パパ活をすると、普通に暮らしていると出会う事の出来ない様々な男性とデートする機会に恵まれます。
しかし、パパ活ではまれに暴力団関係者や異常者など悪い意味で普通なら出会う事のない黒い人達と関わり合いになってしまう場合があります。
今回はパパ活をする上で特に気を付けておきたい暴力団関係者と異常者のうち、暴力団関係者の特徴や見分け方・パパ活をしてしまった時の対処法を紹介していきます。
暴力団関係者と一言でいっても、往年のヤクザのようなわかりやすい風貌ではなく、近年では外見からわからないぐらい一般市民に混ざって生活されている方が増えてきています。
また、過去暴走族を経験し、そのつながりで今もビジネスをしている半グレのような方も、結局のところは暴力団関係者ですので、経営者を装っていても要注意です。

暴力団関係者がパパ活女子を狙う理由は?

暴力団関係者は暴対法がありますので自分名義の銀行口座やクレジットカードを作ることが表向きは出来ず、ローンを組んで家を借りることも出来ません。
ですから、暴力団関係者の人間は基本的に他人の名義を使って口座やカードを作っています。
暴力団関係者が使う他人の名義は生活に困った人から買い取ったものである事も多いのですが、愛人や内縁関係の女性などの名義を使って、面倒な手続きを代わりにしてもらうなどして、口座や身分を偽る方もいるそうです。
そして、パパ活女子はプロの女性よりコントロールしやすく、思い通りに動かしやすいと思われています。
暴力団関係者はパパ活女子の愛人化だけではなく名義を狙ってパパ活を仕掛けてくるのです。

暴力団関係者の特徴・見分け方

■高額の支払いを現金で支払う

最近の暴力団関係者は一見普通のオジサンにしか見えず、それなりの時間お話してもそうだと分からない人も多いです。
しかし、昔も今も変わらない暴力団関係者の特徴として、“大金をキャッシュで払う”というものが存在します。
普通のパパは高い買い物やレストランの支払いはカードでする事がほとんどでしょう。
しかし、先ほど説明した通り暴力団関係者はクレジットカードを作ることが出来ません。
ですから彼らは常に大量の現金を持ち歩いており、支払いの際は見栄良く札束で会計を済ませてしまうのです。

■常に長袖・長ズボン

暑い場所にも長袖の服で来ていたり、温泉やプールの話題を振っても行きたがらないようでしたら要注意。
最近は刺青をしない暴力団関係者も増えているようですが、まだまだ体に掘り物をしている暴力団関係者はかなり多いです。
黒い人疑惑のあるパパとパパ活をする羽目になった時は腕や足の筋肉の確認をし、どことなくそういった彫り物がないかをチェックしてみましょう。

■口説き文句が情熱的過ぎる

暴力団関係者の男性が女性を口説く時は「お前のためなら何でもしてやる!」や「お前を泣かす奴は殺してやるからな」など日本人離れした情熱的過ぎる言葉をかけることが多く、そんな言葉にほだされた女性は恋愛小説のヒロイン気分になって「彼が暴力団関係者でも良い!」と良い様に利用されてしまう事が多いです。
男性への依存体質だったり、承認欲求が強めだと自覚がある方は特に要注意です。こういった情熱的なビッグマウスとアピールに心を揺さぶられてしまい、虜になってしまうと、後々大変なことになります。

暴力団関係者とパパ活デートをしてしまった時の対処法

その1 相手が明言するまで態度は変えない

まず、パパから「実はこういう者で…」など自分が暴力団関係者であると明言されるまで態度を変えてはいけませんし、怪しまれるような詮索をしてはいけません。
暴力団関係者である事に勘付いて突然態度を変えてしまうと相手は一気に本性を現してくることが多いですし、態度を悪くしたという点を利用されて威圧をつかって無理を通される可能性が上がります。
相手側から言ってこない限り表面上は普通のパパと同様に接し、デート後『パパ活がバレて…』などこちら側の事情でもう会えない事を伝えましょう。

その2 自分のことを話しすぎない

前述のとおり、「こいつはコントロールできる」と感づくと、暴力団関係者はあらゆる方法をつかって威圧とゆすりをかけてきます。なので、怪しいとおもったら、自分の悩みやましい部分、それこそ彼氏がいたりご結婚されている方は、パートナーのこと。親がどんなことをしているか。お金の悩みなどは一切話さないほうがいいでしょう。
暴力団関係者は、そういった相手の「公に出されたら困る部分」を巧みについてきて、自分に服従させようとしてきます。
一度その威圧に屈したら最後。
それ以後は、その彼の色々な要求を聞かされることになります。
また、薬物や違法行為などに加担させられ、最後は人生を狂わせられてしまうことになるでしょう。

まとめ

暴力団関係者の男性と深く関わってしまうとパパ活を引退した後も後遺症が残る事がほとんどですし、警察沙汰を含めた厄介ごとに巻き込まれる可能性が高いです。
まずは、威圧に屈せず毅然と対処することです。
デートクラブでの出会いは都道府県の条例でも認められている存在なので、何もやましい背徳感を持つ必要はありません。また、暴力団関係者を交際したからといって、自分に
すぐにデートクラブやパパ活の母体に相談し通報することはもちろん、毅然とした態度で警察に相談するのがいいでしょう。警察は民事不介入ですが、脅迫や危害の証拠があれば、脅迫罪で。またはその彼が暴力団関係者であることが証明できれば、暴対法のもとに動いてくれます。
パパが暴力団関係者だと分かったら言動に細心の注意を払い、自然に距離を取れる対処をしていきましょう!