『外国人男性とのパパ活デートに必須!国別テーブルマナー(アメリカ編)』に引き続き、今回はシンガポール人のパパとパパ活デートをする時に覚えておきたいシンガポールのテーブルマナーを6つ紹介していきます。

外国人パパとのデートで注意したい国別テーブルマナー(シンガポール編)

その1 食事メニューを選ぶ時は気を付けて!!

シンガポールは多民族・多宗教が特徴の国です。
日本に来ているシンガポール人パパの中には食事や飲酒に戒律を持つパパもいますので、もしもパパ活女子側にお店を決めて欲しいと言われた場合は最初に「豚肉とか大丈夫ですか?」とさりげなく食べられない物の有無などを尋ね、デートでパパが食べられるメニューがなかったという悲劇が起こらないようにしておきましょう。

その2 食事は年上が手を付けてから!

シンガポールには日本と同じく年上を敬う文化があり、中国の儒教に似た教えが存在しています。
ですから、食事の時は料理がパパより先に来ても絶対に手を付けないようにし、パパが食べ始めるまでお箸やフォークも持たないようにして下さい。
年下である事がほとんどのパパ活女子が自分より先に食事を始める素振りをしてしまうとシンガポール人のパパは物凄く不快になってしまい、デートがそれっきりになる可能性が高いです。

その3 同じ箸だけど…お茶椀は持ち上げない!

シンガポールは日本と同じ箸文化ですが日本ほど箸の持ち方に厳しくなく、皆それぞれ食べやすい持ち方で食事をしている事が多いです。
ですから、シンガポール人のパパとお食事デートをする時箸の持ち方についてはそれほど気にする事はありません。
しかし、日本とは逆にお茶椀を持ち上げて食事をするのはマナー違反であり、それをやってしまうとパパを驚かせてしまいます。
シンガポール人のパパとお食事デートをする時は箸の持ち方よりもお茶椀を持ち上げないようにする事の方に気を遣い、うっかりミスをしてしまわないようにしておきましょう。

その4 麺類・スープ類をすするのはNG!

シンガポールではチャークイティオやビーフン・ラクサなど焼きそばやラーメンに似た麺料理が家庭料理として数多く食べられています。
そういった事からついついお食事デートで日本のラーメンを食べる時と同じようにしてしまいそうになりますが、シンガポールでは麺やスープを食べる際、ズズッと音を立ててすすり食べるのはマナー違反です。
シンガポール人のパパの前で麺をすすると日本でいうクチャクチャ音を立てて食べているような不快感を与えてしまうそうですので絶対にやらないようにしておきましょう。

その5 お食事デート中のタバコは絶対NG!!

シンガポールはタバコに非常に厳しく、食事の場でタバコを吸う行為はかなり下品な行為だとしてものすごく嫌われているようです。
どうしてもタバコが無いとダメなパパ活女子以外はタバコを吸っている事すら言わない方がいいのは日本人相手でも同じですが、シンガポール人のパパとパパ活をしている最中にどうしてもタバコを吸いたい場合、席を外して喫煙所に行きましょう。
他の人が周りで吸っていてもパパの目の前で座りながら吸うのはやめておいた方がよさそうです。

その6 食後のガムに要注意

シンガポールでは街の景観を守るため、お菓子としてのガムは輸入含めて販売が禁止されています。
さらに、虫歯予防用のキシリトールガムも薬局で処方箋のようなものがなければ買う事が出来ず、『口臭予防の為にガムを噛む』という文化がまず存在していません。
ですから、お店を出る時に食後のガムを買い、そのままクチャクチャ噛みながら店の外でおしゃべりをしようとするとパパをびっくりさせてしまいます。
シンガポール人のパパとデートをする時はガム自体を持ってこず、口に入れないようにしておきましょう。

まとめ

シンガポールは東南アジアの文化圏ですので日本と似ているようで違うマナーが多く、何も知らずにパパ活デートをすると怒られてしまう事もあるでしょう。
しかし、シンガポール人のパパはレディファースト精神がとても強いです。
上手にパパとパパ活女子という関係を築くことが出来ればお姫様のようなデートを楽しむことが出来ますので、グローバルな夢を持つパパ活女子は是非チャレンジしてみて下さいね♡