シングルマザー(アラサー)のパパ活女子は20歳の若いパパ活女子に比べて求められるものが少し違ってきますので、パパとデートをする時にはその違いに気をつける必要性が出てきます。
そこで、これからパパ活を始めるシングルマザーの女性やパパ活に興味のあるアラサー女子がP活を成功させやすくなるテクニックを3つ紹介していきます。

シングルマザー(アラサー)のパパ活女子に求められるP活テクニック3つ

その1 パパを疲れさせない会話テクニック

 
若いパパ活女子はどんな話をしても男性側が気を遣って答えてくれることが多いため対話能力が低い事が多く、『お金を出しているのはこっちなのに気を遣い過ぎて疲れた』『ギャップがありすぎて話したい事が話せなかった』などデートでパパを疲れさせてしまうことが多いです。
ですから、シングルマザーやアラサーのパパ活女子を求めてパパ活をしている男性は基本的に若いパパ活女子を相手にするのに疲れ、癒しを求めている事がほとんどとなっています。
そこで、シングルマザー(アラサー)のパパ活女子はパパを疲れさせない会話テクニックを駆使し、パパに癒しの時間を提供していきましょう。
パパを疲れさせない会話とは、“言い返さない(否定しない)会話”“話したいことを話せる会話”の事を指します。
・「いや」「でも」「だって」という言葉を絶対に使わない
・自分の考えと違う事を言われても話を遮らない、最後まで聞く
・パパが自慢している事自体ではなく、そこに行きつくまでの過程を質問しホメる
・パパが話をしている時は顔をパパの方に向け、【話すスピードが速くなっているor身を乗り出しているor目の黒目部分が大きくなる】のどれかの動作があるジャンルの話を振っていく
・愚痴にアドバイスをしようとしない、努力をホメて慰める程度にする

といった会話していくようにし、パパが『この子相手には気を遣わなくても良い!』と感じるデートをさせてあげられるようにしていきましょう。

その2 下ネタ・年齢ネタをかわすテクニック

平均よりも年齢が上のパパ活女子はどうしても下ネタや年増ネタを出されやすく、年齢などでからかわれやすい傾向になってしまっています。
しかし、ここで普通の女性と同じように下ネタや年齢ネタを「セクハラですよ」と言ってやめさせようとしてしまったり、同じテンションで下品すぎる返しをしてしまってはパパを癒すことが出来ません。
・「○○ちゃんは何カップ?」
・「最近エッチしてないでしょ?」

といったセクハラ系の下ネタ質問には
・「○○さんは何カップの女性が好きなんですか?」
・「○○さんはいつ…って聞いても良いんでしょうか?」

といった質問返しをして下ネタをかわしていき、
・「もう賞味期限過ぎてるでしょ?」
・「年を取ると女は…」

といった年齢ネタや年増ネタには
「そうそう(笑)良く知ってますねー…!なんでそんなに詳しいんですか?」
と笑って答えるなど不快感を口に出さず、話を別の方向に変える会話テクニックを身につけておくとパパ活を有利に運べます。

その3 不幸オーラを見せない・出さないテクニック

世の中の年上男性はシングルマザーのパパ活女子や未婚のアラサー女性をどうしても不幸な女性だと思い込んでしまいがち。
さらに、それと同時に生活感がありそう・疲れていそうというイメージを持ってしまっていますので、デート中にお疲れオーラや生活感オーラを出してしまうとパパは『不幸そうな女性=辛気臭い・一緒にいて楽しくない』と感じてしまい、他のパパ活女子を探し始めてしまいます。
・ネガティブな単語は出さない
・愚痴や失敗談は笑い話になるものだけを話す
・パパ活をしている理由は金銭面以外のもので
・今の生活を楽しんでいるというスタンスでパパと接する

を遵守し、不幸オーラを見せない・出さないテクニックを身につけておきましょう!

まとめ

シングルマザーやアラサーのパパ活女子がパパ活で成功し高収入なパパから継続した支援をしてもらうには、見た目よりも会話力でパパを惹きつけ、離さないようにしていく対話力が必要です。
今回の記事も参考にパパから好かれるアラサーパパ活女子を目指し、癒し能力に特化したP活テクニックを身につけていって下さいね♡