「デートウォーカー」の読者O様より『パパに本気で恋したパパ活女子の話』というテーマで寄稿を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

パパの第一印象は“奇人変人”

初めまして。東北地方でパパ活をしているOといいます。
同じ短大を卒業した友達の紹介でとあるデートクラブに入り2年前の21歳でパパ活デビューをしていました。
私が本気で好きになった今のパパと出会ったのは、デートクラブに入って1年くらいが経った頃です。
そのパパは50代で私立大学の大学教授をしているという男性だったのですが、とにかく好奇心が強くマシンガントークで質問をぶつけてくる男性で、第一印象は変わった人という印象でした。
私は普通の家に生まれて近所の学校を卒業し、いたって普通のOLライフを送る平凡な女性だという自覚があるのですが、パパはそんな私の学生生活の思い出や友達と遊んだことなどを何度もものすごく深い所まで聞いてくる事が多く、デートでは今でも私の話題で盛り上がる事が多いです。

パパに恋した理由は…

私は普段暗いことはパパに言わないようにし、笑顔で楽しくデートをするようにしています。
ですが、その日はたまたま会社でものすごく嫌なことがあり、静かな会員制のバーの中で悪い酔い方をしてボロボロと泣いてしまいました。
普通のパパであればここで場所を移すかスマートに泣き止ませようとするところなのですが…パパは女性に目の前で泣かれた事がなかったらしく、大慌てで涙を止めようとする私以上にパニックになっていたと思います。
バーの真ん中で今まで見た事の無い素早さでパソコンを取り出し、すごいスピードでタイピング。
そのままパソコンで私が以前好きだと言っていた犬の動画やお笑い動画を見せてくれたり、パパが読んで面白かったらしい学生の論文?を見せてくれたりして必死に私を笑わせようとしてくれたんです。
周りの人達からすれば奇妙な光景に見えていたと思いますが、私は顔を真っ赤にしながら一生懸命マシンガントークをしてくるパパの人柄に惚れてしまい、本気で好きになってしまいました。

独身の大学教授はライバルが多い!?

パパはかなり開放的な性格で聞かれた事に正確すぎる答えを返してくる人です。
そのせいか、他の人にも言ってきたからという理由で私はパパが東北にある私立医大で教授をしているということ、年収は2000万円で気になるなら大学に遊びに来ても良い事を聞いていました。
そこで、今までは行く気にならなかったパパの大学に行ってみたのですが…パパは何人かの女子大生からアプローチらしいものを受けており、ライバルが多いことが分かったのです。
プレゼント攻撃とロマンチックな言葉でパパに気持ちに気づいてもらう
独身で結婚歴はないものの、これまでデートクラブで何人かの女性と関係を持ち遊びの経験はあるパパ。
私はそんなパパに対し、まず他の女性との違いを出すため、もらった交通費や謝礼と同額以上のプレゼントをどんどん渡すようにし、お金のためにパパとデートをしていないということをアピールするようになりました。
それと、これまでパパとのデートでは絶対に言わないようにしていた「好き」という言葉を何度も使うようにし、いつものマシンガントークに負けないようにパパの好みや彼女にしたい女性の条件を聞いていくようにしていきました。
もちろんどんな小さなことでも次のデートにはその条件に合わせるようにし、どうしてこういう行動をするようになったかという理由も正確に話していきます。
そうしたアタックを繰り返していくうちにパパは戸惑うようにプレゼントを受け取るようになり、その内真っ赤な顔をしながら私の言葉を黙って聞いてくれることが増えました。

告白は私から、あの日のバーで

アタックを始めて2ヶ月ほどが経過し、時折何か言いたげに口が止まる事が増えてきたパパ。
お誘いはこれまで以上に増えましたし、迷惑そうには見えなかったので私は最後の賭けとしてパパに恋するきっかけとなった会員制のバーに連れて行ってもらい、かなりの時間をかけてパパに本気で恋をした事とその理由、パパとパパ活女子という関係を終わらせたい事、正式にお付き合いをしたいと思っている事を告げました。
その結果は……僕でよければ、よろしくお願いしますというもの。
時々口が止まっていたのは自分から気持ちを言うべきだと思っていたからで、男から言えなくてごめんと謝られてしまいました。

恋人同士になって1ヶ月。

デートの内容や雰囲気はあまり変わらないものの、パパからこういう所が好き・次はどこに行きたいという言葉を聞くようになり、幸せな毎日を過ごしています。
パパ活を始めて本当に良かったです。

まとめ

O様いわく、積極的なアピールや具体的な言葉・気持ちが見える行動がパパとパパ活女子を恋人関係にランクアップさせるそうです。
パパに本気で恋したパパ活女子は是非参考にして下さいね。