これはバブリーな世代の良パパにありがちなのですが、“パパ活女子に何かしてあげたい!”という気持ちの強いパパはパパ活女子と食事に行った際良かれと思って女性が食べきれない量の食事を頼み、それを「遠慮せずに食べなよ」と勧めてきてしまいがちです。
細い女性には良い物をたくさん食べて欲しいというパパの優しさはありがたいのですが、正直お腹いっぱいなのに食べ物をすすめてくる大食いパパの『食べろ食べろ攻撃』はかなり困ってしまいますよね…。
そこで、食べきれない量の食事をすすめてくる大食いパパの「食べていいよ」攻撃の回避方法や対策、お腹いっぱいの時の上手な食べ物の断り方などを紹介していきます。

食べきれない量の食事を回避する方法は?

大食いパパは自分の食事量を基準に『若いんだからこの子も同じくらい食べるだろう』と考え、パパ活女子に食べきれない量の食事を頼んでしまいがちです。
ですから、自分が食べきれない量の食事を注文されないためにも待ち合わせ場所からお店に行くまでの時間でパパに身長や体格の話題を出し、「たくさん食べる男の人って素敵ですよねー」と言ってしまいましょう。
その際、「私はいつもこれくらいの量を食べてるんですけど…」と自分の食べられる量を具体的かつ少なめに申告しておけるとなお良いです。
こうする事でパパに自分が食べられる量を正しく伝え、食べきれない量の食事をすすめられる可能性を一気に減らすことが出来ます。
ただし、この時“ダイエット”や“節約”など、大食いパパが食事をさせたくなるようなワードを言ってしまうのは厳禁です。

大食いパパから「もっと食べなよ」と言われないようにする対策

大食いパパはスレンダーで華奢な体格であったり、身長の低い小柄なパパ活女子を見るとたくさん食事をさせたくなってしまいます。
ですから、そういった大食いパパの庇護欲を弱めるためにもBカップ以下のスレンダー体格のパパ活女子は体のラインがモロに出るピッタリとしたトップスはデートに着ていかないようにし、小柄なパパ活女子は平均身長に近づけるパンプスやサンダルを履いてデートに行くようにしていきましょう。
また、食事の時はいつもよりゆっくりと食事をし、パパが「もっと食べるでしょ?」と追加の注文をしようとしたら「お皿がテーブルに乗りきらないといけないので…」と注文自体を止めてしまうのも有効です。

お腹いっぱいで食べられない時にパパをがっかりさせない食事の断り方

それでもパパが勝手に食事を注文してしまい、お腹いっぱいで食べられないのに「もう食べないの?」など食事をすすめられてしまった場合、「もうお腹いっぱいですー!ものすごく美味しかったので、残った分は包んで持って帰っても良いでしょうか?」と満面の笑顔を浮かべつつお腹をさすって見せ、食べ残しやこれから来る分を持ち帰りたい事を伝えましょう。
“包んで持って帰る”という言葉は大食いパパに『本当にお腹いっぱいなんだな』と思われやすく、食べ物のおすすめをやめてもらいやすい便利ワードとなっています。
逆に「小食なので…」という言葉は大食いパパから遠慮していると誤解されやすいワードとなっていますので、持ち帰りが出来なさそうな雰囲気のお店の中でも遠慮なく “包んで持って帰る”という言葉を使い、どうしてもの場合はパパが自分にすすめてきた時と同じような明るい雰囲気でパパに残りをお任せしてしまいましょう!

まとめ

大食いパパの「いっぱい食べて」という食事のおすすめは悪意が無い分断りにくく、ものすごく困ってしまいますよね…。
ですが、ここで無理して食べきれない量の食事をしてしまうと食べ過ぎで気持ち悪くなってしまいますし、良く食べる子だなぁと思われて次のデートではそれ以上の量を食べさせられてしまいます。
自身の健康のためにも大食いパパの食べろ攻撃を上手に回避し、美味しい食事を心から楽しめるようにしていきましょう!