パパ活や大人の恋愛において、作り笑いや愛想笑いを利用しない男女はいないと思います。
しかし、何も知らずに作る作り笑顔はデート相手に見破られてしまいやすく、愛想笑いをしている事がバレてしまうとデート中にちょっと気まずい雰囲気が流れてしまう事でしょう。
そこで、デート相手から作り笑顔を見破られず、本物の笑顔を浮かべていると勘違いさせる方法を6つ紹介していきます。

作り笑いを本物の笑顔に見せる方法6つ

本物の笑顔だと勘違いさせる作り笑い・愛想笑いの作り方6つ

その1 目が笑っている愛想笑いの作り方

作り笑いや愛想笑いは本物の笑顔と違い、“目が笑っていない”と言われる事が多いです。
“目が笑っていない” という感想は顔の中で唇だけが笑顔の表情を作っており、目のパーツが笑顔になっていない時に言われる事がほとんどとなっています。
通常人間が心底笑っている時は目と口の両方が三日月形になり、目尻にしわができるものなのです。
ですから、作り笑顔だと見破られない笑顔を作る時は唇の両端を均等に引き上げ、両目の目尻にシワが出来るまでほほ肉をしっかりと引き上げましょう。
女性であれば目尻からはみ出させているアイラインが全て隠れるくらいがちょうどいいです。

その2 口元を少し緩めて歯をチラ見せする

本物の笑顔だと勘違いさせる作り笑い・愛想笑いの作り方6つ
人は緊張すると歯を食いしばったり、唇をぎゅっと閉じたりして口元をきつくする傾向があります。
そして、作り笑いをしている時は顔が緊張した状態になっていますので、口元がぎゅっと閉じた笑顔を浮かべている場合が多いです。
そうなると口元は固いのに顔のパーツは笑顔というちょっとアンバランスな状態となり、デート相手から作り笑顔だと見破られる笑顔となってしまいます。
本物っぽい作り笑顔を浮かべる時はあえて口元を少し緩め、白い歯がちょっと見える笑顔を作って口元が少し緩んでいる風にしていきましょう。

その3 左右均等にほほの肉を引き上げる

左右のほほ肉やまゆ毛のうちどちらか一方が上がりすぎたり下がりすぎたりしていると、不自然な笑顔に見えてデート相手から作り笑顔だと思われやすいです。
愛想笑いをする時は左右同時にほほ肉を引き上げるようにし、顔の右側も左側も同じくらい口元や目元が緩んでいるように見えるようにしていきましょう。

その4 声のトーンを笑っていない時と同じにしない

笑っているということは機嫌がいい、テンションが上がっているということのはずですが、作り笑顔を浮かべている時はそこまでテンションが上がっているわけではないので声のトーンが普通の時と変わらず、笑顔なのに声だけ笑っていないという状態になってしまいがちです。
このアンバランスさも笑顔の作りと同じくらい目立ちますので笑顔を浮かべている時は顔に合わせて“笑声”を作り、機嫌よく話をしているよう聞こえるようにしていきましょう。

その5 デート相手のジョークに笑ってあげる時は…

デート相手のジョークにケラケラと笑ってあげるフリをする時は、笑う時の「アハハハハハ!」という言葉のリズムをランダムなものにし、高さも崩して一本調子で言葉を出しているかのように聞こえないようにして下さい。
顔だけではなく手や体の動きも使い、やや前のめりになりながら肩を震わせるとより自然っぽさが出るでしょう。

その6 つま先を相手の方に向ける

本物の笑顔だと勘違いさせる作り笑い・愛想笑いの作り方6つ
作り笑顔を作っている時はつま先を相手の方に向け、興味が相手にある事を示すようにして下さい。
心理的に、人は今興味が向いているものに足のつま先が向かうようになっています。
首から上の部分以外でも作り笑いが見抜かれる事は多いので、こういった細かいところにも注意をしておくようにしていきましょう。

まとめ

デート中に本当の笑顔を浮かべられるのが一番良いのですが、最初の内は緊張して心の底から笑う事は出来ないでしょう。
お互いに本物の笑みを浮かべられるようになるためにも初めのうちは自然な作り笑いで愛想良く会話を楽しむようにし、デート相手に安心感を持ってもらえる言動をしていくよう心がけていきましょう!