外国人パパとデートする際、パパ活女子は最低限の礼儀として“テーブルマナー”に気を遣わなければなりません。
なぜなら外国には日本とは違う様々なテーブルマナー存在し、日本人男性相手なら何とも思われない行為が下品に思われてしまう事があるからです。
外国人男性とのパパ活デートで必須の国別マナーとして、今回はパパ活の本場であるアメリカのテーブルマナーを7つ紹介していきます。

外国人パパとのデートで注意したい国別テーブルマナー(アメリカ編)

その1  “鼻すすり”は絶対NG!!

ちょっと風邪気味の時や花粉症で水っぽい鼻水が出ている時には特に注意して欲しいのですが、アメリカでは鼻で強く息を吸って鼻水をズズッとすする“鼻すすり”は絶対NGとなっています。
これは日本と欧米のテーブルマナーの違いとして良く取り上げられているのですが、欧米では鼻水が出てきている時ハンカチで軽く拭うか、ティッシュで鼻をかむのが一般的です。
いつもの癖でついズッとやってしまうとアメリカ人のパパをものすごく不快にさせてしまいますので絶対にやらないよう気を配っておきましょう。

その2 スプーンでスープをかき混ぜちゃダメ!

外国人男性の前でみそ汁やスープ、麺類などをすすると“ヌードルハラスメント”と呼ばれる非常に失礼な行為となり、デート相手から下品だと思われてしまいます。
ここまではパパ活女子でなくとも知っている方は多いと思いますが、アメリカ人のパパとパパ活デートをする時はこれに加え、スプーンでスープをかき混ぜないようにしておきましょう。
日本ではみそ汁などを飲む時味噌をかき混ぜながら飲むのが普通なのですが、アメリカ人のパパから見るとこの行為はマナー違反に見えてしまうようです。

その3 味付けは一口以上食べてから!

日本では焼き魚や天ぷらなどを食べる前に醤油や塩をかけて味付けをすることが多いのですが、アメリカでは食べる前の料理に味付けをするというのは“コックの腕を信用していない”ということになり、非常に失礼な事をしていることになるのだとか。
コース料理などでも出やすいパスタやステーキへの粉チーズやブラックペッパーは特に注意。
味付けは料理を一口以上食べてからにし、いきなり調味料を振りかけてしまわないよう注意をしていきましょう。

その4 アメリカ人男性に「塩をとって」と言われたら…

アメリカ人のパパから「塩をとって」と言われた時、言葉通り塩だけをとって渡してあげるのはマナー違反です。
アメリカの食事では塩とコショウがセットになっている事が一般的ですので、デート相手の男性から「塩をとって」と言われたら必ず塩と一緒にコショウも渡してあげましょう。

その5 ナイフとフォークの使い方は2通り!パパに合わせて!

アメリカでは、肉や魚を食べる際
①フォークとナイフで肉を一口大に切る(一気に全部切らない)
②右手に持ったナイフを置き、左手のフォークを右手に持ち替える
③右手のフォークで切った肉を食べる
④フォークを左手に持ち替え、右手でナイフを手に取る
⑤①に戻る

という風にナイフとフォークを持ち変えながら食べる“アメリカンスタイル”という食べ方が存在しています。
アメリカ人のパパと食事をする際はこのアメリカンスタイルか、持ち替えはしないがフォークを鉛筆のように持つ“ハイブリッドスタイル”のどちらかでお肉を食べるようにしていきましょう。
どちらの方がいいかはパパによって違うようですのでパパのフォークの持ち方を見てパパに合わせてあげて下さいね♡

その6 “テーブルの上に左手を置く”はマナー違反!

日本では食事中に手をテーブルの下に置くのはマナー違反ですが、アメリカでは逆に食事で左手を使っていない時に左手をテーブルの上に置いているのはマナー違反とされています。
両手を使っていない時は片手をひざの上に置き、アメリカ人のパパをガッカリさせないようにしておきましょう。

その7 お手洗いに行きたい時は…

もしもパパと食事をしている途中でトイレに行きたくなった場合、「ちょっとトイレに入ってくるね」などはっきりトイレと言わないように気をつけておきましょう。
アメリカではトイレに行く時「失礼します」や「すぐ戻ります」と言い、どこに行くかまでははっきり言わないのが普通のようです。

まとめ

日本にも食事のマナーは色々な物がありますが、それと同じくらいアメリカにも独特なテーブルマナーが数多く存在しています。
『郷に入っては郷に従え』とはいいますが、外国人男性とパパ活デートをする時はこちらの方が気を遣い、パパの国のテーブルマナーに沿って食事をしてあげた方が良いでしょう。