最近、パパ活アプリランキングで上位にランクインし続けていた大手パパ活アプリが次々とappストアから削除されています。
少し気になったので理由を調べてみたところ、パパ活アプリが消えた本当の理由はちょっと悲しいものでした。

パパ活アプリが消えるとどうなる?

2018年9月頃大手パパ活アプリが次々とappストアから削除され、iPhoneからアプリをダウンロードする事が出来なくなってしまいました。
appストアでアプリがダウンロードできなくなると新しくパパ活をしたいパパやパパ活女子が入ってくる事が出来なくなり、アプリの利用を止めて他の場所へ行ってしまう人間の補充が出来なくなってしまいます。
そうなると次は人の動きに敏感なパパやパパ活女子はそのアプリを“利用者が激減しているアプリ”だとして見限ってしまい、雪だるま式で利用者が流出してしまうのです。

パパ活アプリが消えた理由は?

広告ブーストが発覚したから

広告ブーストとは、ゲームアプリなどで『アプリをダウンロードすれば無料でガチャ石がもらえるよ!』といった形で行われるリワード広告の事で、運営側にアフィリエイト収入が入りやすい事から無料のゲームアプリなどでよく利用されています。
しかし、広告ブーストを利用すると利用実体のないダウンロードでアプリランキングを簡単に上げる事が出来るため、appストアではこの広告ブーストを不正行為として禁止事項にしているようです。
一部のパパ活アプリはこの広告ブーストを使っていたのが理由でストアから消えてしまったようでした。
(アプリ名をズバリ明かすことは出来ませんが、ほとんどがダウンロード数や男女会員数の多さをウリにしているパパ活アプリでした…)

appストアに“性的コンテンツ”だと判断される運営をしていたから

appストアは反社会的活動をしているアプリやアダルトな活動をしているアプリに非常に厳しく、無許可でそういった運営をしているアプリは容赦なく削除する事で有名です。
今消えてしまった大手パパ活アプリは作られたばかりの頃こそ経済的に余裕のある男性と夢のある女性が繋がるために利用される健全なアプリだったようですが、最近はパパ活を売春や援助交際と同じに見る性欲型の人間が多く流入してしまい、それに伴って援デリ業者などの違法業者が大量にやって来てしまったようでした。
その結果パパ活アプリはパパ活女子が真剣にパパ探しをしようとしても『○○円でならエッチするよ!』といった連絡しか来ない本当の性的コンテンツとなってしまい、appストアから反社会的アダルトコンテンツとして削除される憂き目に遭ってしまったようです。

パパ活アプリの代わりに出来るパパ活ツールは?

SNS

消えてしまったパパ活アプリの代わりにTwitterやインスタグラムといったSNSでパパ活を再開する動きが出ているようですが、最近のSNSはパパ活が禁止されており、サイバー警察や質の悪い地雷パパも多いのであまりオススメできません。
パパ活アプリが消える原因となった『パパ活=援助交際』思考のパパと遭遇するがほとんどで、犯罪を目的とした男性が接触してくる事も多いので絶対にやめておきましょう。

デートクラブ

デートクラブは経済的に豊かだが普通の女性と知り合う時間が無い男性と社会的に成功した男性と出会いたい女性との出会いをサポートするセッティング会社であり、運営会社のエージェントが直接入会希望者と面談して身元などを確かめるという厳重なチェック体制が敷かれていることから安全なパパ活の場として注目されてきているようです。
また、パパ活アプリと同じく女性の利用は無料ですが、男性がデートクラブを利用するには安くとも10万円以上の金額を支払わなくてはなりません。
つまり、デートクラブには経済的に余裕があり、女性のために高額なお金を出せる太パパの卵しかいないのです。
さらに、きちんと都道府県に許可をとって運営しているデートクラブは女性会員にコンシェルジュをつけ、万が一のトラブルにも対応できるようにしていますので何かあった時すぐに相談が出来るようになっています。
ただし、パパ活アプリと違って女性はデートクラブの複数入会が認められていない事が多く、入会希望の女性を風俗店など夜の店にスカウトしようとする悪質なデートクラブもありますのでデートクラブ選びは慎重にしていくようにしていきましょう。

まとめ

パパ活アプリが消えた本当の理由はパパ活を勘違いしたパパやパパ活女子が増え、そこを違法業者につけこまれたのが原因となっていたようでした。
パパ活アプリの代わりを探しているパパ活女子は安全なパパ活の場をしっかりと見極め、これまで以上に充実したパパ活ライフを送れる所に移籍する事をオススメします!