今回、本サイト「デートウォーカー」読者U様から『アメリカ人のパパとパパ活をしている私の話』というテーマで寄稿を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

アメリカ人のパパとパパ活をしているパパ活女子の話

アメリカ人パパとの出会い

初めまして!大阪でパパ活をしているUと言います。
アメリカ人のパパとパパ活をしている話って需要あるでしょうか?
私は映画『アバター』のような特殊メイク専門のメイクアップアーティストになりたいという夢があり、ロサンゼルスにあるメイク学校に通うための留学費用を貯めたいと思ってパパ活をしています。
パパ活をする方法は大体パパ活アプリです。
アメリカ人のパパと私が出会ったのは都度パパとの繋がりも出来てちょっとずつ留学費用が貯められるようになってきたころでした。
私はネイティブな英語に触れたいので暇な時は言語交換相手募集サイトでペンパルを募集しています。
そのサイトの募集を見て私にEメールを送ってきたのが今のパパであるAさんでした。
日本人女性は海外の男の人から変なナンパをされやすいので最初は無視してしまおうかと思いましたが…その人は60歳のおじいちゃんで文章も分かりやすい英語を選んで書いている感じがあり、日本語を勉強したい理由も孫が見ているジャパン・アニメを理解したいからという可愛いものだったので返信をしてみることにしたんです。

文通3ヶ月でパパと日本で会うことに!

私はオタクじゃないので最初はちゃんと返信が来るか分からなかったのですが、その後手紙に使う言語を日本語・英語と1往復ごとに交代しながらEメールのやりとりを続け、色々な話を続けることが出来ました。
その中には私の夢の話やAさんがオフィスのボスをしているという話など色々な物があったのですが…手紙のやり取りを始めて3ヶ月くらい経った頃、Aさんが「実はアメリカにはパパ活というものがあって…」とアメリカでされているパパ活の話を出してきたんです。
私は手紙をやり取りしている間も日本でパパ活を続けていたのでその話をされた時はちょっと驚いてしまいました。
しかも、Aさんは孫と私のこともあって定期的に日本に出張できる仕事をもぎ取ってきたらしいです。
せっかくの機会ということで、私とAさんは来日したら実際に会ってお食事に行く話を決めました。

初来日後、本格的なパパ活がスタート!

約束を取り付けた後も普通にEメールのやり取りを続け、やって来たAさん来日の日。
約束した時間に待ち合わせ場所に行くと写真通りのAさんがいて、笑顔で駆け寄ったら力強めのハグをしてくれました。
その後タクシーを拾ってハリウッドスターも来たことがあるという和食の料理屋さんに行き、Aさんからアメリカのパパ活について教えてもらい、私とAさんはその日からペンパルを卒業してパパとパパ活女子の関係になったのです。
パパ活と言ってもAさんと実際に会って食事をするのは3か月に1回くらい。
それ以外はこれまで通り1往復ごとに日本語と英語を切り替えながらEメールのやりとりをしたり、2週間~1ヶ月に1度スカイプでお互いお酒や食事をしながらおしゃべりをする疑似パパ活デートのようなものをしています。
Aさんは留学費用のお手伝いとして月1回かなりの額のお金を送金してくれるので、パパ活をする回数が減ってものすごく楽になりました!

アメリカ人のパパとパパ活をしてよかった事

これだけだと何なので、アメリカ人のパパとパパ活をして良かったところを書いていこうと思います。
これはAさんだけじゃなく外国人男性全般に言えることだと思うのですが、外国人の男性は感情表現が豊かで分かりやすく、コミュニケーションがとりやすいと思いました。
しかも、良い所も悪い所もハッキリと教えてくれるのでどうすればこのパパに喜んでもらえるのか、何をしちゃいけないのかが分かります。
して欲しい事が分かりやすく、悪い所も教えてもらえるのでパパ活初心者向きなのでは?
しかも、お金を貰いながら外国のネイティブな言葉を学ぶことが出来、自分の国にはない文化に触れることも出来ますのでかなりお得だと思います。
少なくとも私はAさんとのパパ活を始めてからパパ活女子としてのレベルが上がり、国際的なコミュニケーション能力を手に入れることが出来ました。
私と同じ留学の夢があるパパ活女子だけでなく、パパ活初心者にも外国人のパパはプラスになると思います!

まとめ

海外のパパはパパ活女子にハッキリと物を言い、本当の意味で女性を育てる支援をしてくれる男性も多いようですね…。
貴重な寄稿をありがとうございました!
本サイト「デートウォーカー」ではパパ活女子やパパの体験談をまだまだ募集しておりますので、どしどしご寄稿下さいませ♡