パパ活をすると、パパ活女子は1人では行く事が出来ない様々な高級店に連れて行ってもらえるでしょう。
そんな中、もしも会員制のお店に連れて行ってくれるようなパパと出会ったら絶対にそのパパを逃がさないようにして下さい。
そのパパはパパ活女子に本物の支援をくれる本当の意味での太パパである可能性が高いです。

会員制のお店とは?

本物の太パパはパパ活女子を会員制のお店に連れて行く!?
会員制のお店とは、会員制レストランや会員制のバーなど限られた人間だけが入店を許される種類のお店の事です。
こういったお店の会員になるためには既に会員になっている人からの紹介やかなりの額の入会費・年会費が必要となり、入会後もお店の品位や信用に欠く行動をするとどんなに大金を払っている会員でも入店を拒否され会員からも外されてしまいます。
日本で最も有名な会員制の飲食店といえばとある大型テーマパークの中にあるレストラン。
お店の会員になるためにはJCBのブラックカード(JCB THE CLASS)を持っているという最低条件の他、運営会社の大株主であるなど厳しい条件を色々とクリアする必要性があるようです。
この条件は一見かなり厳しいようにも見えますが、他の会員制レストランや会員制バーは
・既会員の紹介が必要不可欠
・入会費が100万円オーバー
・身分証+会社の登記や収入証明が必要
・社会的地位が一定以上である事
などこれ以上に年会費や入会のための条件が厳しいところが多く、希望者が多すぎて抽選倍率がかなり高いようです。

会員制のお店と高級店の違い

会員制のお店と通常の高級店の違いは、ずばり“客層”と“お客同士の仲の良さ”にあります。
極端な話、高級店はお金さえあれば誰でも入る事が出来ますので中にはマナーの悪い人もおり、店内なのに大声でわめいたり子供を走り回らせたりが出来てしまうのです。
しかし、会員制のお店でそういったマナーの無い行動をすると店員からチェックされ、その場または後日にイエローカードが出されてしまいます。
ですから会員制のお店でそういった非常識な行動をするお客はおらず、本当に安心して美味しい食事やお酒を楽しむ事が出来るのです。
また、高級店は何かの記念日に行くお店として利用される事が多いため、頻繁に来店して常連になったり常連客同士で交流をする事はあまりありません。
しかし、会員制のお店はお店に来るお客の母数が少ない分お客同士や店員同士の距離が近く、マスコミなど余計な人物に話を盗み聞きされる危険もない事からそのお店の中で重要な仕事の話などがされている場合が多いです。
料理やお酒の質に関しても店側が会員になる価値がある場所だと思ってもらえるよう全力を尽くしている場合がほとんどですし、お客の母数が少ない分融通が利き、店員側がパパの好みや要望に合わせてかなり柔軟にメニューなどを変えてくれるようになっています。
高級店に来るお客の数に合った量が出せない超希少な物を使っている場合も多数。
中々用意することが出来ないものである分どうしても単価は上がりますが、その分以上に美味しいお酒や料理を楽しむ事が出来るでしょう。

パパがパパ活女子を会員制のお店に連れて行ってくれる意味は?

パパ行きつけの会員制レストランなどは仕事上でもプライベート上でも非常に重要な役割を持つお店であり、ほぼホームと言える場所となっています。
そこにいる他のお客は自分と親交の深い人間が多いため、『この子はここに連れてきても大丈夫・恥をかく心配がない』という信頼があるパパ活女子しか会員制のお店に連れて行く事はありません。
また、会員制のお店には自分と同じかそれ以上に社会的に成功した人間も多いので、パパ活女子にコネや人脈を作るチャンスを与えるために連れて行ってくれる場合も多いようです。
女優やモデル、超一流企業への就職や特別なジャンルでの留学などはコネや人脈が成功の可否を分けることも多いので、そういった夢を本当の意味で応援するために人脈作りの手伝いをしてくれているのです。

まとめ

会員制のお店に連れて行ってもらえたということは、自分のホームに連れて行って他の人にその子を紹介しても良いというくらいパパに信頼され、大事にされているということです。
こういった事をしてくれるパパは太パパの中でもほんの一握りですので、出会うことが出来たら本物のパパとして大事にするよう肝に銘じておきましょう。