前編に引き続き、夏に多いパパ活トラブルとその対処法を紹介していきます。

夏のパパ活トラブル事例・対策方法4つ!(3~4つめ)

トラブル3 冷房が寒すぎる…!

前編ではパパ活で屋外デートをする危険性やトラブルについて紹介していきましたが、レストランやバーなどの屋内は冷房の効きが店によってまちまちであり、夏向けのファッションをして行ったら寒すぎて会話もままならなかったというトラブルが発生する場合があります。
年上男性は冷房に強い傾向にありますのでパパ活女子そういったトラブルに見舞われていてもそれに気がつく事が出来ず、パパ活女子が寒さでダウンしていても『せっかく連れてきたのに楽しそうじゃないな…』と勘違いしてしまう事が多いです。
そうなってしまうとせっかくデートをしていても次につなげることが出来ませんし、パパもパパ活女子も嫌な思いをしてしまうことになるでしょう。

【対策方法】パパ活デートには必ずカーディガンを持参する

基本的にパパ好みの店は冷房を強めにしている事が多く、夏向けのファッションでは寒すぎることがほとんどです。
ですから、パパ活デートの時はカバンの中に薄手のカーディガンを1枚入れておき、店に入って食事を始める前にそれを着るよう気を付けておきましょう。
このカーディガンは冷房対策にもなりますが、初パパとのお食事デートの場合、食い逃げ対策に利用することも可能です。
パパがトイレに行きたいと言った時や電話でその場を離れる時、カーディガンを椅子の背にかけていつでもパパを追いかけられるようにしておきましょう。
(参考記事→『パパ活女子の基本知識その4 パパ活被害者にならない方法3つ』)

トラブル4 お酒のちゃんぽんで前後不覚に…

夏は暑さでお酒が進み、店に入ってすぐに冷たいビール・食事と一緒にワインや日本酒・おしゃべりしながらカクテルなどなどちゃんぽんでアルコールを摂りすぎてしまう季節です。
身体の構造上女性の方が男性よりもお酒に弱いのは当然ですし、色々な物を少しずつ楽しみたい女性の方がお酒のちゃんぽんをしてしまいやすいものですが…。
お酒の飲み過すぎると悪酔いをしてパパやお店に迷惑をかけてしまう事がありますし、最悪の場合歩けなくなったところを狙われてホテルに連れて行かれるかもしれません。
セフレ作りを目的とした出会い指南のサイトでは『女性にはどんどんお酒を飲ませること』と書いてある事が多いため、それを鵜呑みにした男性が女性にお酒を勧めることは多いです。
また、逆のケースとしてパパの方がうっかりお酒を飲み過ぎてしまい、その場で寝てしまったり倒れたりしてデートのお金が貰えないというトラブルが起こる場合もあります。

【対策方法】飲んだ量と同じ量の水を飲む!

お酒で前後不覚にならないためには飲み過ぎないのが一番確実ですが、自分の限界量が分からないパパ活女子は多いでしょうし、パパから勧められたお酒を断りにくい方もかなり多いと思います。
そういった方は飲んだ量と同じくらいの水を必ず飲むようにして下さい。
お酒の間にチェイサーという形でお水を挟むと必然的に飲むペースをゆっくりにする事が出来ますし、酔いが回るのを遅くし、次の日の二日酔いを防止することも可能となります。
飲んだ量と同じ量の水となると結構な頻度(または量)でチェイサーを頼むことになりますが、パパから理由をたずねられたら「お酒だけだと太るから…」「いろんな味のお酒を楽しんでみたいから」と言い、『酔いたくないから』という理由以外の答えを言えるようにしておきましょう。

まとめ

夏のパパ活は他の季節のパパ活に比べて少し危険であり、パパではないヤリモク男性の悪意にさらされやすい季節になってしまっています。
しかし、夏のボーナスでパパの懐が温かくなっている分上手に振る舞うことさえできれば大きなリターンが期待できる季節でもありますので、対策方法をあらかじめ良く知っておき、充実したパパ活ライフを送れるようにしていきましょう!