先日、「デ―トウォーカー」の読者様から『パパ活主婦向けのメイクの仕方を教えてください!』といった内容の相談が複数届きました。
パパ活に着ていく服に迷う30代・40代のパパ活主婦が多いように、パパと会う時にどんなメイクすればいいのか迷ってしまう方はそれなりに多いと思います。
そこで、20代女性とは少し違うパパ活主婦のメイクのポイントを3つ紹介していきます。

パパ受け最重要視!30代・40代のパパ活メイクのコツ3つ

1.厚すぎず薄すぎない薄化粧風のベースメイクを作る方法

【用意する物】
・白系の化粧下地
・リキッドファンデーション
・コンシーラー
(目尻を引いても位置が動かない青クマにはオレンジ系、目尻を引いた分動く茶クマとシミ・しわにはイエロー系)
・ルースパウダー
・ティッシュペーパー 1枚

1 白系の化粧下地を均等に顔に塗り広げ、指の腹を使ってトントンと軽くパッティングしていく。
2 リキッドファンデーションを手の甲に大豆くらいの大きさで出し、それを指先で500円玉サイズに広げてから鼻・両頬の真ん中・おでこ・アゴにそれぞれ乗せる。
3 点で乗せたファンデーションを指の腹で均等に広げていき、ムラの無いように指でパッティングをしながら仕上げていく。(シミやしわはコンシーラーで隠すのでかなり薄めに感じてもOK)
4 ティッシュを1枚顔に乗せ、顔全体を軽くおさえて離す
5 コンシーラーを気になる部分に広めに塗り、1度指で全体を軽く押さえてから肌との境目だけを綿棒や指先で馴染ませる。
6 ルースパウダーを顔全体に薄く行き渡らせる
30代・40代のパパ活主婦は薄化粧に見えるナチュラル風メイクが最重要となっています。
ですから、パパとデートに行くときはベースメイクに一番力を入れましょう。
とはいえ、シミやしわを隠そうとファンデーションを厚塗りにし過ぎてしまうと後から粉を吹いたりして厚化粧感が出てしまいます。
ですから、ファンデーションよりもコンシーラーを頼ってシミやしわを消していき、上からルースパウダーを置いて化粧っ気を消しつつ肌のコンプレックスを上手に隠していきましょう。
ファンデーション後のティッシュオフは無意識に塗り過ぎたファンデーションをちょうど良く落としてくれますのでかなりオススメです。

2.パパ(年上男性)好みのアイメイクは?

パパの好感度が上がる30代・40代のP活メイク3つ
まず、アイラインは【黒目に向かって太くor目尻に向かって太く】のどちらかを選んでください。
まつげの生え際ギリギリに入れるのが大前提のアイラインですが、この時黒目の上部分の太さが一番太くなるよう書いていくのと目尻に向かってじわじわと太くなるよう書いていくのでは印象が全く違ってきます。
黒目の上部分を太くすると目が丸っこく優しそうな印象に、目尻に向かって太くしていくと目全体が大きく美人風になりますので服装に合わせて使い分けていきましょう。
ただし、どちらの場合もはみ出し気味に書くならラインの角度は下向きが絶対で、上向きにする猫目系メイクはNGとなっています。
マスカラはロング系のものを1度塗りし、自然なまま目をより大きく見せていきましょう。

3. 唇はベースメイクの次に重要!

パパの好感度が上がる30代・40代のP活メイク3つ
女性はベースメイクの次にアイメイクを重要視しがちですが、年上男性は女性の顔を見る場合、顔全体の次は唇を見ている事が多いそうです。
ですから、パパとデートに行くときはベースメイクの時にあらかじめリップを塗っておいてモチモチな質感の唇になるよう仕込んだ後、作った肌の色に馴染むベージュ系の口紅を塗っていきましょう。
ただし、唇をツヤツヤに見せるグロスの使用は厳禁です。
グロスは女性同士なら受けが良いのですが、パパ目線だと『若作りしたいおばさんのメイク』に見えてしまうのでやめておく方がベターなのだとか。
唇が厚い・薄いなどコンプレックスがある場合はベースメイクの時に唇にもコンシーラーを塗って元の唇を潰し、上から口紅を塗って理想の唇を作っていくのもオススメです。

まとめ

30代・40代のパパ活主婦にはファッションと同じように年代に合ったパパ活メイクが存在し、これを間違えているとせっかくのオシャレや気遣いが無駄になってしまいます。
パパ(年上男性)受けに特化したメイクを知り、第一印象からパパの好感度が上がるパパ活女子を目指しましょう。