パパ活で成功するには初デートをしたパパに「また会いたい!」と思ってもらい、2度目・3度目のデートを経て単発パパを都度パパに、都度パパを月極パパに育てていく事が重要です。
しかし、パパからの『また会いたい!』を引き出すのにはコツが必要ですので、パパ活初心者などパパ活を始めて間もないパパ活女子の中には二度目のパパを作ることが出来ず、困ってしまうということもあるでしょう。
そこで、パパ活に慣れたベテランパパ活女子が良く利用している『また会いたい!』と思われるパパ活女子になるためのコツ3つを紹介していきます。

リピーターの多いパパ活女子になるためのコツ3つ

その1 笑顔・挨拶・姿勢の良さで第一印象を最高にする

パパに「この子とまた会いたい!」と思ってもらうためにはまず初デートでパパの好感度を一定以上に高め、自分の事を覚えて帰ってもらうことが一番重要となっています。
そのためにはまず待ち合わせ場所でパパと合流する時
・パパを自分から見つけ、小走りで駆け寄る
・パパと目があった瞬間に満面の笑みを浮かべる
・挨拶は先手必勝!パパが言う前に「初めまして!○○です」を言う

の3つの行動をし、パパからの第一印象を良い状態にして初デートに臨むようにしていきましょう。
ライバルの多い高収入なパパはライバルが多い上に時間もあまりありませんので、第一印象の時点で次のデートのあるなしを決めている場合が多いです。
こういったパパの場合、第一印象が悪いと「この子はないな」と思ってしまいますので、初デート中よほどのことがない限り消化試合としてかなりぞんざいに扱われてしまいます。
先に待ち合わせ場所に到着してパパを待っている場合、猫背でスマホをいじるなど姿勢や態度が悪く見える状態でパパを待たないようにしていきましょう。
立っている状態でパパを待っているのならスマホは手に持っているだけで周りの人間を見ていたり、座っている状態なら背筋を伸ばして本や雑誌を読むなど第一印象に気を付けた待ち方をするのがオススメです。

その2 会話中にパパ活用語を使わない!

パパ活で最もパパに嫌われやすく、次のデートに繋がりにくいパパ活女子のタイプは『ビジネス感が全面に出てしまっているパパ活女子』です。
パパ活をしているパパは商売で男性と接する女性のプロっぽさに飽きてパパ活女子に会いに行く事がほとんどですので、どんなに若くて美人なパパ活女子であっても事務的な感じのするデートをされてしまうと次のデートをしたくなくなってしまいます。
パパ活をする上で絶対に避けたいこの“パパ活女子のビジネス感”ですが、これはパパ活女子がデート中にパパ活の専門用語を使えば使うほど出てきてしまいます。
本サイト「デートウォーカー」の『【初心者向け】パパ活用語録まとめ』の記事にあるようなパパ活用語を知っておくことは大事ですが、それをパパとの会話に使う事は避け、パパ活に慣れているスレたパパ活女子である事を感じさせないようにしていきましょう。

その3 初デートのデート時間は長くても2時間までにする!

どんなに美味しいごちそうでもお腹いっぱい食べてしまえばもう一口食べたいとは思わないように、初デートでパパと長時間のデートをしてパパを満足させきってしまうと次のデートに繋げることが出来ません。
初デートではパパから『次のデートはここに行きたいな…』と思ってもらえるよう行く場所は1ヶ所だけにしておき、デート時間は長くても2時間程度の短時間に収まるようにしておきましょう。
デート時間を短くする理由としては、「そろそろ明日の仕事(大学)の準備があるから…」「実は実家暮らしで門限があって…」など仕事やプライべート・家族に絡めたものだとビジネス感が薄くなるのでオススメです。

まとめ

パパをリピーターにするパパ活女子の数あるテクニックのうち、簡単に出来るパパ活初心者向けテクニックを3つ紹介していきました。
パパ活の場合、『次のデートは無いな…』と思ってしまったパパを引き戻すにはかなりの上級テクニックが必要となってしまいます。
単発パパばかりで次のデートがなかなか出来ないパパ活女子は今回の記事も参考に「また会いたい!」と思ってくれるパパを探してみて下さいね!