世の中には、普段は紳士で本当に良い太パパなのに夜の営みがものすごく下手でベッドのお誘いがあるとウンザリする…というちょっと残念なパパが存在しています。
しかし、自分に気前よく投資をしてくれているパパ相手に嫌な顔をしてしまうわけにはいきませんし、身体の関係をOKしている以上ホテルへのお誘いを拒否するのは難しいかと思います。
そこで、夜の営みが下手なパパ(年上男性)の対処を知り、対応の幅が広げられるよう準備をしておきましょう。

初めに…パパの“下手”はどっちのタイプ?

夜の営みが下手なパパには指使いが乱暴だったり身体を触る時の力が強すぎる“痛いタイプ”のパパと触ってほしい所を触ってもらえなかったり気持ち良くない触り方をしたがる“気持ち良くないタイプ”のパパが存在しています。
これはパパと身体の関係を持っている時痛いと感じるのか気持ち良くないと感じているのかで分けることが出来ますので、パパの“下手”がどちらのタイプかによって対応を変えていきましょう。

夜の営みが下手なパパ(年上男性)の対処方法

紳士な太パパなのに夜の営みが下手な場合の対応方法

■ガシガシやりすぎ!“痛いタイプ”のパパの場合

その1 「スローセックスがやってみたい」と言ってみる
パパ活女子の胸を思い切り鷲掴みにしてきたり、ガシガシと激しすぎる指使いをしてくるパパは男性向けのAVや風俗嬢のリップサービスを間に受けて『激しくすればするほど女性は気持ち良くなる!』と勘違いしている事がほとんどです。
そこで、貴重な太パパがそういったタイプの人間だった場合、まずはネットでたまたま見つけたなどと嘘をつき、思い切って「スローセックスがしてみたい」と言ってみてください。
スローセックスとはゆっくりした指使いやフェザータッチでお互いの快感を徐々に高め、長い時間をかけて楽しむ行為の事です。
パパがこれにYESと言って実際に柔らかく触ってもらえたらいつもとは比べものにならないほど気持ち良くなっているように身体を動かし、『この子はこうする方が好きなんだ!』と思わせるようにしていきましょう。

その2 同じくらいの痛みを返してとぼける

身体の一部を思い切りつまんでくる・力いっぱい敏感な所を擦ってくる・噛みついてくるなど明らかに行為の力加減を間違えている乱暴なパパが相手の場合、同じようなことをして『こうされると痛いんだ!』ということを分かってもらうしかありません。
まずはパパにされたところと同じところを思い切りつまんだり噛んだり握りしめたりしてパパに「痛い!」と言わせ、「あれ?これくらいの力でされたからこうされたいのかと思って…」ととぼけてしまいましょう。
1回の痛みでは分からない事も多いので、痛くされる度に忍耐強くやってあげることが大事です。

■相性が合わない…“気持ち良くないタイプ”のパパの場合

その1 演技をする場所を少しずつ変える

夜の営みでパパがパパ活女子にやりたい事とパパ活女子が男性にされたい事が一致しない“気持ち良くないタイプ”のパパが相手である場合、演技の仕方を少し変えるだけで問題が解決する場合が多いです。
気持ち良くないタイプのパパを相手にしているパパ活女子は何をされても気持ちいと感じているような演技をしている事も多いですが、まずはその気持ち良さそうな演技をするタイミングを“されてもいい事をしている時”だけに絞り、パパが自分から動きを修正できるようさりげなく誘導してみて下さい。

その2 女性上位のプレイを提案してみる

痛くはないけど触り方がどうしても気持ち悪い、気持ちいい瞬間が一切ないなど体の相性が全く合わないタイプのパパが相手である場合、パパの上に乗ってパパ活女子がパパを責める女性上位のプレイを提案するのが良いでしょう。
これならパパは身体を動かす必要が無いので楽ですし、パパ活女子も気持ち良くない触り方をされる事がありません。
抵抗が無いならソフトSM風にパパの手を軽く拘束し、絶対に手を伸ばされない対策をしてみるのもオススメです。

まとめ

夜の営みが下手で大人デートが苦痛になると、そのパパがどんなに良いパパでも次のデートが憂鬱になってしまいますよね…。
“体の相性”というパパ活女子にとってあまり重要でないポイントでパパの評価を不当に下げてしまわないためにもベッドが下手なパパへの対応方法を知っておき、上手に対処できるよう対策をしておきたいですね♪