9月になるとたまにクーラーがいらないほど涼しい日が出てきますが、そんな日でもレストランやカフェなどのお店は暑がりの人ために冷房をガンガンかけ、店内をキンキンに冷やしている事が多いです。
職場や大学でしたらクーラーが利きすぎて寒い場合、次の日からカーディガンや上着を持って行くなどして簡単に冷房対策をする事が出来るのですが、寒いかどうか分からないレストランやカフェではそういった対策を打ち出すことが出来ません。
そこで、レストランやカフェが寒い時に上着なしで出来る冷房対策を3つ紹介していきます。

クーラーが寒い…!上着を忘れた時にも出来る冷房対策3つ

デート中なのに寒い…!上着が無くても出来るレストラン(カフェ)の冷房対策まとめ

その1 温かい飲み物を頼む

まず、誰でも簡単にできるレストランやカフェの冷房対策から。
デート相手と話している最中に冷房が寒いと感じてきたら、メニュー表を手に取ってホットドリンクやスープなど温かい飲み物を注文し、身体の内側から温めて冷房の冷たい風を乗り切るようにしていきましょう。
また、体を冷やすタイプの飲み物を追加しない、冷たくても体を温める効果のある飲み物を注文するのも効果的です。
身体を冷やす飲み物の代表は
・ビール
・焼酎
・緑茶
・コーヒー
・炭酸飲料
・ジュース  など

身体を温める飲み物の代表は
・日本酒
・赤ワイン
・紅茶
・ウーロン茶
・ココア  など

となっていますので、好みに合わせて身体を温め冷房対策をしていきましょう。

その2 座ったままバレずに出来る筋トレをする

デート中なのに寒い…!上着が無くても出来るレストラン(カフェ)の冷房対策まとめ
温かい飲み物を注文するのが一番早いとはいえ、レストランやカフェなどでは場所によって注文後メニューを下げられてしまう事がありますし、飲み物が来るまでクーラーの冷風に耐えるのは辛いという方も多いと思います。
飲み物が来るまで我慢するのは辛い・温かい飲み物を飲んでも足りない・今すぐ体を温めたいという方は、座ったままバレずに出来る筋トレをコッソリと行い直接体を温めてしまう方法がオススメです。
座っておしゃべりをしながらでも出来る筋トレとして、“背筋を伸ばし、普通に座ったまま片足だけをテーブルの下で10cm床から上げる”というものがあります。
言葉で聞くと何の負担も無いように感じられると思いますが、実際にやってみると1分片足をあげているだけで太ももや下腹部分の筋肉にそれなりの負荷がかかっている事が分かりますし、何より体がポカポカしてくるでしょう。
イスが柔らかく片足をあげても何の負荷もない場合、両足を10cmだけ上げて普通に食事を続けて下さい。
デートしながらダイエットも出来、冷房対策で身体も温められる一石二鳥の方法です。

その3 デート相手を「寒くないですか?」と気遣う

最終手段として、「ここクーラー強めですけど寒くないですか?」など自分ではなく相手を気遣う言葉を言って「あなたは大丈夫?」という言葉を引き出し、デート相手に空調の温度を上げてもらうよう言ってもらう・早めに店を出る・温かい物を注文してもらうなど向こうから動いてもらうように仕向けるという方法も存在します。
少し卑怯な方法ではありますが、人は『デート相手の為に○○をしてあげた』という事実を心地よく感じるものですので悪い方法ではないでしょう。
ただし、この方法は察しが悪かったり鈍い相手の場合気づかれないことも多いので、その場合は両手で腕を擦るなどして“寒い”ということをアピールしてしまった方が早いです。

まとめ

店内には自分以外にも沢山のお客さんがいますので、自分が寒いからという理由だけでお店に空調の温度を上げてもらうようお願いするのは気が引けるという方は案外多いと思います。
それが不倫やパパ活・恋活中など大人の恋愛中でしたらなおさら言い出しにくいでしょう。
寒いのを我慢してデートをするのはストレスがたまってしまいますし、なにより風邪を引いてしまうかもしれません。
上着を忘れた時はこういった冷房対策を積極的にやっていくようにしていきましょう!