大人の関係アリでパパ活をしているとまれに夜の営みがものすごく上手く、うっかり夢中になってしまうパパに出会ってしまう事があります。
こういったパパに会うとパパ活抜きで個人的に会いたくなるパパ活女子もいるかもしれませんが、一度それを許してしまうと今後のパパ活がそのパパ基準となってしまい、パパ活で夢を叶えるのが非常に難しくなってしまいます。
夜の営みがうますぎるパパに出会ってしまったときの対処法を知り、好きになりそうな気持ちを抑えられるよう対策を練っておきましょう!

夜の営みがうますぎるパパを好きになりそうな時にオススメの対処法

その1 “たまたま相性がいいだけ”と思う

夜の営みを気持ちいいと感じるかどうかはパパ活女子とパパの身体の相性である事が多く、パパのテクニックが高すぎるというわけではない事がほとんどです。
ですから、夜の営みが上手すぎるパパと出会った時はパパが上手いわけではなく、パパのやりたい行為が偶然自分の好みに一致しているだけと考えておくようにしておきましょう。
実際、自分が上手いと思っているパパが他のパパ活女子に『下手すぎ…』と思われている事は決して珍しくありません。
夜の営みが上手すぎるパパを“ベッドのテクニックがある男性”ではなく“たまたま相性がいいだけのパパ”と捉え、ハマりすぎないよう注意をしておきましょう。

その2 パパの短所を見つける

夜の営みが上手すぎるパパはベッドの上で女性が喜ぶ言葉や行為を知り尽くしている事も多く、そういった男性相手にはその1の方法が通用しない事も多いです。
そういう時はあえてそのパパの嫌いなところや短所を探すようにし、見つけた短所を自宅などパパに聞こえない所で声に出していくようにしていきましょう。
夜の営みが気持ち良すぎてパパを好きになりかけている場合、そのパパ活女子は【ベッドインする→夜の営みが上手すぎるという長所を見つける→パパへの好感度が上がる→ベッドインする】というスパイラルに陥ってしまっている事が多いです。
そこで、パパとの大人デートから帰ったらあえてパパの嫌な所を口に出し、パパへの好感度が一定以上にならないよう調整をしていきましょう。
口に出す短所は「パパのご飯の食べ方が気に入らない」「良く見たら見た目が好みじゃない」「髪が薄い」「オヤジ臭い」などなど悪口であればほぼいちゃもんに近いもので構いません。

その3 好きになってもOK!デート代だけは絶対もらうようにする

その1・その2をやってみても好きな気持ちを消すことが出来なかったという場合、いっそ好きな気持ちをそのまま受け入れてしまっても構いません。
ただし、何を言われてもこれまで通りデート代はしっかりともらうようにし、パパ活女子から無料でやれるセフレに降格してしまわないよう注意をしておきましょう。
大人デートを好むパパはパパ活女子を口説き落とすまでの過程を楽しんでいる事が多いので、パパ活女子が望んでセフレになってしまうと『この子はもうモノに出来たからいいか』と思ってしまいます。
こうなるとパパはそのパパ活女子を“お金がかからない都合のいい女”としてキープしつつ新しい獲物を探しに他の女の子のところへ行ってしまう事が多いので、このパパと結婚したい・恋人になりたいと思っていない限り自分がパパ活女子である事を忘れないようにしていきましょう。
叶えたい夢があってパパ活をしているのに、そのパパの1人のセフレになって無駄なお金と時間をかけてしまっていては本末転倒となってしまいます。

まとめ

夜の営みがうまいパパは女性慣れしている事が多く、どうすれば女性を喜ばせることが出来るか実体験を通して知っている事がほとんどです。
今後のパパ活をスムーズにするためにも気持ち良さに引きずられない努力をし、気がついたらパパ活じゃなくてセフレになってしまっていた…なんてことが無いよう注意をしていきましょう。